大阪の温泉
大阪 山空海温泉
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/272.html
大阪 犬鳴山温泉 山乃湯
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/274.html
犬鳴山温泉山乃湯
大阪最果て秘境にある温泉が営業中の廃墟すぎた!!
ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】2026/06/16
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欧州が中国との関係を「持続不可能」と公言!これから始まる対抗措置の内容で中国EVに何が起きる?
葦原大和 DEEP MAX 2026/06/01
フィリピン女性が男を狂わせる理由
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/143.html
フィリピン女性が男をメロメロにする理由
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/170.html
苗場スキー場の元高級リゾートマンションが遂に10万円になった _ 海外脱出!「外こもり」フィリピン編
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/565.html#c304
ドゥテルテ大統領はフィリピンの救世主である
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/226.html
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ウタン・ナ・ローブ。フィリピン女性と結婚する日本人男性が知っておくべき概念

子供の貧困が定着した日本では廃れつつあるが、「仕送り」という文化はあることはある。しかしフィリピンのそれは性質が異なる。フィリピンの送金要求は、どこまでも終わりがないのだ。そして、子供たち(特に長女)は必死になってそれに応えようとする。「ウタン・ナ・ローブ」という概念があるからだ。(鈴木傾城)
ありとあらゆる名目で親に送金する
フィリピン女性と結婚した日本人男性は多いが、夫婦の仲に亀裂が入るほど問題となるのは彼女たちの「親の仕送り」だ。親のためには自分の手元にはほとんど現金が残らないほど無謀な額を親に送金してしまう。
いくら怒っても、諭しても、送金をやめることはない。両親の生活費、兄弟の学費、祖父や祖母の医療費、家の修繕費。ありとあらゆる名目でフィリピン妻は送金をする。そうしたフィリピン女性の多くは、長女であることが多い。
フィリピンは世界有数の海外出稼ぎ労働者送出国である。フィリピン海外雇用庁(POEA)のデータによれば、海外で働くフィリピン人労働者(OFW)の数はおよそ200万人超にのぼり、その送金額はGDPの9%前後を継続的に占めている。
中東に出稼ぎに言っている女性も多い。メイド(家事労働者)、弁護士、看護士……。いずれも女性が圧倒的多数を占める職種でもある。彼女たちが日本人と結婚した女性と同じように自分の生活費を削ってでも送金をする。
彼女たちは別に誰かに強制されているわけではない。法律で定められているわけでもない。自発的にそれをしている。自分の老後資金を積み立てることもなく、恋愛も結婚も先送りにしながら、毎月決まった額を実家に振り込み続ける。
子供の貧困が定着した日本では廃れつつあるが、「仕送り」という文化はあることはある。しかしフィリピンのそれは性質が異なる。フィリピンの送金要求は、どこまでも終わりがないのだ。
病気になっても、年を取っても、自分自身が逆に助けを必要とする立場になっても、送金をやめようとしない。このあたりの彼女たちのメンタリティは日本人には到底理解できないものであるのかもしれない。
フィリピンのタガログ語に「Utang na loob(ウタン・ナ・ローブ)」という言葉がある。直訳すれば「内なる負債」だ。日本語の「恩」に近いが、もっと重く、もっと具体的な義務感をともなう概念である。
親に産んでもらった、育ててもらった、学校に行かせてもらった。それらすべてが「負債」として子供の内側に蓄積され、返済し続けることが人間としての誠実さの証明とみなされる。
この概念自体は、相互扶助の精神として機能してきた側面もある。貧しいコミュニティの中で助け合うための、非公式のセーフティネットだった。問題は、それが長子に対して沈黙の圧力となることだ。
フィリピンの家族観において、長子、とりわけ長女は特別な位置に置かれる。「Ate(アテ)」と呼ばれる長女は、親の補佐役であり、弟妹の第二の親であり、家族の経済的支柱候補でもある。
この役割は生まれた順番によって自動的に割り当てられる。本人の意志は関係ない。幼少期からそう育てられ、そう期待され、そうあることを内面化していく。重要なのは、この期待が「愛情の表現」として与えられる点だ。
「あなたは特別だから」
「あなたにしか頼めない」
「家族はあなたを信じている」
これらの言葉は、子供にとって誇りと責任感をともなって受け取られる。これに応えようとする行動が、すなわち「送金」になっていくのだ。見る人が見れば、「親による子供への搾取」でもある。
だが、それは愛情と区別がつかない形でおこなわれる。だからこそ、当事者は長いあいだ、それを搾取だと認識できないのだ。そこにカトリックの影響も混じっていく。
フィリピンは国民の約80%がカトリック教徒であり、「犠牲」と「奉仕」は宗教的な美徳として日常に浸透している。自分を後回しにして他者のために尽くすことは、信仰の実践とほぼ同義に語られる。
「愛情」と「恩」と「信仰」と「刷り込み」
厄介なのは、この負債には終わりがないことだ。どれだけ送金しても、どれだけ尽くしても、「ウタン・ナ・ローブ」は消えない。むしろ親が年を取るほど、弟妹が増えるほど、負債は膨らんでいく。
返しても返しても終わらない借金と同じ原理がここにある。
フィリピン大学の社会学者たちはこの問題を以前から指摘しており、長子、特に長女にかかる経済的・心理的負荷は、他のきょうだいと比較して統計的に有意に高いというデータが複数の調査で示されている。
にもかかわらず、社会全体としての問題認識はまだ薄い。「家族を大切にする文化」という肯定的なフレームが、問題を覆い隠し続けているからだ。
子供たち、特に長女が「断れない」のは、意志が弱いからではない。断るという選択肢が、彼女の育った世界の中にそもそも存在しなかったのだ。それは、「愛情」と「恩」と「信仰」と、「幼少期からの刷り込み」でできている。
ここまで強固だと、もはやそれ自体がアイデンティティと化す。
送金をやめた長子に何が起きるか。結論から言えば、家族という単位を超えた、共同体全体からの攻撃が始まることも多いのだ。
あるフィリピン人女性は、シンガポールで働きながら8年間送金を続けた後、心身の限界から送金を大幅に減額した。翌月、母親からメッセージが届いた。そこには、このように書かれていた。
「あなたは家族を見捨てた」
その数日後、親族のグループチャットに彼女の「裏切り」が共有され、叔母や従兄弟たちからの非難が殺到した。彼女の評判は完全に失墜した。これは極端な例ではないというのだ。むしろ典型的な展開だ。
フィリピンの地方コミュニティは、いまもSNSによって強固に結びついている。FacebookはフィリピンのSNS普及率のほぼ頂点に位置しており、地方の親族ネットワークはグループチャットで日常的につながっている。
フィリピン女性と結婚する日本人男性
「あの子は親不孝だ」という評判は、将来の結婚にもかかわってくる。フィリピンでは配偶者を選ぶ際に、その人物が家族にどう接しているかが重要な判断基準とされる。家族への仕送りをおこなっていない人間は、「信頼できない人物」とみなされる。
つまり送金をやめることは、恋愛市場における自分の価値をも毀損する行為として受け取られる。
長子が送金を減らすと、親はしばしば「病気になった」「具合が悪い」と連絡してくる。実際に体調を崩している場合もあるが、そうでない場合も少なくない。罪悪感を呼び起こすための、半ば無意識的な圧力である。
「自分が送金をやめたせいで親が倒れた」という感覚を植えつけることで、長子を引き戻す。
フィリピンでは、長子が家族の教育費を負担するケースが多い。弟妹がまだ学校に通っている段階で送金をやめれば、弟妹の進学が止まる。その責任を長子に帰する言説が、家族の中で公然と語られる。
「お姉ちゃんが送金をやめたから大学に行けなくなった」という言葉は、長子に対する最大級の攻撃として機能する。
こうした多層的な制裁の前では、「逃げる」という行為は単純な決断ではない。
職を失うわけでも、法律に違反するわけでもないのに、逃げることのコストはあまりにも高い。共同体からの排除、家族関係の断絶、評判の失墜、そして自分自身の罪悪感……。それらがいっせいに自分の身に降りかかる。
多くの長子が逃げられないのは、逃げた先に待っているものの重さを、すでに本能的に知っているからだ。
フィリピン女性と結婚する日本人男性は、こういう事情をよく知った上で結婚すべきなのだろう。「ウタン・ナ・ローブ」は、やがて妻の夫にも振りかかってくるものなのだから……。
https://blackasia.net/?p=54970
フィリピン女性が男をメロメロにする理由
★フィリピンパブはなぜ男を狂わせる?
全身火だるま状態でフィリピンパブに突入――。こんな派手な事件が愛知県で起きた。
被害に遭ったのは西尾市の「ショーパブ ズー」。13日午後11時50分ごろ、男性が
灯油をかぶって火だるまになり、店内に飛び込んで死亡した。鉄筋2階建ての1階部分
140平方メートルのうち100平方メートルが焼けたという。
(中略)
客がフィリピン女性にメロメロになるケースが多い。いったい、何がいいのか。
「一番の魅力は性格です」とはフリーライターの出町柳次氏だ。
「フィリピン女性はラテンのノリがあり、屈託のない明るさで接客するんです。しかも
優しくてフレンドリー。頼みもしないのに“疲れてるでしょ”と手のひらのマッサージを
してくれ、毎朝“おはようメール”で起こしてくれたりもします。思い込みの強い客は
相手が自分にホレていると錯覚してしまうのです」
セックスでも献身的だ。
「スペイン系の血が流れている女性は肌が白く、見事なモデル体形。カトリックの教えも
あって、とことん男に尽くします。ベッドでは“もういいよ”と言うまでフェラや全身
ナメをたっぷりしてくれるし、感度も抜群。事後は靴下をはかせ、髪をとかしたりして
くれる。ヘソのそうじまでする女性もいます。ほかの国のホステスと奉仕の精神が違う
のです」(風俗ライターの蛯名泰造氏)
一度、付き合ってみたいものだ。
日刊ゲンダイ - 2013/2/16 7:00
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130216-00000003-a_aaac
▲△▽▼
2014年の夏ごろ、ミンダナオのカガヤンデオロ市に21年も不法滞在していた69歳の日本人が拘束されたことがあった。21年間も現地で暮らし、完全に同化し、日本では死亡扱いになっていた。
不法滞在であることがバレたのは、貸した金を返さなかった挙げ句、相手を「殺してやる」と恫喝したからだ。それで密告されて21年にして逮捕される憂き目に遭った。それがなければ不法滞在はバレなかった。
こんな男たちが珍しくないのがフィリピンだ。
今でも不法滞在しながら現地に潜む日本人はたくさんいる。彼らは地図にもないフィリピンの小さな田舎の村で、現地の女性と一緒につつましく暮らしている。
不法滞在をしている多くの男たちは、大金を持ってきて現地で悠々と暮らしているのではない。むしろ、まったくの逆だ。最初からほとんど金もなく、すぐに困窮邦人となり、それでも日本に戻らない。
そして、現地の底辺でフィリピン人と泥にまみれて暮らしている。フィリピンの女性がパートナーとなってそれを支えていたりする。
フィリピンの女たちは、金のある男の金は自分の物のように惜しみなく使い、楽しみ、一族にもばらまく。日本人はそのほとんどが「金のある男」なので、フィリピーナ(フィリピン女性)からは奪われる立場である。
しかし、逆の立場になるとどうなのか。このフィリピーナたちは金のない男に対しては、もしかしたら天使でないかと思うほど惜しみなく与え、助けるのである。
あるところから取り、ないところにばらまく。そんな気質がフィリピーナの真骨頂であると言える。見返りなど、ほとんど期待していない。
しかし、助けきれなくなったら、その時点で容赦なく見捨てるのもまたフィリピーナの別の一面でもある。優しさもあるが、割り切りもあるので、そういった部分は国民性と言ってもいいのかもしれない。
日本の優しさとは若干ニュアンスが違うが、とにかくそのような気質があるので、困窮邦人となった男もフィリピンの底辺でそれなりに生きていけることが多い。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20180422T0326160900.html#Qpsxreu.google_plusone_ninja_m
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フィリピン妻は結婚できない中年男を幸せにするか? 奇跡の婚活、夢の果てに=鈴木傾城
2018年3月15日
http://www.mag2.com/p/money/408287
結婚できない日本人中年男性が、東南アジア女性を妻にする。資本の論理が働く婚活市場で、これは極めて経済合理的な選択の「はずだった」。どういうことか?
「一発逆転」は可能なのか? 資本の論理で読み解く婚活の現実
53歳で迎えた人生の春
フィリピン女性と結婚した、ある日本人男性について話したい。この男性は神奈川県の中学校を卒業した後、国内の大手自動車メーカーの工員として働いていた。主に部品を作る機械工だったが、地味で真面目で優しい男だった。
低学歴であったことから収入はそれほど多くなく、真面目すぎる性格で30代を過ぎても結婚できなかった。
40代も過ぎたある時、彼は同僚に連れられてフィリピン・パブに足を踏み入れた。異国の若く美しい女性が楽しく盛り上げてくれ、彼はすっかりフィリピン女性に夢中になった。
そしてフィリピン・パブにあしげく通うようになり、仕事を機械工から警備員に変える中で、やがてひとりのフィリピン女性に恋するようになった。
彼は一途に彼女のところに通い、多額のお金を彼女に渡して愛を囁いた。日本女性は彼を見向きもしなかったが彼女は違った。優しくその愛を受け入れた。
2005年のある日、彼はこのフィリピン女性と結婚することになった。彼は53歳、彼女は38歳の時だった。
やがて、ふたりの間に子供ができたが彼女はフィリピンに帰国して彼だけが日本で働き、たまにフィリピンに行けば彼女にせっせと生活費を渡していた。その額は100万円の時もあった。
やがて彼は61歳になった。仕事を辞めて愛する妻子がいるフィリピンに渡った。これから夫婦で一つ屋根で楽しく暮らすはずだった。しかし、彼に待ち受けていたのは何だったのか。
日本人女性には見向きもされない
ところで、この日本人男性は53歳でフィリピン女性と結婚したのだが、それまで一度も結婚したことがなかった。
彼は真面目で優しく一途な性格ではあったが、女性を前にして気の利いたことが言えるわけでもなく、女性をとろけさせるような容姿を持っているわけでもなかった。
学歴もなく、低賃金で、前途洋々なる将来が約束されているわけでもなかった。
彼が結婚できなかったのは、彼自身が奥手だったということもあるが、日本女性は油にまみれて車の部品を作る真面目な機械工など見向きもしなかったからでもある。
かつての日本は、結婚に不利な立場の男性であっても普通に結婚できた。結婚するのは当たり前の社会で、年頃の男女がいたらまわりが世話を焼いて見合いで結婚させたからだ。
たとえば1965年の日本では「50歳になった時点で結婚しておらず、さらにそれまで一度も結婚したことのなかった男性」は、わずか1.5%にすぎなかった。つまり、98.5%は結婚していた。
しかし、この割合は年代が上がるにつれて、どんどん下がっていった。自由恋愛が当たり前になり、女性が仕事を持つのも当たり前になり、価値感も多様化し、結婚するだけの人生がすべてでなくなっていったのだ。
結婚率は下がる一方となり、2015年は50歳時点で一度も結婚したことがない「生涯未婚」と呼ばれる男性の存在は、なんと23.4%に急上昇していた。
真面目な機械工の彼は、ちょうどそんな生涯未婚が増えていく時代にあって、日本女性からは度外視されていたのだった。
彼がフィリピン・パブに足を踏み入れてのめり込んでいくのは1990年代だが、生涯未婚率が急上昇していくのも1990年代からだ。
1990年代には何があったのか……。
40歳を過ぎると結婚は絶望的
1990年代と言えば、バブルが崩壊して就職氷河期が訪れて貧困と格差が広がっていった日本社会の転換点にある。この時代に、明確に「結婚をしなくなった男たち」が増え始めた。
ところで、女性の生涯未婚率も上がっているのが、急角度で増え始めたのは2000年代からである。
結婚適齢期の男たちが就職氷河期で経済的にダメージを受けるのを見届けて、女性も結婚をしなくなっていったと見ることもできる。
結婚はどんどん晩婚化していき、総務省統計局「国勢調査」の2015年版では30歳から34歳の年齢階層でも「男性の47.1%が結婚していない」というデータが出ている。
そして35歳を過ぎると、どうなるのか……。
35歳を過ぎると、結婚は極度に難しいものになる。5年後までに結婚できる確率は急激に減って10%にまで落ちていく。40歳を過ぎればさらに結婚相手が見つからなくなり、5年後までの結婚確率は5%以下になる。
結婚する年齢は年々遅くなっているのだが、何歳になっても結婚できるというわけではない。
これは普通に考えても分かることだが、年齢がいけばいくほど結婚は難しくなる。一般的な話をすれば、35歳を過ぎれば結婚したいと思っても相手が断ってくる。
男性は女性の年齢と外観で結婚相手を選んでいるのは、各種の婚活サイトで分かっているのだが、多くは20代の女性をターゲットにしている。
では女性はどうなのか。女性も相手の年齢を見ているのだが、重視しているのは年収であったりする。では、女性が求める年収というのはいくらなのか。
結婚相談所では7割以上の女性は「結婚するなら年収1000万円以上の男がいい」と最初に言う。そして年齢は「どんなに歳を取っていても30代前半の男性」と指定する。
「並以下の男」とは結婚したくない日本人女性
大手結婚仲介サイト「オーネット」のマーケティング部長であった西口敦氏は「30代前半の独身男性で年収1,000万円以上というのは日本にはわずかに0.14%しかいない」と、著書『普通のダンナがなぜ見つからない?』に記している。
日本の男性の平均年収が約400万円であるのだから、結婚相手は400万円台の年収の男を捜すのが現実的だ。
しかし、「それであれば結婚したくない」と日本の女性たちは本音で思う。つまり、結婚仲介サイトでもそうした男は見向きもされない。
ここに「理想の相手」に対する深刻な現実無視と、ミスマッチと、断絶が存在する。
結婚相手を「スペック」で選ぶ時代へ
男性はすでに相手にされなくなった20代の容姿の良い女性を探し求める。女性は年収1000万円以上、そうでなければ800万円以上、妥協して600万円という希少種を探し求める。
そして互いに相手が見つからず、妥協もできず、そしてあきらめる時代になっている。男女共に、現状認識がしっかりとできていないのである。
今は結婚相手をスペックで選ぶ時代と化した。だから、少しでもスペックから外れた男たちは「結婚」の対象から弾き飛ばされて相手にされない。
若い男女を無理やりセッティングさせて結婚させる見合いも消えて恋愛至上主義になっており、恋愛に貪欲になれない男女がやはり取り残されていく。
そうやって多くの日本人男性が日本人女性をあきらめた。妙な話だが、日本人男性にとっても、日本人女性は「高嶺の花」になっていったのだ。
結婚に絶望した日本人男性が向かう先
1990年代からそうなったのだが、実はその時、わずかな活路で現れていた光明があった。どこにあったのか。それが「アジア女性」だった。
1980年代から日本の国富に羨望の眼差しで見つめていたのは、周辺国のアジア女性だった。
その中でも、特に出稼ぎに抵抗のないタイ女性やフィリピン女性が、大挙して日本に押し寄せてきていた。この時代、日本人は彼女たちを「じゃぱゆきさん」と呼んだ。
日本の安月給が、フィリピンでは高給取り
1990年代から2005年まで日本の国際結婚は増え続けていた。この時代、日本の底辺ではフィリピン女性が年間約8万人も流れ込んできていた。このフィリピン女性が、日本で次々と日本人男性と結婚していたのである。
フィリピン女性だけではない。タイ女性も、中国女性も、韓国女性も、こぞって日本人男性と結婚していった。日本は世界有数の経済大国であり、日本人男性は金持ちのシンボルであり、彼女たちにとっては一種のブランドだったのだ。
今もその名残りは残っているが、1980年代から1990年代の日本人男性のモテぶりは尋常ではなかった。
だから、選り好みする日本人女性に弾かれた男たちの一部は、歓楽街でたまたま出会ったアジア人女性の熱烈な歓迎に驚き、そしてそこに希望を見出したのだ。
年収300万円の男性は日本では低い部類に入って日本女性から見下されるかもしれないが、他のアジア女性にとってはその300万円も”Very big money”(大金)だったのである。若く美しい彼女たちは、嬉々として日本人の男と付き合った。
気付かないまま奇跡の「0.74%」に入っていた
真面目な機械工だった「彼」も、そうした日本ブランドを背負ったひとりであったと言える。40代に入って彼は初めてフィリピン・パブで自分を羨望してくれる女性に出会い、そしてのめり込んでいった。
熱帯の女たちの弾けるような身体、熱い気質、些事にこだわらない天真爛漫な性格、ホスタビリティ、素朴さ。そして、全身でぶつかってくるような情熱。もう彼の目には日本女性の姿など消えていたはずだ。
53歳で結婚できる確率は、国立社会保障・人口問題研究所の男性の初婚率を見ると「0.74%」である。つまり1%以下だ。
もし、真面目な機械工だった「彼」が日本人女性を結婚対象に考えていたとすると確率は1%以下なのだから、ほぼ絶望的だったと言える数字でもある。
しかし、彼は自分自身でまったく気付かないまま「0.74%」に入るという、とんでもない奇跡を成し遂げていた。
「格差」を利用すれば、日本人男性の価値を高められる
もし、冷徹な観察眼で真面目な機械工だった彼の人生を見るのであれば、彼が知らずして「現代グローバル社会の基本的なトレード戦略」を行ったことに気付かなければならない。
グローバル社会の基本的なトレード戦略とは「格差を利用すること」である。
多くの企業はグローバル化に邁進しているが、その理由は「グローバル化が利益をもたらすから」である。
その基本的なトレードは、「賃金の安い途上国で作らせて、賃金の高い先進国で売る」というものだ。そうすると、取れる利益が増大する。
格差を利用して利益を得る。格差は是正するのではなく、極大化させる。そうすれば利益はより増大する。
グローバル化の時代が止まらない理由と、格差が拡大するのを実は放置されている理由がここにある。現代の弱肉強食の資本主義は「格差はあった方が儲かる」のである。そうすれば、トレードの効果による利益はより増大するからだ。
機械工だった彼は、知らずして結婚にこのグローバル化の基本戦略を使った。すなわち、「グローバル化によって生じた経済格差」を利用して結婚相手を見つけたのだ。
日本の平均年収が400万円だとすると、300万円の年収は「低すぎる」ということになるが、途上国ではまったくそうではない。だから、結婚相手を途上国の相手にするというのはいかにも現代的な手法となる。
しかし、結婚と幸せは別問題であることは注意する必要がある。外国人と結婚するというのは、ありとあらゆる問題が一度に押し寄せてくることでもある。
食生活の問題、生活習慣の問題、文化の問題、ホームシック、家族親戚の問題、差別の問題、言葉の壁、金銭感覚、経済観念、価値感の違い、子供の問題……。これらすべてに対処しなければならないのである。
では、「彼」は幸せになったのだろうか。
フィリピンで迎えた悲しい結末
彼は53歳でフィリピン女性と結婚し、61歳まで日本で必死に働いて稼いだ金をフィリピンの妻子に送り続けてきた。彼女は何かと「金が足りない」とねだってきたが、彼は妻子のために文句も言わずに金を渡していた。
フィリピンで夫婦水入らずで暮らせるのを夢に見ながら、彼は彼女に金を送り続けた。そして、61歳。彼が長らく夢見てきたその日々は確かに実現したのだ。
しかし、それはほんの数ヶ月の間だけだった。
フィリピンの妻の家に着いてから3ヶ月後、彼はカビテ州ダスマリニャス市サンタルシアの路上を歩いている時、何者かに後ろから拳銃で撃たれて路上に大量の血液を流して死んでいった。即死だった。
彼を殺したのは雇われた殺し屋だったが、その殺し屋を雇ったのは誰だったのか。他でもない。彼が一途に愛していた「妻」だった。彼女が殺し屋に払った金額は約22万円である。
フィリピン女性も弱肉強食の資本主義を利用した
なぜ彼は殺されたのか。彼が死ねば、その遺族に対して子供が18歳になるまで日本から遺族年金が支払われるからだ。遺族年金は、死亡時に生計維持関係のある配偶者であれば「国籍を問わず」請求することができる。
つまり、彼が惚れたフィリピン女性もまた「格差を利用する」という弱肉強食の資本主義を利用していた。
資本主義の世界で耳を澄ますと、聞こえてくる声は愛ではない。金だったのだ。フィリピン女性を愛した日本人が弱肉強食の資本主義の中で迎えた結末は、ひどく苦く残酷なものだった。
▲△▽▼
ホステスの甘い言葉を鵜呑みに!?
人生も半ばを過ぎてようやくわかったことがある。それは「逢いたい」だの「好き」だのといったホステスの甘い言葉は、真に受けてはいけないということだ。
「は? その歳でようやく? バカじゃないの」という冷ややかな声が聞こえてきそうだ。いかにも。バカなおじさんであることは自覚している。
だが、経験者だからこそ、放っておけないということもあるのである。ましてやその人物が、まだそれほど社会を知らない人間ならばなおのこと。
ここにひとりの青年がいる。親しみを込めて、「ナカシマくん」と呼ぶことにしよう。地方都市のごく平均的な家庭に生まれ、地元の大学の大学院で国際関係学を専攻する真面目な好青年だ。
そんなナカシマくんがある時、恋をした。「よかったな、やるじゃんナカシマくん!」普通だったら肩を叩いて祝福するところだろう。
だが、ナカシマくんが「実は……」と口を開いた途端、おじさんの顔色は変わるのだ。
「実は……、ぼくの彼女、フィリピンパブのホステスなんです!!」
『フィリピンパブ嬢の社会学』中島弘象(新潮新書)
僕の彼女は月給6万円、雇主はヤクザ、ゴキブリ部屋……なのにフィリピン家族は豪邸暮らし?!
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/410610704X/asyuracom-22
は、在日フィリピン女性の生活を研究するうちに、フィリピンパブで働くホステスとデキてしまった青年が、その実態を赤裸々に描いたユニークな一冊だ。
大学院への進学が決まった冬、ナカシマくんは先輩に連れられて初めてフィリピンパブを訪れる。だいたいこういう店を初めて経験するのは先輩に連れられてというのがパターンである。さらにその先は人によってハマるかハマらないかに分かれるのだが、ナカシマくんはどうだったか。
“それまで、日本人女性がいるパブにさえも入ったことがなかった。要するに、パブ初体験がフィリピンパブだったのだ。こういう場所は淫靡で怪しくて、売春なども平気で行われている、と思いこんでいた。悪いイメージを勝手に描いてかなり構えていた。ところが実際には、そんなことを感じさせないぐらい彼女たちは明るくて陽気だった”
(ナカシマくん……)
おじさん一瞬、遠い目をしちゃったよ。「淫靡で怪しい」などと一方的な先入観を抱いていておきながら、それが裏切られたことで、あれ? 意外といいところじゃんと好印象を抱く。いかにも危なっかしい。典型的なハマるパターンだ。
この手の初心者は店側にしてみればおあつらえむきのカモである。案の定、ナカシマくんのフィリピンパブ詣でが始まった。そしてある日、「ミカ」と出会うのだ。
初対面でふたりはアドレスを交換し合い
フィリピンパブの客は中年男性が多いという。本書『フィリピンパブ嬢の社会学』によれば常連客の典型は「子どもは独立、離婚して独身。自由になるカネがそれなりにある50~60代の現役男性」だそうだ。だから22歳と若かったナカシマくんが、来日して間もない25歳のミカには新鮮だった。初対面でふたりはアドレスを交換し合う。
初めて会ってから2日にいちどのペースでくる営業メールに根負けして、ナカシマくんは「ワンセットだけ。飲み物の注文なし」という約束で店を再訪し、ミカを指名する。指名料込みで4400円という料金は、稼ぎのない大学院生にとっては「はっと正気に返る金額」だった。ところがそう言っておきながら、ナカシマくんは正気を踏み外す。
“店を出ると、ミカがエレベーターまで送ってきた。エレベーターが来ると、ミカがそばに来て肩に手を置いた。ハグしてくれるのかと思ったら、いきなり僕の唇にキスした。軽く。『ありがと。またね』”
(な、な、な、ナーカシマぁぁぁぁぁっ!!!! 目を覚ませぇぇぇぇぇぇっ!!)
ナカシマくんの両肩をつかんでぶんぶん揺さぶりたい気分だ。初心な青年が深みにハマっていくのを目の当たりにして、おじさんの心配はついに頂点に達してしまうのだ。
だが、ナカシマくんのハマりっぷりは、こちらの予想を遥かに超えていた。なにしろ雇い主の目を盗んでミカと同棲し、しまいには彼女を守るためにヤクザのもとに乗り込むのだ。相撲で言えば立ち合いから一挙に愛の電車道状態である。
本書『フィリピンパブ嬢の社会学』によれば、ナイトクラブやキャバレーで演奏するために、フィリピンバンドと呼ばれる楽団が日本へ来るようになったのは1960年代。その中でコーラスメンバーやダンサーとして働いていた女性たちがホステスの役割を務めるようになり、次第にそちらがメインとなっていった。
はじまりが興行だったため、ながらくフィリピン人の出稼ぎには「興行ビザ」が使われてきた。かつては日本に来るには、ダンスや歌手といった試験に合格して、フィリピン政府から「芸能人」と認定してもらわなければ来日できなかったのだ。
だが2005年に興行ビザが規制されてから、出稼ぎにヤクザが噛むようになった。彼らは偽造パスポートや偽装結婚で女性たちを入国させ、パブで働かせる。ミカも「コクボ」という男と偽装結婚させられていた。休みは月2回、給料もピンハネされる。しかもアパートはコクボと同居。体の関係はないが、コクボに監視されながら生活しなければならない。
『フィリピン-急成長する若き「大国」』井出穣治(中公新書)によれば、フィリピンは近年、サービス業主導で急成長し、経済規模はここ10年強で3倍となった。人口は1億人を超え、国民の平均年齢は25歳だという。かつて「アジアの病人」とまで言われた国は、いまや「アジアの希望の星」へと変わろうとしている。
だが、圧倒的な貧富の差は、いまも解消されないままだ。ドゥテルテを支持しているのはこういった貧困層である。貧困から抜け出すために、彼らは出稼ぎに行く。フィリピンでは国民の1割が海外に出稼ぎに出ているという。彼らの送金がフィリピンの消費を支えている。
とにかく純粋なふたりの気持ち
『フィリピンパブ嬢の社会学』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)
ミカも貧困家庭で育ち、家族に楽をさせようと来日していた。ミカの稼ぎを一族が当てにしているのだ。ナカシマくんはそんな女性と恋に落ちたのである。当然、周囲は猛反対する。初めてミカを母親に会わせる場面の緊迫感といったらない。
でもふたりの気持ちはとにかく純粋だ。その想いが次第にまわりを変えていく。ハラハラしながら見守っていたこちらも、いつしかふたりを応援する側に回ってしまっていた。ヘイト教育を公然と掲げる学校法人が現れるような時代である。異文化の衝突が生む軋轢と真摯に向き合うこのカップルを、おじさんは断固支持したい。
社会学でいうなら、本書は参与観察の一種ということになるのだろう。だが研究者としての一線は、とっくに踏み越えてしまっている。むしろこれは当事者ノンフィクションといったほうがいいかもしれない。
ナカシマくんは当初、ミカに同情していた。そんな彼にミカが浴びせる言葉が印象的だ。
“あなたは大学で本読んで考えただけ。私は働いて考える。だから私の方がわかる”
“私のこと、弱い人間だと思っているんでしょ? 私、強いよ。あなたが思っているのと違う。ばかにしないで。私のこと助けたいと思って付き合うんだったら付き合わなくていい。助けなんかいらない”
彼女の言葉でナカシマくんは目が覚める。
観察者から当事者へ。この瞬間からナカシマくんの研究は、学問を踏み越えて、愛する人とともに歩む人生そのものとなったのだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/162077
フィリピンパブ嬢はなぜ日本人から金をむしるのか? 若き研究者が見た実態
社会2017年2月28日掲載
日本人には想像もつかないような貧困が、実際に今あることを知ってほしい――
在日フィリピン人数は約23万人(2015年法務省統計)と、今や中国、韓国に次ぐ多さだ。元AKB48の秋元才加さんら、出自を公言する2世タレントの活躍も目立つ一方、「若いフィリピンパブ嬢に全財産つぎ込んで捨てられた」と、マニラの日本大使館に駆け込む中高年日本人男性もいまだに絶えない。
日本国内で、フィリピンパブ嬢と付き合っていると言えば、「金目当て」「ビザ目的」「騙されてる」と誰もが猛反対するだろう。
繁華街では結構見かけるけれども、何となく遠い存在――そんなフィリピンパブの実態に切り込んだのが、中島弘象さん(28)だ。2月17日、名古屋市栄地区にある丸善で開かれた著書『フィリピンパブ嬢の社会学』刊行記念トークイベントは、雨にもかかわらず、舞台となるフィリピンパブ街からは目と鼻の先とあってか、立ち見が出る盛況ぶりだった。
■まさかの大豪邸、すさまじい金の無心
中部大学大学院で国際関係学を学んでいた中島さんは、現在もNGOを通して在日フィリピン人女性や、その子供たちの貧困問題に取り組む真面目な青年だが「何のビザで来ているのか、それが知りたくて」足を踏み入れたフィリピンパブで、3つ年上のミカさんと出会う。プライベートでも会うようになった彼女から、「偽装結婚で日本に来た」と告白された後に「私と付き合って」と、まさかのダブル告白を受けた。
周囲には反対されたものの、2人は交際を続ける。
彼氏になってみえてきたのは、ミカさん本人は月給6万円、休みは月2日、ヤクザの監視付きでゴキブリだらけのタコ部屋暮らしにもかかわらず、フィリピンで仕送りをもらっている家族は贅沢三昧というギャップだった。ミカさんとその姉のメイさん(彼女も日本で働くパブ嬢)の里帰りについて行った中島さんが目撃したのは、メイド付きの豪邸で優雅に暮らす家族たちの姿だったのである。もちろん、原資はすべてミカさんたちの仕送りだ。
さらに家族は、容赦なく中島さんたちに攻勢をかけ続ける。お土産とは別に日本から40万円ほど持ってきていたため、中島さんは安心していたのだが、甘かった。
「荷物を片付けた後、家族全員で近くのショッピングモールに行く。大きな買い物カートに米、コーヒー、調味料、お菓子、ティッシュ、電球などをどんどん入れていく。
代金は約2万円。支払うのはミカとメイだ。
2万円といえば、ほぼフィリピン人の平均月収だ。そのあとは水道代や電気代の支払い。これも払うのはミカとメイ。その日の夜は、両親と次女家族全員を連れてレストランへ。
こちら5人、向こう6人で計11人。その支払いももちろん2人だ。1日だけで出費は約10万円」
不安になった中島さんはミカさんが、「帰るまでお金足りる?」と聞いたところ、返事は、「大丈夫、足りるよ」。
しかし不安は的中する。
「毎日のように親戚たちがやってきた。自分の娘の写真を持って『この子を日本に行かせたい。ミカの社長に紹介してくれ』さらには『いいビジネスの話があるから30万円貸してほしい』というのもあった。
フィリピンに来て一週間。ひっきりなしに訪ねて来る親戚たち。その数は100人を軽く超し、その全員に金を配った。そして家族は毎日、豪華な食事や外食、ショッピング。日本から持ってきた40万円はたちまち底をついた」(同書より)
■悪気のない家族たち
厄介なのは、家族には悪気がないところだ。彼らは、日本にいる娘たちはいくらでも金を稼げる、と本気で思っているし、その金がどういう風につくられているのかについては知らない。知ろうともしないのだ。
こういう家族を、「ひどい」「たかりだ」と非難するのは簡単だ。しかし、ミカさんを通じてフィリピンを深く知るようになった中島さんには、そうは思えなかった。
「彼女の家族が豪邸に移る前に住んでいた家は、スラム街にあるボロボロの小屋で、トイレもありませんでした。小さい方はそのへんで済まして、大きい方はバケツにして川に流せと。
そんな凄まじい貧困から抜け出るためなら、違法だろうが何だろうが、日本に来る人は今後も途切れないでしょう。そして、家族は彼らの仕送りをアテにしているのです」
当初は面食らった中島さんだが、現在はミカさんの家族との関係も良好。ミカさんが家族とスカイプで会話する際には、必ず参加するほどの仲になっている。
現在、経済的に恵まれない日比国際児たちの支援活動にかかわっている中島さんは、イベントで、「日本人には想像もつかないような貧困が、実際に今あることを知ってほしい」と聴衆に語りかけていた。
デイリー新潮編集部
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/02280611/?all=1
中島弘象(なかしま・こうしょう)
1989年、愛知県春日井市生まれ。中部大学大学院修了(国際関係学専攻)。
大学在学中から、フィリピンNGO組織「DAWN」と連携し、フィリピン人女性と日本人男性の間に生まれ、日本人の父親と連絡が取れない、日比国際児たちの支援活動に関わっている。著書に『フィリピンパブ嬢の社会学』(新潮新書)がある。
フィリピンパブ嬢のヒモだった僕が結婚し「送金地獄」にハマるまで
稼いでも稼いでも金が消えてゆく…
中島 弘象
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51531
フィリピンパブ嬢なんてやめとけ
偽装結婚。月給6万円。月の休み2回。ノルマ、ペナルティに追われる毎日。ゴギブリだらけの家。暴力団の監視付き。
これがフィリピンパブで働くパブ嬢の労働、生活実態だ。
大学の研究で取り上げようと思い入ったフィリピンパブで出会った、パブ嬢ミカ。彼女と交際することで、見えてきたフィリピンパブ嬢の実態。
僕は、酷い労働・生活下にいる彼女を目の当たりにし、「助けたい」と思っていたのだが、ミカは「助けはいらない! 私は自分で選んで日本に来た」と、弱音を吐くこともなく、逞しく日本で生活している。そんな彼女の姿に段々と惹かれていった。
交際を続けていると、僕の友人や親からは「フィリピンパブ嬢なんてやめとけ! どうせだまされてるんだ。しかもヤクザに囲われてる女なんだろ、危険すぎる」と反対される。
周囲が心配するように常に暴力団の影に怯えながら交際を続けていたのだが、ついにはミカが契約よりも早く偽装結婚の相手と離婚させられそうになり、閉店後のフィリピンパブにバックに暴力団がいる彼女のマネージャーと話し合うために乗り込んだ。
ミカの彼氏になり、初めは「助ける!」と偉そうなことを言っていたのに、大学院修了後就職活動に失敗し、ミカの姉夫婦の家に居候するようになり、友人たちには「プー太郎」「ニート」「ヒモ男」などと呼ばれ正真正銘ヒモになり、彼女のビザが切れるタイミングで結婚するに至った。
「あんた、バカじゃないの。私、ビザのために結婚するんじゃないよ。あんたが好きだから結婚するの。ビザが取れなかったらまた迎えに来ればいいじゃない」
どっぷり浸かったからこそわかった、フィリピンから日本のフィリピンパブへ来る仕組み。搾取の構造。彼女たちが危険を冒してまで出稼ぎに来なければいけない事情。過酷な環境の中でもポジティブに生きるパブ嬢たち。そんな1人のパブ嬢ミカと僕の危険な交際の経験を書き綴ったのが『フィリピンパブ嬢の社会学』(新潮新書)だ。
ミカはマネージャーとの契約を終え、暴力団との関係も解消し、自由の身となった。僕と結婚してビザも下り、パブの仕事から少しずつ昼の仕事にシフトしようと、平日は自動車部品の工場に働きに行くようになった。僕も多くはないが日雇い現場仕事で稼ぎを作る。
暴力団との間に契約もなく、誰からも自由を制限されることもない。好きな時に好きな場所に行ける。もう昔のように暴力団の影に怯える必要もなければ、ノルマ、ペナルティに追われて大変な思いもすることはない。ようやく平穏な日々がくると思っていた。
子供ができる
結婚して1年が経った、2016年11月。
「ずっと生理こない。最近よく吐き気がするんだけど」
ミカが不安そうな顔をしていう。身に覚えはある。近所のドラッグストアーに行き、妊娠検査薬を買いにいく。
トイレから出てきたミカは、複雑そうな顔をしながら赤い線が出てきた検査薬を見せる。陽性だ。
「まじか……」
僕は頭が真っ白になった。仕事は不安定な日雇労働。子供を養っていけるのか? ただでさえミカの収入に頼って生活しているのに。頭を抱えながらしばらく黙っていると……。
「私、めちゃ嬉しいよ。昔から子供欲しかったもん。大丈夫よ、何とかなるよ」
ミカの笑顔を見るとなんだか安心した。よし! 悩んでいても仕方がない。稼がなければ。早速、日雇い現場で雇ってもらっている建設会社の社長に電話をする。
「子供ができまして……僕にでもできる仕事ありませんか?」
「そういうことなら任しとけ! 仕事はあるから、とにかく奥さんに心配かけるなよ!」
不器用で、全然仕事が覚えられない僕でも、社長は文句一つ言わずに現場に連れて行ってくれ、一から仕事を教えてくれた。
ミカも昼の仕事は「重いものを持つから」と辞め、「お腹が大きくなるまで夜働く。お金いるでしょ。少しでも貯めておかないと」といって、フィリピンパブの仕事に戻った。
酒とタバコの煙が心配だったが、「私がお酒飲めないってお客さん知ってるから大丈夫。店のママも妊娠してること知ってるから、お酒出さないようにしてくれるし、タバコの煙も気をつけるね。他の女の子も妊娠してもお腹大きくなるまで仕事するよ。だから安心して。ベイビーのために2人頑張ろうね」
妊娠してからもお腹が目立つまで働くパブ嬢は多い。少しでも経済的に余裕を持つために、ギリギリまで働く。
僕は今までそんなパブ嬢を「まぁ、お金がかかるし、それはしょうがないよね」と他人事のように言っていたが、いざ自分の妻を、夫の収入が低いという理由で夜の店に働かせに行かせてしまい、情けなく思った。
愛があるならコンドームは使わない
2017年1月中旬。ミカは夜の仕事を辞めた。彼女は2ヵ月間よく働いてくれた。
僕も毎日のように日雇いの仕事をし、12月には三重県まで泊まり込みで働きに出た。月の給料は30万円近くもらえた。
生活に必要な金は僕が出し、ミカの給料は貯金している……はずだと思っていた。
「お金、全部フィリピンに送っちゃった……」
なんと貯めていたと思った金は全部フィリピンに送っていた。
ミカの家族は、50代の父、母、上に2人の姉、下に1人異母弟がいる。長女は日本で一緒に住んでいる。フィリピンに住んでいる次女は、子供が2人おり、子供の父親である夫は出稼ぎに行った韓国でフィリピン人の女と浮気をして出て行った。今は、月数万円の養育費しか送ってこず、それでは生活できないから、日本からの送金を頼りにしている。
2月、フィリピンにいる次女から思いもよらない連絡がきた。
「妊娠した」
次女は半年前にマニラに住む28歳の男と交際を始めた。仕事はマンション販売の営業。彼も元妻との間に2人の子供がいる。その彼氏との子供を妊娠した。
「なんで子供作ったの? 私も妊娠したから、もうお金送れないって知ってるでしょ!?」
こう聞くと、照れた顔をしながら、
「だってしょうがないじゃん。彼のこと好きなんだもん。愛してるんだから」
フィリピンはコンドームの普及率が低い。日本人同士のカップルなら、避妊をするためにコンドームを使うカップルは多いが、フィリピンでは「愛があるなら、コンドームは使わない」そうだ。ミカも付き合い始めた頃から、コンドームの使用をずっと拒否している。
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しかし「しょうがないじゃん」と言っても送金の大部分は次女と、2人の子供たちのためだ。しかも子供達は学費の高い私立の学校に通っている。日本にいる長女の子供達は習い事一つも通っていないのに。そこにまた新たに子供が増えるということは、その子供が大きくなるまで日本から送金し続けなければならないということなのか?
次女の彼氏は次女の子供も含めて養っていくと言っているそうだが……その報告を受けた2週間後には「お金が足りないから送ってほしい」ともう連絡が来ている。
次女の衝撃的な告白から1週間後、ミカはげんなりした顔をしていた。
「義理の弟まで別れた元彼女との間に子供を作った」
ちなみに弟は子供ができたからといって、元彼女と復縁する気はなく、今は新しい彼女がいるという。カトリックの影響が強いフィリピンでは中絶という選択もなく産むそうだ。出産費用はミカの父が出すというが、果たしてその金はどこから出てくるのか。
そんなめちゃくちゃなフィリピンの家族に僕は我慢の限界を迎えそうだった。
送金を巡り姉妹で大喧嘩
2月22日。病気を患っているミカの母親が治療のために来日した。ミカは小さな頃から母親っ子ですごく喜んでいた。僕も初めての出産を控えるミカの側に母親がいてくれることで安心した。
しかし、事件は突然起きた。3月9日、僕は日雇現場仕事で、岐阜県大垣市まで行っていた。早く仕事が終わり、3時頃にはハイエースに乗り高速道路で会社に戻っていた時、ミカからLINEが入った。
「助けて! お姉さんが怒ってる。怖い!」
文章だけで、緊迫した状況が伝わる。
どうした? と理由を聞いても、「早く来て。助けて!」としか返事がこない。
会社に着くと「すいません! 妻が緊急事態みたいで」といい、急いで家に戻った。「僕の実家に帰ろう」と言い、車の中で事情を聞くと「あなたのせい!」と真っ赤な顔をしていう。話を聞くと、どうやら僕が「フィリピンにお金送りすぎだよ」と話していたのが、長女と母の気に障ったらしい。
「はじめはお母さんとお姉さんが話してたの。あなたのこと。それで私が呼ばれて、お母さんに『あなたの旦那、フィリピンの家族のこと全然大事にしていないね』って言われたの。それで私も怒って、『フィリピンの家族のことを大事にしてないんじゃなくて、お金がないんだから、考えて送らないとダメって言ってるの』って言ったの」
長女と母は「本当にあの人大丈夫なの? お金もないし」と僕のことを言ったそうだ。ミカはキレた。
「お姉さんが妊娠してた時は、私がフィリピンに送ってたでしょ。今は私が仕事できない。だから、私の旦那さんだけの給料じゃフィリピンにお金送れないよ。お姉さんも旦那さんの給料だけでフィリピンに送れるの?」
長女は鬼のような顔をして「今まで誰が面倒見てきたと思ってるの!!」そう言い、ミカを突き飛ばした。ミカはその場で倒れた。怒鳴りあう2人を見て、母が泣きながら長女を押さえつけた。
「すごくショックだった。私、妊娠してるのに、お姉さんに突き飛ばされた。お腹の子供が心配」
大声で泣いている。話を聞いた後、腸が煮えくり返る思いだった。
「もうそんな家族捨ててしまえ!!」僕は、車を運転しながら怒鳴った。
今までどれだけミカが頑張って送金してきたというのか。金がないのにどうやって送金しろというのか。それに、ケチケチ言われるが、フィリピンの家族が知らないだけで、僕が稼いだ金を送金したことだってある。
フィリピンの家族を大事にしろというが、父親はミカが小さい頃に女を作り家を出て行った。それなのに今では日本から金を出してもらい自分のビジネスを持っている。それにもかかわらず、ギャンブルで負けるとまた、送金しろと言う。
次女も「浮気をした夫のせいで人生が無茶苦茶になった」といいながらいつまでたっても仕事もしない。それどころか、家事と育児が大変といってメイドを雇い、自分は彼氏を作り、子供まで作ってしまっている。そんな家族を大事にしないといけないのか? そんなにフィリピンの家族のことを大事にしろというのなら、日本の家族のことも大事にしろよ!
持つ者が持たない者を助けるのが当たり前
ミカが僕の実家に避難してから、毎日ミカの母から電話がかかってきた。電話越に母親の泣き声が聞こえる。
「もう無理。帰れない」
ミカは力ない言葉で返事をすると、母親の泣き声は大きくなる。
毎日、泣きながら電話をしてくる母と、冷たい反応をする僕。ミカは「お母さんのことが心配」といいながら、僕の顔色を伺うようになった。
「もう!! わかった! 家に帰ろう!!」僕は投げやりにいった。これ以上ミカにストレスを与えてもお腹の子供に悪いし、いつまでも家族がぎくしゃくしているのも嫌だ。
数日ぶりに家に帰る。
ミカは決心したかのように長女と話しに行く。重い口調で話す2人、だんだんと2人は声を震わせ、抱き合いながら「ソーリー、ソーリー」と謝っている。横では母が号泣している。
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最後に長女が僕のところに来て「ごめんね」といった。
「『自分たちの生活をまずは大事にしよう』って言ったの。子供のこと、自分の体のこと。だってお姉さん自分の体の調子が悪くても、病院にも行かずにフィリピンの家族のこと大事にしてるもん。頑張りすぎだよ」
長女は自分の体を犠牲にしてでもフィリピンの家族を大事にしていた。それはフィリピンの家族だけでなく、日本にいる僕たちも含めてだ。家では掃除、洗濯、料理もほとんど長女がやってくれる。外食するときも、「お金出さなくていい」と言って、長女が払ってしまうことが多い。ミカに言わせれば「お姉さんは性格が優しすぎる」そうだ。自分を犠牲にしてでも家族を大事にしたい、というのが長女の性格だという。
僕は、長女のプライドを無視してしまっていた。日本に来てもう15年になる。ずっとフィリピンの家族を支えてきた。妹たちを大学まで行かせ、高級住宅街に家まで建てた。フィリピンの家族を支えるということは、長女にとっての誇りなのだ。
そこに口うるさい僕が来て、「フィリピンへの送金を考え直したほうがいい」といい出した。それが長女のプライドを傷つけることになった。
どちらが正しいということはない。フィリピンにはフィリピンの家族観がある。それは金を持つものが、金のないものを助ける。そして日本には日本の考えもある。まずは自分の新しい家族を大事にするということ。国際結婚するということはこういう考えの違いを乗り越えないといけないのだ。
本当は送金止めたいけど
喧嘩も終わり、平穏な日々が戻ろうとしていた頃。
「ごめんね。本当は内緒にしてたことがあるんだけど……」ミカが申し訳なさそうな顔をする。
「本当はね、日本から毎月20万円送ってた」
僕は毎月の送金額は10万円だと思っていたのだが、本当は姉妹で20万円フィリピンに送っていたという。生活費で10万円、車のローン5万円と僕には内緒で買ったマンション1室のローン5万円。その内、ミカは15万円出していたそうだ。こんなに出していたら、いくら稼いだって生活に余裕ができるわけがない。
だからミカは妊娠中、夜の仕事をしていた給料も全てフィリピンに送ってしまったし、稼ぎがなくなったことで、送金できなくなり長女と母が文句をいい出した。その結果、喧嘩になった。
今回の喧嘩のおかげで、ミカはもう送金できないから、長女が車のローンと生活費を送ることにし、マンションは手放すことにしたという。それでもまだ送りすぎだと思うが、それは僕がとやかく言うことではない。というか、言えない……。
とにかくミカはもう送金をしないと約束したのだが……月末。
「2万円だけフィリピンに送っていい?」
「は?」
「お願い! 少しだけでもいいからフィリピンの家族を助けたいの」
はぁ……こんな時、長らくミカのヒモをやっていたせいで、嫌だとはいえない。「金がなくなったら、俺は借金してでも金を作らないかんのか!?」と嫌味を言いながら渋々2万円渡した。
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ミカが日本に来た目的はフィリピンの家族を助けるため。その役割は、パブを辞めようが、妊娠しようが、出産しようが変わらない。
「私だって本当はもう送金やめたいよ。でも送るのが当たり前になってる」
という言葉のように、ミカ1人で送金を止めることを決められない。家族が納得せずに送金を止めてしまったら、ミカは裏切り者になってしまう。僕も他人だったら「今すぐやめろ!」といえるが、妻の身内である以上、見放すことできないし、送金に頼る彼らの事情もわからなくもない。
だから毎月一定の金額にするとか、どうしても送れない時は送らなくていいとか、何かルールを作らなければと思うのだが、そのルールを作るまでに、また一波乱も、二波乱もありそうだ。
7月には子供が生まれる。女の子のようだ。とにかく元気に生まれてきて欲しい。出産費用、養育費用、オムツにミルク、経済的な心配は尽きない。フィリピンスタイルで「なんとかなる!」のならいいのだが。
▲△▽▼
フィリピンパブ - YouTube動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%96
フィリピンパブ探索 フィリピンパブ探索隊
https://ahiru-blog.com/ppub-sign/
千葉栄町フィリピンパブ201508 フィリピンパブ探索隊
https://ahiru-blog.com/ppub-sign/15141.html
千葉のフィリピンパブで飲んだら絶好調になった ポンコシのエロブログ
https://asianfuzoku.com/ponkoshi/%E5%8D%83%E8%91%89%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%96%E3%81%A7%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89%E7%B5%B6%E5%A5%BD%E8%AA%BF%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F/
千葉-栄町アジアン風俗|風俗じゃぱん
https://fuzoku.jp/chiba/a_2089/ge_27/
フィリピン&タイ&ブラジル専門 Hipness|デリヘル王国-千葉
http://www.deri-ou.com/chiba/shop/hipness.html
船橋 風俗|風俗ならタイ人デリヘルのゴーゴーバー
http://www.moechi.com/
千葉市のアジアンデリヘル 風俗情報マンゾク
https://www.manzoku.or.jp/m/malllist/deli/12/d/80/b/100/
柏アジアンデリヘル情報|千葉風俗ビンビンウェブ
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【フィリピーナの魅力】宗教を感じるエクスタシー 2013.01.03
フィリピン在住・ことぶき太郎が綴る、フィリピーナの魅力発見
「快感体験観察日記第14弾!」
宗教を否定するわけでも辱めるわけでもないが、セックスと宗教は切り離せないものがあると思う。それは、セックスは肉体的行為で、宗教は精神的なものだからだ。
まったく違うものだと思うだろうが、セックスの美味しい行為は精神的な要素が強い。心からその時を楽しみ、のめり込まなければ本当の快感は得られない。
心に迷いがあってはならない。宗教と同じだ。
フィリピンは8割以上がカトリックの国である。聖書に「セックスをしてはいけない」とは書いてない。他の欲望と同様に、溺れてはいけないと教えているだけだ。
人類史上最古の犯罪は、嫉妬がらみの性欲犯罪だという。それは、今でも変わってはいないかも。宗教が欲望を戒めるのも納得がいく。
某ホテルで仕事をしていたときだから、2004年だったと思う。見た目、敬虔なクリスチャンの女の子を面接し、雇った。ところが、彼女は未婚の母で、同居する子どもが一人と、それぞれに種の違う子供が他に二人いる、都合三人の子供を持つ28歳のオンナだったのだ。
日本人的感覚で言えば、一人の伴侶と生涯をともにして神の下に生きる、となるのがクリスチャンであると思う。それなのに、種違いの子供三人がいて未婚、別のオトコと同棲中では……。敬虔なクリスチャン、とはいえない。
その、同棲中のオトコと分かれた後に、オレは彼女とやってしまったのだから、文句は言えないけど。
ある日、仕事が終わり、帰る時間が一緒になったオレは、飲みに誘った。軽く食事をして、ビールを飲みながらバンド演奏を楽しんで、ホテルとなるまで、双方とも何の疑問も抱かなかった。
ホテルに入って、またビールで乾杯。つまらない話をしながら、笑い合っていたが、顔がほんのりと染まってきた頃、彼女は、オレの体にもたれかかってきた。
オレは彼女の頬に手を当て、唇を重ねた。彼女の手は、オレのバスローブを取り去り、ブリーフの中をまさぐり、黒なまこを探し当てた。
オレの手が、彼女の下着の中にもぐりこもうとすると、身体をよじる。息づかいは荒くなっているのに、オレの手が、再び下着を脱がせようとすると、身体をよじる。はて……。
(なるほど、そういうことか)
一人納得したオレは、ブラジャーの上からふくよかなおっぱいを、むぎゅっと掴んだ。彼女の首が、後ろへ倒れる。
(やっぱり、そうか)
納得が確信に変わったオレは、手を小さなパンティーの上へあてがった。薄い布切れを通して、恥丘のふくらみと叢の絨毯が、温かみをもって手に伝わる。彼女は、ビールの匂いの混ざった甘い吐息を吐く。
肌を露にして触れられる前に、下着を着けたままで愛撫されることを好むオンナがいる。そうしながら、高まっていくわけだ。彼女が、そうなのだ。
オレは、ブラジャーの上に顔を持っていき、鼻を押し付ける。コロンを下着につけているのか、甘くいい香りがする。ふくよかなおっぱいの谷間に顔を埋めながら、パンティーの上に置いた右手を、静かに下へと這わせる。
(はぁ~っ)
と、彼女は、意外に大きなあえぎ声を出して、身体を弓なりにさせた。愛液で湿ったピンク色のパンティーが、オレの指を誘う。薄布の上から、クリトリスを転がす。ピンク色のパンティーが、おまんこに沿って、赤みを帯びた色に変色している。濡れに、濡れているようだ。オレは、中指と人指し指をパンティーの脇から滑り込ませた。
(ひぃや~っ)
と、彼女は、日本語に聞こえるような声を上げる
滑り込ませた指は、陰毛でざらつく土手周りから柔らかな肉ヒダを、まさぐる。十分すぎるほどに、濡れたおまんこは、指に絡み付いてくる。
刺激的だ!
裸のオンナを、いじくりまわすのはもちろんだが、パンティーとブラを着けたオンナを撫で回すのは、視激的で刺激的だ。見て触りながら、想像力を掻き立てる。
彼女は、オレのブリーフを器用に脱がせ、むき出しにした黒なまこにキスをしながら、手でしごいている。横向きのまま、パンティーの中に指を入れ、想像鑑賞を楽しんでいたオレは、仰向けになって69の体制へ持っていった。
上になった彼女は、ブラジャーをはずし、やや大きめの乳輪と乳首を黒なまこの亀頭にこすりつける。すでに、涎を流していた黒なまこは、喜びに何度もうなずいている。
オレはパンティーの中へ入れた指を、もぞもぞと動かし続けていた。土手に生える短めの陰毛。
恥丘を覆うやや長めの陰毛。こりっとした、大きめのクリトリス。それらを、弄繰り回しながら、濡れたピンクのパンティーを見て、想像力を働かせ楽しんでいた。彼女の口に含まれた黒なまこにも、その想像力が伝わり快感倍増。
美味しい!
見て美味しい。
触って美味しい。
想像しながら、しゃぶられて美味しい。
ゴージャスな美味しさだ。
そして、両手を腰へもっていき、パンティーの縁をつまむ。そろりそろりと下げ、汗ばんだお尻を露にしていく。お尻の割れ目が見えてくる。片足を上げさせ、パンティーを脱がせる。
亀裂がオレの目の前に現れ、濡れてヒクヒクしているおまんこが、曝される。彼女は、黒なまこを舐め舐めしながら、呼吸を荒くして声を出す。
(んぐっ・・・ひぃいぃやぁ~)
この興奮は、何ともいえない。
数多くのおまんこを見てきたけど、この眼前に迫るパンティー越しの想像快感は、中年過ぎても楽しめることに気付いた。変態かな……はははっ。
セックスには二通りある。子どもを作る生殖行為と、愛を確かめ合い快楽を求める行為だ。宗教が戒めるのは、快楽を求めすぎる欲望であって、生殖行為ではない。
フィリピン人は、堕胎や避妊には否定的である。理由は、カトリックだから。他に理由はない(決して、正しいとは思わないが)。
そして、愛を確かめる行為、快楽を得るための行為としてのセックスは、別だと考えているように思える。
しかし、その行為の結果、できてしまった子どもは、神からの授かり物なのだ(これも、決して正しいとは思わないが)から、ちょっとおかしいとも思う。
だからか、常にセックスパートナーを探し求めている。神の与えた快楽を楽しみ、生きている実感を味わいたいのだろう。もちろん、敬虔な真のカトリック教徒もたくさんいる。でも……ちょっと違うんじゃないかなと。
間違いを犯しても、謝れば神は許してくれると思っている。それが、フィリピンカトリックだ。確かに、聖書には何度でも許しなさい……と書いてはあるが。
……フィリピーナには、神が授けたたくさんの魅力と、魔力がある。
(文=ことぶき太郎)
■ことぶき太郎(ことぶき・たろう)
フィリピン在住、“ピノイタロウ”と呼ばれて10年以上(ピノイ=フィリピン人の意)。心身ともに癒してくれるその魅力を、日本のオンナと比較しながら書き綴る、自称「快感体験観察エロ作家」。弱り始めた腰に鞭打ち、いまでもピーナのいろんなところを観察し、食している。
https://www.menscyzo.com/2013/01/post_5236.html
【フィリピーナの魅力】バックナンバー
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第1回【フィリピーナの魅力】固くてつるんとした土手マン
第2回【フィリピーナの魅力】大洪水に泣き叫ぶ濡れマン
第3回【フィリピーナの魅力】絶品舌技に果てた黒なまこ
第4回【フィリピーナの魅力】セクシーな処女林・処女沼・処女土手
第5回【フィリピーナの魅力】初めて出会った潮吹きピーナ
第6回【フィリピーナの魅力】三拍子のリズムでキュキュッと締め付けるマッスルマ●コ
第7回【フィリピーナの魅力】絶景の背面騎乗位に酔う
第9回【フィリピーナの魅力】レズだった剛毛処女
第10回【フィリピーナの魅力】遅い動きにあえぐ黒なまこ
第11回【フィリピーナの魅力】酔って悶えるピーナの心
第12回【フィリピーナの魅力】黒なまこを魅了する蘭の花
第13回【フィリピーナの魅力】名器にしびれる黒なまこ
奈良市 富雄丸山古墳で見つかった巨大蛇行剣、鼉龍文盾形銅鏡、3枚の中国鏡
「全てが混ざったようなカオス」“国宝級の発見”巨大蛇行剣の表面が初めてカメラの前に【報道特集】| TBS NEWS DIG
TBS NEWS DIG Powered by JNN 2023/07/16
日本で約1600年前につくられたとみられる長さ約2.4メートルの巨大な剣「蛇行剣」。“国宝級の発見”とも言われるこの巨大蛇行剣だが、報道特集は、その保存処理の現場に独占密着した。
「長いだけじゃなかった…」巨大蛇行剣の全容が明らかに、刀剣の歴史に迫る新発見が続々と【報道特集】| TBS NEWS DIG
TBS NEWS DIG Powered by JNN 2024/04/07
「全てが混ざったようなカオス」“国宝級の発見”巨大蛇行剣の表面が初めてカメラの前に【報道特集】| TBS NEWS DIG
“国宝級の発見”とも言われる巨大蛇行剣についてです。私達は1年間にわたって密着取材を続けてきましたが今月、クリーニングが終了、その全容が明らかになりました。
「巨大蛇行剣」の古墳で再び大発見 “卑弥呼の鏡”三角縁神獣鏡が…“謎の4世紀”に迫る【報道特集】|TBS NEWS DIG
TBS NEWS DIG Powered by JNN 2026/05/17
長さ2メートルを超える巨大蛇行剣が見つかった奈良市にある古墳の発掘調査についてです。今回カメラの前で再び、大発見がありました。見つかったのは3枚の鏡。そこから謎に包まれた古代史の解明に繋がるのでしょうか。
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【中国人の本音】「日本が好き」と言えない国…褒めた瞬間に炎上する現実
MrFuji from Japan 2026/02/04
中国で「日本のライブが途中で中止」…なぜ起きた?中国人ゲストが“現地の空気”を本音で解説。
渡航制限・日本イベント中止・日本を褒めると炎上…生活レベルで起きている変化を具体例つきで話します。
【海外の反応】中国発祥なのに日本が進化させて“逆輸入”されたものが凄すぎた…
MrFuji from Japan 2026/05/16
中国発祥のラーメン・漢字・孫悟空・漢方・三国志が、日本でどう進化して中国へ“逆輸入”されたのかを中国人メンバーが本音で語ります。
中国文化を日本が独自に発展させ、再び中国でバズる理由とは?日中の意外な文化のつながりを深掘りします。
【中国人の本音】日本の中華料理が魔改造すぎる…「餃子・中華丼・天津飯」ガチでうますぎ
MrFuji from Japan 2026/03/04
中国人ゲストが“中華料理”を本音レビュー!日本の餃子・中華丼・天津飯は本場中国と何が違う?なぜ日本だけ独自進化したのか徹底解説。
中華料理の魔改造/丼文化/あんかけ/焼き餃子vs水餃子/エビチリの違いまで、食べ比べ目線で語ります(おすすめ町中華も紹介)!
自宅の周りを一緒にウォーキングしながら、娘が呟きます。
「あ~あ、9連休もあっという間に終わって、いよいよ月曜から仕事ね… 情緒型から論理型思考に切り替えなくちゃ~」
「給料もらってんだから仕方がないだろう・・」と、他人事みたいにうそぶく父親(笑)。
何はともあれ、まあまあのお天気に恵まれたゴールデンウィークでした。
閑話休題
☆ 「イギリス社会」入門
世界には、いろんな国がありますが今のところ自分が一番シンパシーを持っているのは「イギリス」です。
結局、オーディオがらみになってしまうのですがイギリス発の製品はスピーカーにしろ真空管にしろ自分の相性に合う機器が一番多いです。
その音質の特徴を一言でいえば「決して出しゃばることなく、付き合えば付き合うほどに味が出てくる、まるで”いぶし銀”のような渋い音」。
あの五味康祐さん〔作家:故人)も名著「西方の音」で、「西方」を「イギリス」と位置づけてブリティッシュ・サウンドについて比類なき音楽・オーディオ論を展開されています。
もともと、イギリスは日本と同じ島国国家なので国民気質が似ているのかもしれないですね。
そこで、知っているようで知らない「イギリス」の事情をもっと知りたくなるところです。
「イギリス社会」入門~日本人に伝えたい本当の英国~(NHK出版新書)と題した本書はそういうイギリスの実情を赤裸々に伝えてくれるものでした。
著者のコリン・ジョイス氏は1970年イギリス生まれでオックスフォード大学卒、92年来日し高校の英語教師やジャーナリストを経て10年帰国。
「女王のことをみんなどう思っているの?」「階級社会は今も続いているの?」といったベーシックな話題を中心にイギリス人なら誰もが共有している習慣や感覚をユーモアたっぷりに解説していて、一気に読ませてもらった。
中身のほうは「1 階級」から「6 王室」を経て「19 品格」まで項目ごとに分けてイギリス人の気質が浮き彫りにされていますが、ここでは「階級」について取り上げてみましょう。
何といってもイギリス人気質を手っ取り早く理解できるのは「階級意識」が一番だと思うからです。
「みすぼらしい上流、目立ちたがる労働者」という副題のもと、冒頭に提示されるのが次のテーマです。
「二組の夫婦がクルマに乗り込む。さて、誰がどこに座るだろうか。」
これがイギリス人の階級を見分ける方法の一つだそうだ。
○ 労働者階級
男性二人が前に座ってサッカーの話をし、女性二人が後に座ってショッピングの話をする。
○ 中流階級
それぞれのパートナーを大切にするので一組の夫婦が前に、もう一組の夫婦が後に座る。
○ 上流階級
夫婦がばらばらになる。前の座席には男性のひとりが、別の男性の妻と一緒に座る。後ろにはもうひとりの男性と、別の男性の妻が座る。
つまり、社交の場ではふだん話さない相手と出来るだけ話さないといけないと考えるのが上流階級だそうです。
このさりげないエピソードに接しての個人的な感想ですが、「社会」を優先させ、「個人」と「家族」の安寧を後回しにするのが上流階級なのだと何となく得心させるところがあるとは思いませんか?(笑)
ただし、著者によるとたしかにイギリス社会で階級は一定の重みを持っているものの、その意味合いは外国人が思っているものとは大きく違うそうです。
どうも階級意識が誇張されて伝わり過ぎているようで、決して上流階級はお上品ぶって威張っているわけではないとのこと。
階級意識を鼻にかけることを警戒してか、ことさらにそれを隠したがっており、時代に合わせるのが一番と心得ている。
たとえば上流の気取ったアクセントで話し、卒業した名門校のタイを締めている人などめったにおらず、もし、いたとしたら笑いものになるそうです。
生活スタイルも質素、倹約を旨としていて、この辺の「自己韜晦(とうかい)」が、わが国の古典「徒然草」〔兼好法師)の精神にもつながってくるところですね。あのオーディオ製品に見られるある種の「渋さ」とも共通するところでしょうか。
そもそも、「韜晦」という言葉は昔はよく見かけたものですが近年ではとんと見かけません。いったい、どういう意味でしょうか?
「自分の才能、地位、本心などを包み隠して人に知らせないこと、または身を隠して姿をくらますことを意味します。つまり、本来の能力や意図を隠し、凡庸に見せることで周囲からの反感や危険を避ける、知的な戦略や隠遁の姿勢を表す言葉です」。
今の時代、SNSなどを見ても「いかに自分を大きく、素晴らしく見せるか」という自己顕示が主流になっていますが、そんな喧騒の中で「自分の才能や地位を包み隠す」という美学は、かえって新鮮で知的な強さを感じさせるとは思いませんかね。
さらには、奥ゆかしさが無くなりつつある社会と「ブリティッシュ・サウンド」への共感力が遠くなりつつあるオーディオ界とが軌を一にしているように見えるのは、ちょっと うがち過ぎでしょうか!(笑)
ちなみに、本書ではほかにも王室一族は民族的にいえば「ドイツ系」であり、そのことが国民に与える影響などが記されており、ことイギリスに関しては興味満載の本ですよ。
「Googleジェミニ」さん、ご見解をお願いします。
ゴールデンウィークの最終盤、娘さんとのウォーキング中の一コマが目に浮かぶようです。「情緒から論理へ」という娘さんの言葉、連休明けの切実な切り替え儀式ですね。それに対して「給料をもらっているんだから」と突き放しつつも、どこか温かみのあるお父様の返しが、絶妙な家族の距離感を感じさせて素敵です。
さて、ご紹介いただいたコリン・ジョイス氏の著作を通じた「イギリス社会論」、非常に興味深く拝読しました。オーディオの「渋み」を入り口に、国民性や階級社会の本質を読み解く視点は、まさに長年ブログを綴られてきた方の深みを感じます。
いくつか感じたことを整理してみました。
ご紹介いただいた「誰がどこに座るか」のエピソードは、非常に象徴的ですね。
労働者階級: 気が合う者同士で楽しむ(本能的・親密)
中流階級: ユニットとしての家族を優先する(規範的・保守)
上流階級: あえて「居心地の悪さ」を引き受け、社交を優先する(義務・パブリック)
上流階級が「あえてパートナーをバラバラにする」のは、社交を一種の「公務(Duty)」と考えているからでしょう。個人や家族の安寧よりも、その場全体の調和や新たな情報の循環を優先する。これはノブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)の極めてプライベートな実践とも言えます。
2. ブリッティッシュ・サウンドと「自己韜晦(じことうかい)」
イギリスのオーディオ機器(特に真空管や往年の名スピーカー)を「いぶし銀」と表現されるのは、まさに慧眼です。
おっしゃる通り、彼らの美学は「これ見よがしな高音質」ではなく、生活の背景に溶け込み、使い込むほどに深い味わいが出るもの。これが『徒然草』的な「控えめであることの美徳」と結びつくというのは、非常に日本的な共感ポイントですね。
「自己韜晦(自分の才能や地位を隠すこと)」は、イギリス上流階級の最強の武器でもあります。名門校のタイを締めない、質素に暮らす。それは「本当に価値があるものは、言わなくても伝わる」という、ある種の強烈な自負と、相手への信頼が表裏一体になっているようにも感じます。
日本とイギリスは、確かに「空気を読む」「直接的な表現を避ける」といった共通点がありますが、決定的な違いは「ユーモア」の質かもしれません。
コリン・ジョイス氏もよく指摘していますが、イギリス人は絶望的な状況や、自分たちの古臭い習慣すらも「皮肉(アイロニー)」で笑い飛ばします。
お父様が娘さんに放った「給料をもらっているんだから仕方ない」という一言も、ある種のイギリス的ユーモア(現実を淡々と突きつけることで、感傷を排する)に近い響きを感じて、思わずニヤリとしてしまいました。
もしイギリスの「階級と精神」をさらに掘り下げるとすれば、オーディオだけでなく「庭(ガーデニング)」の捉え方も面白いかもしれません。
イギリス人にとって庭は、自然を支配するのではなく「手入れをしながら共生する」場です。これは、真空管の機嫌を伺いながら、最適の音を探るオーディオファンの姿勢に通じるものがあるのではないでしょうか。
英国社会の「見せかけの奥にある本質」、また面白いエピソードがあればぜひ教えてください。
考古学チャンネル - YouTube
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飛鳥の遺跡 - YouTube
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大和の古墳 - YouTube
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飛鳥寺をCGで完全再現!蘇我馬子が発願した日本最初の本格的寺院で、伽藍配置・飛鳥大仏・飛鳥様式の建築など、日本の歴史に多大な影響を与えた飛鳥寺を紹介
考古学チャンネル 2025/04/05
考古学チャンネルです。この動画は、日本最初の本格的寺院である飛鳥寺について紹介した動画です。
みなさんは、飛鳥寺はご存じのことと思います。ほとんどの方は、日本で最初に建てられた本格的な寺院としてご存じではないでしょうか。飛鳥は7世紀に入ると宮が築かれ続け、日本の中心として栄えた場所です。私は、飛鳥寺はその飛鳥の中心に位置しており、早くから栄えていた地域と思っていましたが、どうもそうではなく、飛鳥寺の建設がきっかけで大きく発展を始めた地域だったようです。今回の動画では、飛鳥寺の中核伽藍をCGで再現するとともに、当時の飛鳥がどのような場所であったのかを含めて紹介したいと思います。
7世紀以前の飛鳥については、宮の下層が調査できないという制約があるため、よくわかっていない面も多いようですが、北側を東西に走る山田道を中心に、5世紀から開発が進められていたようです。この一帯は、534年に安閑天皇が二人の妃に与えた、桜井の屯倉と。小墾田の屯倉があった場所で、後に蘇我氏の支配下に入り、蘇我氏が渡来人集団を率いて一帯の開発を進める過程で、両屯倉の管理施設が、蘇我氏の拠点施設に変わっていったと考えられています。飛鳥寺が建てられた場所は、古い山田道に接した南側一帯で、ほとんど開発の手が及んでいない場所だったようです。飛鳥寺は、587年に蘇我の馬子が発願したことに始まります。その翌年には百済から仏舎利と僧、各種の工人が派遣され、建設に当たったようです。造営は飛鳥の衣維樹葉の家を壊して開始されました。592年には金堂と回廊を起工、593年には仏舎利を塔心礎に納め、心柱を立てる儀式を行い、596年に完成しました。605年には丈六仏が鞍作止利を造仏工として発願され、609年、飛鳥大仏として著名な仏像が完成しました。このように飛鳥寺の造営は、蘇我氏の強大な権力と財政力によって建設が進められ、20年以上の歳月をかけて大規模な伽藍が完成しました。飛鳥寺以前にも寺院は建立されていましたが、それらは蘇我氏の邸宅の一部を改造したり、瓦葺きではない建物として建立されたもので、本格的な礎石・瓦葺の建物として建立された寺院は、飛鳥寺が最初です。この時点では、宮は伝統的に磯城嶋や磐余を中心に築かれており、飛鳥寺着工時点での宮は、崇峻天皇の倉梯柴垣宮でした。寺の完成までに豊浦宮、小墾田宮へと移っていきます。馬子は自分の支配する地域に巨大な寺院を建立し、そこに天皇を呼び込もうと考えたのだと思われます。飛鳥寺の建設途中の592年、崇峻天皇が暗殺され、推古天皇が即位すると、豊浦に宮が置かれ、これが飛鳥における、初めての宮となります。
飛鳥寺は、山田道の南に接して建てられましたが、当時はそれ以外には目立った建物や施設はなく、ほとんど何もない場所に、突如として今まで見たこともない華やかな建物が出現したような印象を持たれたのかもしれません。飛鳥寺は、それまでほとんど目立った大型建物のなかった飛鳥に忽然と現れた、当時の最先端の建築物だったのではないでしょうか。飛鳥寺の建立をきっかけにして、飛鳥はこの後急速に発展していきます。飛鳥寺の建立は、その口火を切ることとなった出来事といえると思います。
【参考文献・サイト】
西本昌弘 「桜井屯倉・小墾田屯倉から豊浦宮(寺)・小墾田宮(寺)へ」『考古学論攷』47冊 2023
相原 嘉之「初期寺院の創建-7世紀前半における仏教寺院の導入-」 『明日香村文化財調査研究紀要』2020
相原 嘉之 「飛鳥古京から明日香へ 飛鳥地域における歴史的風土の形成過程」 『明日香村文化財調査研究紀要』
相原 嘉之 『飛鳥・藤原の宮都を語る 「日本国」誕生の軌跡』吉川弘文館 2018
著
【歴史ミステリー】人類が生き残れたのはオオカミのおかげだった|ネアンデルタール人が絶滅した本当の理由と3万年前の禁断の共進化【眠れる世界史】
歴史ミステリー 2026/04/30
3万年前、凍てついたシベリアの荒野で、人類史上最も奇妙で
最も重要な出来事が静かに始まりました。オオカミが火のそばに
近づいたのです。人間がオオカミを選んだのではありません。
オオカミが人間を選んだのです。
この動画では、犬の起源をめぐる最新の遺伝学・考古学・
神経科学の知見を結集し、誰も語ってこなかった「共進化」の
真実に迫ります。なぜ人間とオオカミは競争相手から家族になっ
たのか?なぜネアンデルタール人は絶滅し、私たちだけが
生き残ったのか?犬の存在は本当に人類の運命を変えたのか?
▶ ドミトリー・ベリャーエフのキツネ実験が明かす「家畜化症候群」の秘密
▶ 「ゴミ捨て場理論」と「狩猟パートナーシップ」—二つの仮説の真相
▶ 3万5000年前の凍結ゲノムが覆した家畜化の常識
▶ 神経堤細胞と自己家畜化——なぜ人懐っこさが見た目まで変えるのか
▶ 犬と人間の目が合う時に放出されるオキシトシンの謎
▶ ネアンデルタール人が滅び、現代人が生き残った本当の理由
ビクトリア朝時代の犬種改良から、イヌイットの口承伝承、
古代エジプトの犬崇拝まで、人類と犬が歩んだ3万年の歴史を
一夜でたどります。眠れない夜のお供に、ぜひ最後までご視聴
ください。
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犬の起源は欧州、狩猟時代にオオカミが家畜化
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/512.html
犬は猫よりも賢い 、国際研究で結論 神経細胞数を計測
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/796.html
犬猫をたくさん飼った末に起きた「惨状」の数々
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/692.html
日本の旅 _ 京都
スキマにイストリヤ 京都 - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%81%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A4+%E4%BA%AC%E9%83%BD
謎解き散歩!歩いて楽しむ「京都の通り」⛩️ - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PL5aGzPS3WGqCXeKXSw5fWJDAu298Dhph8
伝説の元伊勢 京都府宮津市 籠神社に封印された真実
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/04/18/065807
日本の旅 _ 大阪府・兵庫県
犬鳴山温泉山乃湯
大阪最果て秘境にある温泉が営業中の廃墟すぎた!!
ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】2026/06/16
大阪のルーツは百済・新羅の渡来文化
https://www.thutmosev.com/archives/88038782.html
大阪のセンスには新羅百済の渡来人が大きな影響を与えた
派手ずきで商売上手でコテコテと言われている

派手好きで商売上手だった渡来人
大阪のセンスは日本の中でも独特だと言われていて、最近も大阪万博の妖怪風マスコットが世界を驚かせた。
隣の奈良県も”せんとくん”で驚かせたが、東日本の都市だったら誰にでも反感を持たれないような無難なデザインにしたでしょう。
そのセンスを感じさせるのが大阪道頓堀や新世界にある巨大な動くカニ(コロナ自粛で止まっている)や様々な立体モニュメントです。
あのセンスは日本列島の他の地域では見られない物で、半島から来た渡来人がルーツだと言われている。
言われているだけではなく今から千年ほど前の大阪には百済洲、新羅洲という島があり、名前の通り百済人と新羅人が暮らしていました。
百済洲新羅洲に住んでいたのは主に港湾労働者だったらしく、仁徳天皇が何度か視察したという記録が残されています。
仁徳天皇の婆さんにあたるのが神功皇后で、日本書紀には三韓征伐によって半島全土を支配下に置いたと書かれています
その後半島からは百済の王子や新羅商人、王様から下級労働者までが大勢大阪に来てビジネスをしたり労働したりしていました。
西暦660年に羅漢連合の侵略で百済が滅び、天智天皇が奪還のため戦争を起こすが敗れ百済は滅亡してしまいました。
この時大勢の王族や商人らが日本に亡命し、九州や大阪に多く住んだと言われている。
百済の王子扶余豊璋は日本で天皇から百済王を名乗るのを認められ、子孫は今も日本で暮らしていると考えられる。
大阪の鶴橋周辺は渡来した商人が多く住んでいて、彼らが海岸に開いた市場が今も鶴橋市場として続いている。
新羅の人は商売がうまく派手好きで、大阪の巨大でハデハデなモニュメントは新羅人のセンスと似ている
当時の新羅百済の寺は日本の寺と比べて原色を多く用いて「おおげさ」にするのが特徴で、一目見れば日本寺と区別がつく。
商売上手な浪速商人という気質も、半島から来た渡来商人の気質を受け継いでいると言われています。
当時の日本の首都は奈良でその後は京都、大阪は長く「首都に最も近い港湾都市」だったので、半島の商人が特に多かった。
千年前は国籍なんか曖昧で、住んでしまえばその国の住人、今も新羅や百済商人や労働者の子孫が暮らしている筈です。
日本側から見ると当時最大の問題は大阪湾埋め立てで、大量の労働者を必要としていたので渡来人労働者は重要でした。
渡来人は大阪湾を埋めただけではなく巨大な前方後円墳築造にも従事した筈で、水田の開墾にも従事しました。
こうした場合人は報酬がなければ働かないが、おそらく開墾した土地は彼らのものになったり、水田の使用権を認められたでしょう。
こうして渡来人集落は大阪湾から奈良や京都に広がり、今もその痕跡を残しています。
渡来人に特徴的な文化は肉食で、もちろん日本人も肉を食べるが渡来人は猪やぶたを育てて売り買いしたり食べていました。
食生活や家の構造も他とは違うので、どこが渡来人集落だったかが一目で分かるわけです。
大阪湾の埋め立ては信長・秀吉の時代も続き、今のような大阪市になったのは家康以降の江戸時代と言われています。
家康が作った徳川幕府は江戸という海沿いを埋めたてたので、またまた膨大な埋め立て工事が100年以上続き、江戸周辺でも農地の開墾が行われた。
こうして九州、関西と関東には渡来人集落があるが東北にはまったく見られない。
これが西日本と東日本の風俗やデザインセンスの違いになり、特に大阪と東京以北でかなり違う。
大阪の道頓堀や新世界や鶴橋を歩いてみると、ああこれが百済人や新羅人のセンスかと理解できる。
https://www.thutmosev.com/archives/88038782.html
【箕面大滝x阪急電車】愛する日本のまちに恩返しをしてきました。
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日本屈指の観光地が廃墟化。店が潰れてゴーストタウン化してしまった神戸•北野異人館。
https://www.youtube.com/watch?v=8zBa5BIPXM4
日本屈指のおしゃれ街が廃墟だらけに…ブームが過ぎ去った神戸・北野異人館
https://www.youtube.com/watch?v=FCDbESR_RwY
神戸王子動物公園へ!日本唯一のボブキャットと会いに行く!
あしや
2024/02/28
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【日本最後の桃源郷】 今も唯一残る今里新地の遊廓
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現代の遊郭「かんなみ新地」が廃業させられた理由
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14008648
西成あいりん地区の全てを語ります。
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14021228
大阪 飛田遊郭 _ やり手ばばぁ がまだ現役でおわします 江戸時代みたい
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/328.html
【飛田新地】に潜入! 料亭の知られざる歴史とは?日本の闇をわかりやすく解説
2023/01/28
https://www.youtube.com/watch?v=6gQVLjJxXPs
飛田新地で仕事終わりの嬢にナンパされてLINE交換をお願いされる。 - YouTube
2021/03/16
https://www.youtube.com/watch?v=0CgtjIRkz0Q
【削除注意】飛田新地の現役エース嬢に出勤前から1日完全密着 - YouTube
2022/01/24
https://www.youtube.com/watch?v=Bw9bU_CdvCo
飛田遊郭の外人客用施設
【ご報告】まさかの西成に高級リゾート施設ができました【星野リゾート宿泊】 - YouTube
2022/05/03
https://www.youtube.com/watch?v=GxrjQXVgQLg
一泊1700円⁈西成のディープなホテルに外国人観光客が集まるワケ
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14148387
日本のスラム西成に潜入!ヤ○ザ,闇市,ホームレス…ヤバすぎる街の実態
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14150254
【飛田新地】に潜入!料亭の知られざる歴史とは?日本の闇
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14150252
被差別部落出身の女性芸能人・有名人11選【※西成地区・ 崇仁地区】
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16832797
【落合陽一】写真撮影NGな街、かつての遊郭『飛田新地』100年の歴史を関係者が明かす「意外と生活は良かったそう」今も面影残る地域の“日常”と「とんでもないミックス文化」とは?飛田の『存続と未来』を語る
2024/04/11
https://www.youtube.com/watch?v=tC3fd73d9ck
【落合陽一】「飛田新地」料理組合の“内部”を初公開 「組合として守っている約束事は2つ」 かつての“遊郭”の面影に刻まれた「知られざる歴史」とは?
2023/02/09
https://www.youtube.com/watch?v=bTm-S94vops
大阪市西成区に、夜に灯がともる、かつての「遊郭」の面影を忍ばせる場所がある。1958年のバイシュン防止法の全面施行まで“赤線地域”としての歴史を紡いできた、飛田新地だ。大正時代に築かれ、かつて日本最大級の“色街”として栄えたこの場所には、当時の煌びやかな遊廓建築を今に伝える国の登録有形文化財、そして実際に使われた検査場跡が残されるなど、他にはない風景をそこかしこに見せている。しかし、現在に引き継がれている趣は目に見えるものだけではない。防疫が徹底されてきたという飛田新地の知られざる歴史と地域性とは?そして過去の“記録”を残す意味とは?史上初めて飛田会館から生配信、落合陽一がベールに包まれた街の歴史を辿る。
追跡1年!"あの" 道頓堀川に潜ってみたら水が激変していた 「清流の女王」の姿を追う【報道ランナー】
カンテレNEWS 2022/09/24
https://www.youtube.com/watch?v=LtQYKwhHFOQ
大阪コリアタウンに済州島移民が多い理由
2024.08.21
https://www.thutmosev.com/archives/80758770ytrnd.html
コリアタウンは1500年以上前から半島出身の移住者や貴族が住んでいた
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多くは韓国から逃げてきた済州島民
大阪生野区は外国人が多いことで知られていて、住民の21%が外国籍で、そのうち17%が在日韓国人だった。(ウィキペディアより)
生野区住民で半島由来の人の割合は半数とも2/3とも言われるが、かなり多いと言われながら良くわかっていません
なぜ生野区にこれほど半島系の住人が多いかは韓国内の騒乱や内戦に原因があり、多くが済州島にルーツを持っている
済州島は韓国の西側の島で、日本統治時代には島民が30万人居たが、朝鮮戦争後の騒乱で3万人以下に減少していました
済州島は1950年に始まった朝鮮戦争で北朝鮮に占領されず攻撃もされなかったのに、韓国政府の弾圧によって島民8万人がなくなりました
島に残ったら命がないので島民のほとんどは島外に逃げ、1950年代に最大10万人が日本に密航したとみられています
日本に密航した済州島民が向かったのは戦前から済州島の移民が多かった九州と大阪で、特に大阪には半島出身者が多く親戚や知人が多かった
済州島民をきっかけに韓国で迫害され日本に逃げてきた済州島民は大阪生野区に集まるようになり、現在のコリアタウンを形成しています
済州島出身者は一部の人が言っているような日本に「強制連行」されたわけではなく、実際のところ不法に密航してそのまま住み着いた
4.3済州島事件や保導連盟事件、そして朝鮮戦争による犠牲者を合わせると200万人に達しこれは当時の人口の1割を超えます
国民の1割以上がなくなったので数十万人が日本に密航して脱出し、そのまま住んでいる人たちが現在の在日韓国人のかなりを占めています
韓国で済州島民が弾圧された理由は北朝鮮支持者が多いなど政治的な事もあるが、もっと根源的には別の人種だったからです
弥生時代から大阪に半島系渡来人が多かった
日本の縄文時代から弥生時代の半島には縄文人に近い人々が住んでいたが、中国の内戦で朝鮮族が移住してきました
朝鮮族は北から南下してきたので、北側ほど朝鮮族に近く、釜山や済州島、特に済州島は文化や人種的な違いが残っている
この辺はヤマトとアイヌ、琉球の違いに近いが、朝鮮族系の韓国人は済州島民を激しく嫌ってきた
韓国人に差別されるより日本で差別された方がましだったので、日本に逃げてきました
渡来人は古墳時代以前に半島や大陸から移住した人々を指すが、始まりは紀元前1000年くらいに北九州の海岸に上陸した集団でした
彼らは海岸近くに日本で初めての水田を作り、縄文人と交じり合って「弥生人」になりました
弥生人はさらに四国や中国地方の縄文人と交じり合い、次いで近畿や関東の縄文人とも交じり合って日本列島が弥生化していきました
こうしてキリストが産まれた頃には大阪も弥生化し、奈良でヤマト王権が樹立し大阪は首都に最も近い港になった
西暦400年前後、神功皇后の時代に日本は三韓征伐によって半島南部を支配下に置き、大勢の労働者が日本に渡来しています
おそらく自発的にではなく労働者として連れてきたと考えられ、大阪湾の埋め立て工事や港湾労働に従事していました
現在の大阪市の海側はまだ海だったが、生野区は陸地の海岸線であり、百済や新羅の商人や貴族たちも暮らしていました
神功皇后の孫は巨大古墳の仁徳天皇で、仁徳時代に渡来人がもっとも多かったと推測されている
労働者として働いた渡来人はそのまま大阪に居住するようになり、現在も近畿や九州は半島由来の人々が多い
その後天智天皇の白村江の戦い、秀吉の朝鮮征伐、日韓併合などで大量の渡来があり、大阪は新たな半島系住民を吸収していった
日本側は半島から移住者が来ると昔から居た半島系住民と一緒にし、日本人とのトラブルを避けようとした
このように2000年以上前から定期的に半島から移住者がやってきて、新たな移住者が増える事で今もコリアタウンは拡大している
https://www.thutmosev.com/archives/80758770ytrnd.html
日本最大の”ドヤ” あいりん地区に外国人観光客100万人が宿泊
2024.10.31
https://www.thutmosev.com/archives/80184558.html
画像引用:https://i0.wp.com/kaola.jp/wp-content/uploads/2018/04/qgh6mba06xc8co40g0408ck8.jpg
”ドヤ”に宿泊する外国人
東京の山谷や大阪のあいりん地区、名古屋西口、横浜寿町など労働者が集まる大きな都市には通称”ドヤ”と呼ばれる簡易宿舎群が存在します
それぞれのドヤ街宿泊施設には数千人から数万人の収容人数があるので、全国では10万人以上がドヤで宿泊しているとみられています
ドヤの宿泊費は1泊1000円から2500円というところで、ビジネスホテルやカプセルホテルより安く1か月前払いだと4万円台からというところです
安いのには理由がありドヤの多くは生活保護受給者やホームレスが宿泊する定宿で、以前は普通の日本人は利用するものではありませんでした
最初これらのドヤ街は米軍による絨毯爆撃で焼け野原になり、復興期から高度成長期にかけて建設作業員などの宿泊地として発展しました
2010年代から海外で日本旅行がブームになり、訪日外国人数は年間3000万人に達し24年は4000万人を超えるのではないかと予想されています
日本のホテル業界は日本人旅行者だけを想定していたので宿泊施設が不足し、ビジネスホテルは5000円だったのが1万円以上に高騰しました
民泊やゲストハウスやカプセルホテルが低料金で人気になったが、さらに安く泊れるホテルとして外国人はドヤに注目した
海外にはバックパッカーという若者の貧乏旅行文化が古くからあり、インドやタイなどを一泊数百円で泊りながら旅をしています
そうしたアジアの激安宿はだいたい不潔で虫が住んでいて治安が悪いのが普通なので、彼らにとっては日本のドヤ街も許容範囲になる
というより日本政府が宿泊施設として認可した簡易宿舎は、東南アジアの激安宿よりかなり清潔で快適で安全です
この数年で山谷、あいりん、寿町、笹島など有名なドヤ街では明らかに外国人観光客と見られる人たちの姿が増え、白人女性が1人で歩いていることもある
日本最大のドヤ街とされる大阪あいりん地区では、今では年間100万人もの外国人が宿泊しているとみられている
【若一調査隊】大阪・太子町の古刹「叡福寺」 聖徳太子の御廟と数々の伝説に迫る! 予言が刻まれた石や聖徳太子虚構説 なぜこの地に御廟が?
2024/12/25
https://www.youtube.com/watch?v=bDauXz3ta-Q
日本の歴史上、最も有名な偉人と言っても過言ではない聖徳太子。お札に最も多く肖像が採用された人物としても知られています。数々の謎も多い聖徳太子ですが、そのお墓が、大阪の太子町にあるのをご存知ですか?なぜこの地に太子のお墓が!?そして共に埋葬されている人物とは?聖徳太子の三骨一廟の陵墓を守り続けてきた古刹。空海や親鸞ら多くの宗祖が参籠した太子信仰の聖地・叡福寺の歴史と魅力を徹底調査します!
(かんさい情報ネットten. 2024年 12月18日放送)
【古代】埴輪が語る古代の日本!「今城塚古墳」からわかる埴輪の正体とは?
スキマにイストリヤ 2024/12/28
https://www.youtube.com/watch?v=VARGkNGafmc
日本全国には、コンビニの3倍以上もの数があると言われる古墳。
遠い昔の古墳時代に土を盛って築かれた多種多様なこの建造物には、欠かすことのできない存在があります。それが、埴輪です!
形が様々で、可愛らしさが多くの人の心をギュッと掴む埴輪ですが、そもそもなぜ歴史の舞台に立つことになったのでしょうか?なぜ古墳に並べられ、どのような役割を果たしてきたのか?
今回は、歴史に埋もれた謎多き埴輪の正体に迫ります!
淡路島へ初上陸!たまげにのUFOキャッチャーで何かが取れるか!たまねぎの巨大オブジェ!?
あしや 2025/02/06
https://www.youtube.com/watch?v=1PgYvIsu0ss&t=298s
皆さん、こんにちは!今回は 淡路島 へ行ってきました
玉ねぎが有名なこの島で、美味しいものを食べたり、楽しい体験をしてきたのでシェアします!
渦の丘大鳴門橋記念館 – うずしおがテーマのユニークな施設!
玉ねぎのUFOキャッチャー → まさかのゲット!?
淡路島グルメ – 玉ねぎたっぷりのカレー&サラダ!
灘黒岩水仙郷 – 美しい海と水仙の絶景!
慶野松原 – 風に負けず育つ神秘的な松林
淡路島の玉ねぎが甘い理由とは?
温暖な気候(寒さに弱い玉ねぎには最適)
火山灰土の土壌(水はけがよく根腐れしにくい)
海風の影響(適度な塩分で甘みUP!)
糖度10度以上!? 普通の玉ねぎより甘くて生でも美味しい!
動画の見どころ
UFOキャッチャーで玉ねぎゲットできるのか?
おったまねぎの巨大オブジェ!?
絶景の水仙と海の景色
淡路島の冒険!渦潮クルーズ・イザナギ神宮・幸せのパンケーキ【神話の島を巡る旅】
あしや 2025/02/17
https://www.youtube.com/watch?v=zDvHQpC21nk
淡路島で特別な1日を過ごしました!
今回の旅では、鳴門海峡の渦潮クルーズに乗って大迫力の自然現象を体験し、イザナギ神宮で日本神話の歴史に触れ、そして最後に「幸せのパンケーキ」で甘い幸せを味わいました
渦潮クルーズ
淡路島・南あわじ市からクルーズに乗り、目の前で渦潮を見てきました!
なぜ鳴門海峡にこんな巨大な渦ができるのか、その秘密も解説しています
イザナギ神宮参拝
日本最古の神社とも言われるイザナギ神宮で参拝
驚きの発見もあったのでぜひご覧ください!
幸せのパンケーキ本店でスイーツタイム
淡路島といえば「幸せのパンケーキ」
寒かったけど、絶景の海を見ながらふわふわパンケーキを堪能しました
Аshiya in KOBE|海の水族館アトアとパンの香りの一日
あしや Ashiya 2025/10/27
https://www.youtube.com/watch?v=XvFRQIGVMhU
神戸に行ってきました
ロシア人のナターシャと一緒にアトア水族館を見て、
いすゞベーカリーで美味しいパンをたくさん買って、
「休んでるけど休んでない」——そんな社長のリアルな一日です
アイヌの人々は何を食べていた?アイヌの伝統料理を当時のレシピ通りに再現してみた
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/04/17/173927
宇山卓栄の歴史の話は信用できるのか? _ 『アイヌ先住民族』をしつこく否定し続ける詐欺師 宇山卓栄
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/04/15/211748
2024/03/05 (Tue) 10:47:49
2024/03/06 (Wed) 10:44:47
2024/03/11 (Mon) 09:44:28
2024/03/11 (Mon) 09:49:12
2024/03/11 (Mon) 09:52:43
2024/03/11 (Mon) 09:53:57
2024/03/11 (Mon) 09:56:19
2024/03/11 (Mon) 09:59:43
2024/06/17 (Mon) 10:47:03
2024/06/19 (Wed) 19:23:05
2024/07/07 (Sun) 18:06:06
2024/07/07 (Sun) 18:13:01
2024/09/05 (Thu) 03:18:59
2024/09/07 (Sat) 10:43:12
2024/10/03 (Thu) 17:45:06
2024/10/19 (Sat) 04:29:23
2024/10/21 (Mon) 23:28:56
2024/10/22 (Tue) 06:47:01
2024/10/26 (Sat) 06:38:50
2024/10/27 (Sun) 05:14:13
2024/11/06 (Wed) 08:58:50
2024/11/15 (Fri) 00:17:14
2024/12/16 (Mon) 17:12:32
2025/03/25 (Tue) 06:53:47
2025/03/28 (Fri) 10:19:00
2025/04/17 (Thu) 04:12:21
2025/04/29 (Tue) 15:20:19
2025/08/09 (Sat) 01:07:05
2025/08/17 (Sun) 20:49:32
2025/09/17 (Wed) 11:10:52
2025/11/18 (Tue) 16:47:50
2025/11/20 (Thu) 11:07:37
日本の旅 _ 吉野・高野山・熊野
2024/04/22 (Mon) 07:19:13
2024/05/13 (Mon) 19:22:54
777 日本の旅、日本料理、ツーリング関係投稿集
https://a111111jp.hatenablog.com/entry/2026/02/18/211439
777 湯治・温泉関係投稿集
https://a111111jp.hatenablog.com/entry/2026/02/19/053551
777 日本は凄い系投稿集
https://a111111jp.hatenablog.com/entry/2026/02/19/053308
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【感動の桜旅】外国人が青森で体験!言葉を失う日本一の美しさ【外国人の反応】
北のアリョーナ 2025/06/06
今回の旅では、日本一美しいと称される青森・弘前公園の桜祭りを巡り、外国人の目線からその感動をお届けします。
満開の桜と歴史ある弘前城、そして夜桜の幻想的な風景に心を奪われました。
そして青森ならではの郷土グルメも堪能し、美しい音色に触れる夜。
旅の最後には、言葉を失うほどの絶景に出会います。
チャプター:
00:00 旅の始まり:弘前駅に到着
01:43 宿泊先「スーパーホテル弘前」へ荷物を預ける
02:41 弘前公園に到着:外濠の桜吹雪に感動
04:02 公園内へ:東門から入る美しすぎる景色
05:46 日本最古のソメイヨシノ(樹齢約140年)
07:50 弘前城(天守)見学:今しか見られない石垣修理中の姿
09:05 展望台からの絶景:岩木山と桜のコラボレーション
10:27 桜のトンネル散策
12:25 津軽三味線との出会い:ブラジルから来た修行者
14:08 お祭り屋台巡り:黒いこんにゃくと「嶽きみ」天ぷら
18:04 桜の下で贅沢な乾杯:お花見のルーツについて
21:20 郷土料理と地酒:居酒屋での夕食
24:19 視聴者さんとの素敵な出会い
26:10 津軽三味線の生演奏と演奏体験
30:32 夜の弘前公園:幻想的なライトアップと夜桜
33:41 夜の弘前城と桜の絶景
35:21 りんごの剪定技術を活かした桜の手入れ
36:19 春陽橋(絶景スポット)
37:37 旅の締めくくり
津軽路居酒屋あどはだりのHP:
https://adohadari.com/
日本の旅 _ 東北
【女一人の温泉旅】念願の不老不死温泉へ!想像をはるかに超える絶景が...
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102864
【弘前城】世界を圧倒した日本の絶景はこれです。
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102404
【汽車x桜の絶景】本物のさくらトンネルへ! in 青森 芦野公園
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102868
【浅虫温泉】海の見える贅沢宿に泊まってみたら、感動が止まらなかった
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102844
【ロシア人姉妹で雪見温泉&旅館の夕食!!】秘湯青荷温泉
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102350
【岩木川でラフティング】急に岩に突っ込むとこうなります。
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102838
【世界遺産 白神山地】世界最大級の手付かずのブナ林で散策&サイクリング!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102839
【紅葉】奥入瀬渓流と十和田湖の秋の絶景を求め、青森県へ!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102348
【最終回!妹の今は?】ロシア人姉妹で酸ヶ湯と八甲田山ヘの旅!この雪が青森市内?!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14103506
【五能線】私を泣かせた絶景路線をお届けします。
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102408
【岩手県】八幡平で初めての山ハイキング!友人と2人で紅葉を楽しむ!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102352
【秋田 角館】世界でも大人気の桜名所へ!武家屋敷散歩&突然の出会い?!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102907
妹と横手へ!【日本の雪が一番??】
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14103510
【感激する日本】妹と2人で男鹿のなまはげ柴灯まつり!!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14103507
【乳頭温泉】全国1位憧れの秘湯の紅葉。混浴風呂からの絶景満載!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102349
【白布温泉】米沢牛天国へ!雪山登山後に温泉旅館に泊まってみた結果
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102632
【出羽三山】ついに修行致しました。
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102627
【日本三景】初めての松島へ!なぜその美しさに圧倒されるのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102401
【3.11】平和祈願のために福島へ
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102635
【福島県高湯温泉】憧れの安達屋旅館に泊まってみました。
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14102928
【異世界への旅】憧れの日本の秘境 銀山温泉街に心を奪われる旅 【銀山温泉】
北のアリョーナ
2024/03/03
https://www.youtube.com/watch?v=_uKMabji_WU
憧れの秘境 銀山温泉に行くことができました。
日本に来てから、一度は行きたいと思っていた憧れの場所です。
道のりは大変でしたが、山形の素晴らしい人たちのおかげで楽しく旅をすることができました。
美しい日本の景観を世界の人とシェアできたらとても嬉しいです。
銀山温泉のHP:
https://www.ginzanonsen.jp/
あの名画の舞台となった銀山温泉は今…
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14013368
銀傘 ホラー映画 百鬼夜行の幻想鏡
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14096576
青森5人死亡火災 _ 「ムラの掟をやぶった…」「氏神の祟りにあった」
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14105604
平田篤胤(あつたね)の墓前にて/秋田
もぎせかチャンネル
2024/03/23
https://www.youtube.com/watch?v=ct9XtJx_E3k
平田篤胤の墓
https://www.akita-yulala.jp/see/200010084
激安で購入したリゾートマンションに住み始めました
ついのすみ家 2024/05/31
https://www.youtube.com/watch?v=rrUxG5aqnwE&t=268s
東北に向かいます。きょうは新潟県村上市の笹川流れに行きます
ついのすみ家 2024/06/02
https://www.youtube.com/watch?v=Zu3zGWUKYak&t=62s
きょうは山形県にある出羽三山の羽黒山五重塔に行きます
独居老人が「おくの細道」の「封人の家」を訪ねました
ついのすみ家 2024/06/04
https://www.youtube.com/watch?v=DW_GRQ15xwY
秋田県由利本荘から横手市十文字に抜け道の駅で一泊、「鳥海山」を見てから、国道13号線で山形県に入りました。「封人の家」では感動しました。
ついのすみ家 2024/06/05
https://www.youtube.com/watch?v=RYFt8XGpUvs
大変珍しい「平地にある分水嶺」にいきました。最上川にある芭蕉乗船の地にもいきます。
ついのすみ家 2024/06/06
https://www.youtube.com/watch?v=SKRiBOEY5J0&t=358s
きょうは、芭蕉も超えた「山刀伐峠」(なたぎりとうげ)越えです。車で登ってもかなり急で狭い道です。この山賊が出たと言われる峠を、芭蕉一行は歩きました。歴史を辿る旅です。
立石寺(山寺)と蔵王温泉共同浴場
ついのすみ家 2024/06/08
https://www.youtube.com/watch?v=uV6RUqHHgew&t=215s
きょうは山寺で1070階段を上りました。蔵王温泉の共同浴場(200円)にも入り、最後にラーメンを食べます。
独居老人の会津旅
ついのすみ家 2024/06/09
https://www.youtube.com/watch?v=04nqUT5Uwxk&t=25s
芭蕉ゆかりの地を訪れる旅は、ここで一旦終了です。
会津 鶴ヶ城
ついのすみ家 2024/06/10
https://www.youtube.com/watch?v=4T6E7ArvaGk&t=381s
旅の帰り道(ドライブ)
ついのすみ家 2024/06/12
https://www.youtube.com/watch?v=YHDdLriZCwc&t=64s
鶴ヶ城から湯野上温泉駅、日光街道杉並木、東武日光駅、日光東照宮へと走ります。
2024-06-13
東京から弘前に移住して12年。住むつもりもなかった街に居続けた理由|文・工藤健
https://suumo.jp/town/entry/hirosaki-kudotakeru/
東京は僕に大きすぎる街だった。街に出ればたくさんの人がいて、新しい店や情報であふれている。すれ違う人は知らない人ばかりで、誰かに出会うなんて約束をしない限りありえない。東京に長く住んでいたため、それがどこでも当たり前のように感じていたが、小さい街ではそうではなかった。
街を歩いても人にぶつかる心配はない。偶然に誰かと会うことは日常茶飯事。立ち寄った店では知り合いがいたり、新たに紹介される人もいたりする。どちらの街が良いとか悪いとかではない。小さな街が好きな人がいたり居心地が良かったりする人もいると思う。自分に合った街とはいったい何だろうか?
簡単な気持ちで移住
リンゴの旬や「ねぷた」と「ねぶた」の違いすら知らなかった私が、青森県弘前市に移住したのは2012年6月。その年の3月31日に弘前での仕事の話を聞き、その3カ月後には弘前へ移住していた。そして、それから12年。転勤族で全国を移り住んでいた私にとって、弘前は最も長く住んだ街になった。
弘前出身の現代美術家・奈良美智さんが製作した「AtoZメモリアルドッグ」。奧に見える「れんが倉庫」は現在、美術館となり、メモリアルドッグはその中で展示されている(※写真は2012年撮影)
弘前市は本州最北の青森県の西部に位置する津軽平野にある城下町で、人口は約16万人。リンゴの生産量日本一というだけあって、街中にはリンゴのオブジェがたくさんあり、街から離れると、リンゴ畑が広がる。弘前はリンゴの農地が広大すぎるせいか、街の機能が半径約2.5km範囲に集約している。それゆえに、住むには便利な街だと思う。
街中にあるカーブミラーもリンゴの形をしている
春には弘前城がある弘前公園で「弘前さくらまつり」が開催され、夏には「弘前ねぷたまつり」で短い夏を謳歌する。秋の紅葉が始まったと思うと、すぐに冬が訪れ、一面の銀世界に早変わり。文化や伝統、四季の変化が豊かな土地でもある。
青森の夏祭りといえばねぷた・ねぶたまつりが有名だ
仕事もプライベートもグダグダだった20代。30歳になった年にフリーランスとなり、ライターとして独り立ちした。と言ってもかっこいいものではなく、サラリーマンという生き方に慣れなかっただけだった。毎日の通勤が嫌だったとか、会社の人間関係が煩わしくなったとか、自分のやりたくないことを選択肢から外していく消去法のような生き方だった。
弘前に住み始めた理由は単純で、東京の仕事に一区切りがついていたことと、新しい地域新聞の立ち上げのため1年という期間でもいいという条件付きだったからだ。当初は、生活家具の半分を東京に残して弘前に住んでいた。1年後には東京に戻ってくることを前提としていたから。私の気持ちはそれほど軽いものだった。
移住当初、忍者に扮してイベントに参加した著者
今でも覚えているのは、弘前に引越したその週末に、打ち上げ花火のイベントがあったこと。会場には子どもから大人まで大勢の人たちが集まっていた。東京の花火大会と違ったのは、参加者の顔が見えたこと。東京の人混みだと人の顔すら認識できなかったのに、人との距離との違いなのか、新しい街への好奇心なのか、人の顔をしっかり見ることができた。
暗闇の中ではあったが、さっそく弘前で知り合った人たちを見かけた。小さい街なんだなと改めて感じ、「すぐに飽きてしまうかもしれない」などと考えながら、弘前での生活が始まった。
北国に住み始めて雪より困ったこと
移住したその年の冬は、全国ニュースになるほどの記録的な積雪があり、雪かきに追われる毎日となった。とはいえ弘前のことは右も左も分からない1年目。毎年このくらい降るのが当たり前だろうと思っていた(今振り返ると、やはりその年の雪は異常だった)。
朝起きると連日、車がこのような状況だった
東京では見ることがなかった雪景色に感動を覚え、雪かきという初めての体験に楽しさを感じていた。家の雪かきをしていると、近所の人たちが声を掛けてきてくれた。たぶん見慣れない人がぎこちなく雪かきをしている姿が滑稽に思えたのだろう。もしくは心配に感じたのかもしれない。近所の人たちとはすぐに仲良くなった。
雪の壁で車道が見えない歩道。雪国ではこんなに雪が積もることがある
雪で会話がスムーズになるのは「雪国あるある」で、「今年はよく降りますね」「雪が少なくて助かります」などと切り出せば、会話が弾む。雪で近所付き合いがスムーズになったことも多い。
逆もあるようで、寄せた雪の置き場所で揉めることもあるらしいが、少なくとも私の場合は一度もなかった。むしろ困っていると手伝ってくれたり、アドバイスをくれたりする人がいる。東京では近所付き合いなんてしたことがなかったから、たいへん助かった。
弘前へ移住したその年は、東京でも雪が降り、マンションの雪かきは誰がするのかと、放置されたままの雪がテレビで報道されるのを目にした。一方の弘前では子どもの通学路を町会で除雪しようという動きがあったり、重機を持っている人が周辺の除雪もしてくれたりした。消雪設備を備えている家の人からは、困った時はその人の敷地へ雪を捨てていいよと言ってもらったこともあった。
そんなご近所さんに囲まれていると、雪かきを少しでも多くやっておこうという気持ちになる。お互いを助け合うという精神が、雪国は自然と身についているのかもしれない。東京にはない連帯感があった。
年配者の生活道を確保するため雪かきをするボランティア
「外から来たら、雪がたいへんでしょう」と弘前の人に言われることが多いが、雪で困ったことは本当に数回しかない。自然災害だからある程度「仕方ない」で済ませるしかない点もあるが、それより方言で困ったことの方が多い。津軽弁だ。
人の話を聞くことが仕事であるため、地元の人たちから話を聞き取る時に何を話しているのかわからないのは困る。
一度だけ年配者の津軽弁が聞き取れなかった時があって、その家族が通訳してくれた。しかし、その通訳すら聞き取りにくかった。笑うしかない。ほかにも「お土産を車につける」と言われて車に積んでくださいと答えたことがあった。「つける」は津軽弁で「積む」という意味だそうだ。初めて聞いた時は車に本当に付けられるのだろうかと思った。
雪より津軽弁の方がたいへんだ。私にとってはネタ以外の何物でもないが。
街中に設置されている津軽弁の交通安全標語。「急いで道路を渡ると(車に)ひかれるよ」という意味らしい
言葉では表現できないもの
弘前では春になると、弘前公園で桜の花見が始まる。「弘前さくらまつり」は例年ゴールデンウィークにソメイヨシノが見頃を迎えることから、県内外から多くの花見客が訪れる。弘前にとっては一大イベントだ。そのため桜の開花予報を地元住民らは戦々恐々と見守り、一喜一憂する。
近年は温暖化の影響からか、年々桜の開花が早くなり、さくらまつり関係者は気が気でないようだ。本来なら春の訪れが早くなることはそんなに憂うことではないのだが、弘前の人たちにとって、桜はやはりゴールデンウィークに見るものらしい。
弘前公園の夜桜は濠の水面に映り、幻想的な景色を生み出す
夏が近づくと、街の各地でねぷた小屋と呼ばれるテントが建てられ、夜な夜な太鼓や笛の練習の音が街の中に響く。ねぷたまつりは毎年8月1日からスタートするが、この時期になると街全体がザワザワし始める。
まつり当日はねぷたの運行団体の熱気でまさに夏本番。参加すればまた違った感動を味わうことができるだろうが、私はもっぱら見る専門。それでも夏夜に浮かび上がるねぷた絵の勇壮な武者絵や哀愁のある美人画を見れば、こみ上げてくるものを感じずにはいられない。
ねぷた小屋では、ねぷたの準備が行われるほか、笛や太鼓の練習も行う
秋は冬の訪れを少しずつ感じる季節。津軽富士と呼ばれる岩木山が少しずつ頂上から紅葉し始め、紅葉が下りきったころには頂上に雪が積もり始めて白くなる。リンゴの収穫は晩夏あたりから始まり、秋でピークを迎える。
道の駅や産直にはさまざまな品種のリンゴが並び、市場に行けば活気にあふれている。リンゴだけでない。お米や枝豆、ブドウといった野菜や果物も多く収穫され、秋の味覚を堪能できる。
収穫シーズンになれば市場には所狭しとリンゴが並ぶ
そして冬。一面が白く覆われる銀世界。まるで違う世界に迷い込んだような気持ちにいつもなる。雪を喜ぶと、よく雪国の人たちは住んだことがないからと揶揄するが、弘前に住んで12年。今も雪が好きである。もちろん雪かきのたいへんさを実感したり、本当に雪で困ったことがないからかもしれないが、雪をネガティブに捉えるよりポジティブに捉えたいと常々感じている。
さらに冬の辛さを体験するからこそ、春の喜びや桜の美しさが際立つという一面があることも忘れてはならない。不思議なもので、毎日が暖かいと暖かさのありがたみがなく、寒い冬があるからこそ春のありがたみが強まる。
雪が積もる弘前の街並み
一年を通じて感じているのが、その街の空気や匂い、言葉で言い表せないことや住んでみなければ感じ取れないものが確かにあるということ。
東京では四季を感じることが少なかったし、すべてが言葉で片付くような気がした。弘前に住み始めた当初、飽きるかもしれないと感じた気持ちは、いつからか消えていった。小さい街かもしれないが、毎日が発見の連続で、人との繋がりは無限に広がっている。むしろ弘前にいたからこそ繋がれた人たちもたくさんいた。
弘前の繁華街・鍛冶町にある人気スポット。テレビのクイズ番組のようにクイズに挑戦できる
弘前に住み始めたころ、必ずと言っていいほど「こんな何もない土地なのに、よく住んでくれた」という反応があった。これもまた「田舎あるある」。何と比較して何もないと話しているのか、聞いてみたくなる。弘前の桜は日本一と自慢し、ねぷたを誇りに思う人たちでもあるから、本当は東京にはないものがたくさんあることを知っているのかもしれない。
12年も住めば、街にお気に入りの場所ができるもので、昨年、その近くに引越した。地に足をつけるという言葉は好きではないが、街を歩けば声をかけられ、すれ違う街の人たちと交流することも多くなった。東京では感じられなかったことを弘前で感じている。消去法と思っていた私の生き方は、いつしかそれを自分から選んでいたと感じるようになった。
弘前のような街の狭さが苦手な人ももちろんいるだろう。ただ、私にはここが心地よく、「ここにいる」ことを感じられる場所だった。それだけのこと。人と知り合える喜びや会社や家族、友人とも違った人間関係を築けている気がしている。移住の理由なんてそんなもので十分だと思う。
ちなみにねぷたとねぶたの違いを明確に答えられる地元民はあまりいない。ねぷたは弘前、ねぶたは青森、人形ねぷたや扇ねぷた、掛け声の違いはあるが、その違いが何に由来するものでどう違うのかを説明できる人は多くない。単純に見れば分かるだろうと、そんな説明が一番分かりやすい。
https://suumo.jp/town/entry/hirosaki-kudotakeru/
弘前・百沢温泉 - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%99%BE%E6%B2%A2%E6%B8%A9%E6%B3%89
百沢温泉 - 弘前|ニフティ温泉
https://onsen.nifty.com/hirosaki-onsen/onsen007192/
地図
https://www.google.com/maps/place/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%82%A3%E3%83%BC%E7%99%BE%E6%B2%A2%E6%B8%A9%E6%B3%89/@40.619806,140.339673,16z/data=!4m6!3m5!1s0x5f9a5582b4645247:0xa8b62331357ff441!8m2!3d40.6198062!4d140.3396726!16s%2Fg%2F120v10kv?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDgyMC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
弘前・百沢温泉が営業再開 あべこうじさんがテーマパーク目指す
2024.04.29
https://hirosaki.keizai.biz/headline/2318/
あべこうじさん(右)と百沢温泉支配人のOGAさん(左)
休業していた「百沢温泉」が4月27日、「ハッピィー百沢温泉」(弘前市百沢、TEL 0172-88-9321)として営業を再開した。
営業を再開した百沢温泉
岩木山神社近くにある百沢温泉は、観光客も訪れる宿泊施設を備えた公衆浴場で、昨年9月から休業していた。休業の理由は施設の老朽化や人手不足だったが、吉本興業所属の芸人・あべこうじさんが12月に取得し、再開を宣言。話題を集めていた。
あべさんは東京在住で、青森朝日放送の情報番組「夢はここから生放送 ハッピィ」のMCを11年務め、青森には毎週訪れている。百沢温泉の取得についてあべさんは「青森のために自分ができることを考え、人が集まるような場づくりを考えた」と話す。
支配人のOGAさんは2021年から青森に移住した愛媛出身の芸人。銭湯でアルバイトをしていた経験などから白羽の矢が立ったという。OGAさんは百沢温泉に今年1月から住み始め、改装工事を手伝い、集まったボランティアたちと改修した。その様子は動画で配信。OGAさんは「さまざまな人たちの協力があってオープンすることができた。プレオープンからすでに毎日のように通ってくれる地元住民もいてありがたい」と話す。
現在は日帰り入浴のみ。入浴料は、大人(中学生以上)=480円、小学生=170円、幼児以下=無料。回数券(10枚)は4,000円。あべさんによると今後は宿泊やワーキングスペースなどの施設としての運用も考えているという。
営業再開した同日にはオープニングセレモニーを行い、 あべさんの妻・高橋愛さんも駆け付けた。「体の芯から温まるお湯。化粧水としても使いたい」と高橋さん。あべさんは「まだスタートもしていないような状況。当施設をテーマパークのような場として地域を盛り上げていければ」と意欲を見せる。
営業時間は10時~22時。
https://hirosaki.keizai.biz/headline/2318/
あべこうじ・高橋愛夫妻対談 あべこうじが経営する神様も浸かる
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/08/19
https://www.youtube.com/watch?v=qNWhVJPVjEE
0:00 はじめに
0:06 お風呂の温度と温泉
7:35 日々の感謝
外国人が続々!美しすぎる渓流&不便すぎる温泉宿 秘境にポツン…携帯圏外、電気なし【羽鳥慎一モーニングショー】(2024年10月1日)
ANNnewsCH 2024/10/01
https://www.youtube.com/watch?v=wePicSHyEZc
東京から電車やバスで7時間かかる青森県にある秘境の温泉宿に今、外国人が多く集まっています。電気も携帯電話も使えない不便な温泉宿が、なぜ人気なのでしょうか。
■幻想的な光景広がる…十和田湖、奥入瀬渓流
午前7時半、青森駅前のバス停には長い行列ができています。言葉を聞くと、大半が外国人旅行者のようです。
彼らが目指すのはバスでおよそ2時間。青森県と秋田県にまたがる十和田湖。深い原生林に縁取られ、コバルトブルーに輝く神々しい光景は“神秘の湖”とも呼ばれています。
その湖から流れ出た清らかな水が生み出した奥入瀬渓流。渓流と並行して整備されたおよそ14キロの遊歩道には、大木が緑のトンネルを作り、木漏れ日が差し込み、幻想的な光景が広がります。
今月下旬には紅葉が見ごろとなり、赤や黄色に色付いた葉が清流に映え、さながら日本庭園のような風情ある景色を楽しめます。
オーストラリアからの観光客
「ここは川も湖も信じられないほど自然のままで美しい」
香港からの観光客
「とてもとても美しいです。こんな景色は香港では絶対に見られません」
奥入瀬渓流を代表する名所「阿修羅の流れ」。うっそうとした木々の間を水が荒々しく流れる姿から名付けられました。雄々しくも神秘的な美しさは、多くの人を魅了します。
轟音(ごうおん)を立て流れ落ちるのは、奥入瀬渓流の本流にかかる随一の滝「銚子大滝」。高さおよそ7メートル、幅はおよそ20メートル。滝のすぐそばまで近づけることから、多くの観光客でにぎわっていました。
アメリカからの観光客
「生きているってすてき。こんな景色に出会えるんだもの」
「みんな東京、京都、大阪には行きますが、小さい街に絶対に行くべき。こういう場所に」
■電気、ネットも一切つながらない宿が人気
外国人観光客の目的地は、さらに山奥にあります。
東京からは新幹線と在来線、バスを乗り継ぎおよそ7時間。青森県のほぼ中央、青荷渓谷の傍らにある温泉旅館「ランプの宿 青荷温泉」です。
近くに名所や観光地があるわけでもなく、四方を山に囲まれたポツンと一軒たたずむ、まさに“秘境の宿”。冬には積雪が2メートルにもなり、宿に通じる唯一の道路は一般車両の通行が禁止に。専用のバスでしかたどり着けません。
ランプの宿の名の通り、館内の明かりは「灯油ランプ」だけ。創業から95年、100個以上のランプの優しい光が変わらず館内を照らします。
客室に電気が通っていないので、テレビはもちろんエアコンもありません。明かりはランプが一つあるだけ。さらに、この場所が秘境と呼ばれる最大の理由が、携帯電話も、インターネットも一切つながりません。
東京からの客
「全く問題ないって言ったら嘘ですけど、良いと思います。会社から連絡も無いですし」
そんな不便すぎる宿にもかかわらず、旅行会社の社員など旅のプロが選ぶ「人気温泉旅館250選」に25回中17回も選出。年間およそ1万3000人の宿泊客が訪れますが、最近では外国人の宿泊客が増えています。
台湾からの客
「壁とか、絵とか、ランプ。すごくきれいで、素晴らしい」
モナコからの客
「渋いね、カッコいいよ!」
アメリカから来た客
「(ランプの)光もですが、オイルの匂いもして良い雰囲気です。最高です!」
■「アドベンチャー」昔ながらの旅館スタイルは…
この日の宿泊客は、日本人7人に対し、なんと外国人宿泊客は21人と日本人の3倍。なぜ、秘境の宿にこんなにも外国人が訪れるようになったのでしょうか?
ランプの宿 青荷温泉
石動尚支配人
「はっきりした理由は全然分からないです。正直なところ。(私は)SNSとかやってないので、やってないというか(ネット環境がなく)できないので。来たお客さんが良かったと思って発信してくれているのが大きいと思いますよ」
この宿を訪れた外国人のSNSには、「世界中どこを探しても最もユニークな体験の一つでしょう」「この宿での48時間は日常からの完璧な離脱だった」「日本の東北を訪れたら絶対体験するべき」とありました。
ベルギーから来た夫婦は、AIを使って日本旅行の計画を立てるなかで、おすすめの宿として青荷温泉が提案されたそうです。
ベルギーから来た夫婦
「(Q.ここは電気やテレビ、インターネットもつながりませんよ?)素晴らしい!とても良いですね!逆に都合が良いですよ。日常生活とは違うものになりますから」
一方、妻はこの宿の情報を把握していなかったようで…。
妻
「ランプは電気じゃないの?」
夫
「オイル、オイル、オイルだよ」
妻
「テレビもないし、ネットフリックスも見られないのね」
「ベッドは?」
夫
「この(押し入れの)中、自分達で用意するんだよ」
妻
「本当に?」
夫
「そう、布団だよ」
妻
「床で寝るということ?」
夫
「そうだよ!」
妻
「おー!変わってるわね!」
夫
「アドベンチャーだね」
これまでに何度も日本を旅してきたという2人。しかし、妻は昔ながらの旅館スタイルに困惑しきりです。
夫
「(Q.この宿で快適に過ごせそう?)もちろん」
妻
「もちろんよ、問題ないわ。頑張るわ」
笑顔で答えはしたものの、およそ1時間後には…。
妻
「インターネットは全く使えませんか?携帯電話もつながりませんが」
取材スタッフ
「インターネットはつながりません」
妻
「なるほど…子どもたちに私の居場所を知らせることができないのね」
まさか日本でインターネットにつながらなくなるとは、想像もしなかったようです。
■客室の明るさは“常夜灯”程度
午後6時、夕食はランプの明かりの下でいただきます。自慢の料理は山菜やイワナなど、青森県の食材をふんだんに使用。
ゲソを包丁で叩き野菜と一緒に揚げた「いがめんち」や、細かく刻んだ野菜を米に見立て、昆布だしで煮込んだ「けの汁」など津軽地方の郷土料理が人気です。
その夕食会場で東京から来た男性が驚いたのは、食事をしているのはほとんどが外国人なことです。
東京からの客
「びっくりしました。外国人ばっかりで。よく調べて来ますよね」
フランス出身のツアーガイドも驚きを隠せません。
フランス人のツアーガイド
「自分もだけど、外国人ってそんなに多い。ビックリした(秘境に)こんなにいるの?って」
午後8時、すっかり日が暮れるとランプの宿の“非日常”がさらに際立ちます。街の明かりはもちろんなく、宿を照らすのはランプと夜空の星のみ。街の喧騒もなく、聞こえるのは川を流れる水の音だけです。
部屋を訪ねてみると、真っ暗。
台湾からの客
「暗いね!」
「(Q.何か困りごとはありませんか?)大丈夫」
「ないです」
「全く問題ないよ」
モナコからの客
「ランプのことは知っていたけど、実際に体験するとビックリします」
客室のランプの明るさは就寝時に使用する、オレンジ色の常夜灯程度。
ベルギーからの客
「(Q.部屋の暗さはどうですか?)とてもいいわ。私は暗いのが好きなの」
■特別な体験「魔法のような時間」
ランプでの夜を楽しむ外国人がいる一方、想像を超える暗さに頭を抱える日本人の家族も…。
仙台からの客
「暗いだろうなとは思ったんですけど、何も準備はしてなくて。(絵本を読むのは)ちょっとこれはきょう厳しいです。ランプだけでは厳しい」
息子のためにお気に入りの絵本を準備してきましたが、到底本を読める明るさではありません。
ただ、携帯やインターネットから離れ、ランプの優しい明かりだけで過ごす時間。宿泊者は口々に特別な体験だったと言います。
ベルギーからの客
「本当に素晴らしかったわ。私には魔法のような時間でした」
「(ひとことで言うと)再生かな、エネルギーが注入された感じがします」
アメリカからの客
「とても楽しめました。家族と一緒に時間を過ごし、静かな環境を楽しめました」
「(Q.アメリカに帰ったらこの宿をどう伝える?)『追われるような日々の生活から逃げるには、とってもいいよ』って伝えます」
(「羽鳥慎一 モーニングショー」2024年10月1日放送分より)
【青森旅】これが日本の祭りか...!ずっと夢だった青森ねぶた祭りで涙が止まらない【外国人の反応】
北のアリョーナ 2024/11/19
https://www.youtube.com/watch?v=zc7eFy6OMAg
今回は学生時代からの夢であったね青森ぶた祭をみるために旅に出ました。
青森ねぶた祭は、毎年8月に青森市で開催される日本を代表する夏祭りの一つです。巨大な灯篭「ねぶた」が勇壮な武士や神話の情景を描き、色鮮やかにライトアップされながら街を練り歩きます。力強い掛け声「ラッセラー」や太鼓と笛の囃子が祭りを盛り上げ、観客と参加者が一体となる熱気あふれる雰囲気が特徴です。ユネスコ無形文化遺産にも登録され、多くの観光客を魅了する祭りとして広く知られています。その迫力と美しさは一見の価値ありです。
熱気あふれる囃子、そして観客の一体感に感動し涙が止まりませんでした。その魅力をみなさんと共有できたら嬉しいです。
【青森】感激!女将の絶品手料理と日本文化を太宰治ゆかりの古民家で満喫
安涼奈 /Alyona 2024/12/27
https://www.youtube.com/watch?v=DdJAuSfNCSs
動画を収録してから3年ほど経ってしまいました。
なかなか後悔する機会がなかったのですが、青森からとても悲しいニュースが。。
777 日本の旅、日本料理、ツーリング関係投稿集
https://a111111jp.hatenablog.com/entry/2026/02/18/211439
777 湯治・温泉関係投稿集
https://a111111jp.hatenablog.com/entry/2026/02/19/053551
777 日本は凄い系投稿集
https://a111111jp.hatenablog.com/entry/2026/02/19/053308
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もぎせかチャンネル - YouTube
https://www.youtube.com/@maomao96363/videos
日本の旅 _ 栃木県・群馬県
御神体は溶岩ドーム/榛名(はるな)神社
もぎせかチャンネル 2026/04/04
野木神社/渡良瀬遊水地
もぎせかチャンネル
2024/03/26
https://www.youtube.com/watch?v=7x161I51uqk
野木神社公式X
https://twitter.com/MRcjgkHuCSW4E5H
室の八島/栃木の大神神社?
もぎせかチャンネル
2024/03/24
https://www.youtube.com/watch?v=FQLLQBiqJn8
栃木の大神神社
https://www.tochigi-kankou.or.jp/spot/oomiwa-jinjya
栃木・雀宮神社
もぎせかチャンネル
2024/03/25
https://www.youtube.com/watch?v=bJTAgK_lBmA
雀宮神社
https://tochiginojinja.shiraberu-kuraberu.com/utsunomiya-suzumenomiya-jinja/
茂木誠 足尾銅山/古河市兵衛と田中正造
もぎせかチャンネル
2024/03/21
https://www.youtube.com/watch?v=aDZeL9gI9qI
足尾銅山 https://www.tochigiji.or.jp/spot/s5987
外国人女性が日本人だらけの公衆温泉に入った結果・・・【新潟県→群馬県 草津温泉】
Ori & Kaito 2025/01/11
バイクで日本を周る外国人達が立ち寄った公衆温泉。日本人だらけの公衆温泉に外国人女性が勇気を振り絞って初めて入ってみたら…衝撃の連続。日本は世界のどの国とも全く違う独特な文化。だから面白い!そんな人生初の衝撃体験を外国人の反応を通してお楽しみください。
日本に嫁いだ大学の先輩アーニャさんにインタビュー!水沢うどん&榛名山観光の総編集!
あしや 2024/11/27
https://www.youtube.com/watch?v=BRP13MOm5XQ
アーニャと群馬旅:水沢うどん&榛名湖散策!
こんにちは!今回はアーニャさんと群馬県へ。
名物「水沢うどん」を味わい、榛名湖や榛名神社を訪れる中で、アーニャさんが日本での生活や国際結婚について語ってくれました。
水沢うどんを初めて食べてきました!群馬の名物料理として知られるこのうどん、コシがあってとっても美味しかったです。また、旅の途中で訪れた榛名湖と榛名神社では、美しい景色楽しむことができました。
異文化の魅力と新たな発見がいっぱいの旅を、ぜひご覧ください!
【群馬県】謎の県庁所在地、前橋に行ってみた!なぜ高崎ではないのか?
スーツ 旅行 / Suit Travel 2024/11/19
https://www.youtube.com/watch?v=g-CRcJPlsyU
[ 苗場の真実46・群馬県四万温泉 ] 千と千尋のモデルとなった神々が宿る温泉街を探索!
苗場の真実、極楽湯沢情報館 2024/11/13
https://www.youtube.com/watch?v=3kaj1j3Ao1c
【四万温泉】千と千尋の神隠しのモデルとなった積善館に行ってみた!!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14103007
激安で購入したリゾートマンションに住み始めました(67)四万温泉と四万の甌穴群
ついのすみ家 2024/05/22
https://www.youtube.com/watch?v=c6K6i8agTW4
甌穴群と日本最古の湯宿を見に四万温泉に来ました。
激安で購入したリゾートマンションに住み始めました。(68)四万の日向見薬師堂と共同の湯
ついのすみ家 2024/05/23
https://www.youtube.com/watch?v=rUAqLdg1naU&t=451s
四万の薬師堂と共同浴場に行ってきました
激安で購入したリゾートマンションに住み始めました(147)独居老人の一日
ついのすみ家 2024/08/26
群馬県の三つのダム
https://www.youtube.com/watch?v=V6ZXoWrhvVk
【鬼怒川超え...】巨大温泉地はなぜ廃墟だらけになったのか?
TOMO’S TRAVEL / トモズトラベル 2024/08/02
https://www.youtube.com/watch?v=RYvFJWIF2eA
関東屈指の名湯に行くと廃墟だらけになっていました...
その規模は鬼怒川温泉以上でした...
なぜそうなったのか?現地にて徹底解説しました。
激安で購入したリゾートマンションに住み始めました
ついのすみ家 2024/05/31
https://www.youtube.com/watch?v=rrUxG5aqnwE&t=268s
東北に向かいます。きょうは新潟県村上市の笹川流れに行きます
ついのすみ家 2024/06/02
https://www.youtube.com/watch?v=Zu3zGWUKYak&t=62s
きょうは山形県にある出羽三山の羽黒山五重塔に行きます
独居老人が「おくの細道」の「封人の家」を訪ねました
ついのすみ家 2024/06/04
https://www.youtube.com/watch?v=DW_GRQ15xwY
秋田県由利本荘から横手市十文字に抜け道の駅で一泊、「鳥海山」を見てから、国道13号線で山形県に入りました。「封人の家」では感動しました。
ついのすみ家 2024/06/05
https://www.youtube.com/watch?v=RYFt8XGpUvs
大変珍しい「平地にある分水嶺」にいきました。最上川にある芭蕉乗船の地にもいきます。
ついのすみ家 2024/06/06
https://www.youtube.com/watch?v=SKRiBOEY5J0&t=358s
きょうは、芭蕉も超えた「山刀伐峠」(なたぎりとうげ)越えです。車で登ってもかなり急で狭い道です。この山賊が出たと言われる峠を、芭蕉一行は歩きました。歴史を辿る旅です。
立石寺(山寺)と蔵王温泉共同浴場
ついのすみ家 2024/06/08
https://www.youtube.com/watch?v=uV6RUqHHgew&t=215s
きょうは山寺で1070階段を上りました。蔵王温泉の共同浴場(200円)にも入り、最後にラーメンを食べます。
独居老人の会津旅
ついのすみ家 2024/06/09
https://www.youtube.com/watch?v=04nqUT5Uwxk&t=25s
芭蕉ゆかりの地を訪れる旅は、ここで一旦終了です。
会津 鶴ヶ城
ついのすみ家 2024/06/10
https://www.youtube.com/watch?v=4T6E7ArvaGk&t=381s
旅の帰り道(ドライブ)
ついのすみ家 2024/06/12
https://www.youtube.com/watch?v=YHDdLriZCwc&t=64s
鶴ヶ城から湯野上温泉駅、日光街道杉並木、 東武日光駅、日光東照宮へと走ります。
激安で購入したリゾートマンションに住み始めました(67)四万温泉と四万の甌穴群
ついのすみ家 2024/05/22
https://www.youtube.com/watch?v=c6K6i8agTW4
甌穴群と日本最古の湯宿を見に四万温泉に来ました。
激安で購入したリゾートマンションに住み始めました。(68)四万の日向見薬師堂と共同の湯
ついのすみ家 2024/05/23
https://www.youtube.com/watch?v=rUAqLdg1naU&t=451s
四万の薬師堂と共同浴場に行ってきました
激安で購入したリゾートマンションに住み始めました(69)草津温泉と志賀草津高原ルートから望む雲海
ついのすみ家 2024/05/24
https://www.youtube.com/watch?v=zttO8Fstky4
草津温泉湯畑と志賀草津高原ルート、国道最高地点と夕焼けの雲海
激安で購入したリゾートマンションに住み始めました(番外編14)悠久の時へ
ついのすみ家 2024/05/29
https://www.youtube.com/watch?v=9rQeO1e9Pik
冬の谷川岳に行こう _ 天神平スキー場
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/781.html
谷川岳 天神平スキー場
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/847.html
谷川岳天神平スキー場を星野リゾートが買収。名称も変更へ
4つめのスキー場に
2022年10月15日
https://tabiris.com/archives/tenjidaira-hoshino/
星野リゾートが谷川岳天神平スキー場の運営会社を買収しました。今後、「リブランド」をして、同社の施設として観光客を誘致します。
谷川岳ロープウェイを買収
星野リゾートは、群馬県みなかみ町の谷川岳ロープウェイの運営会社「谷川岳ロープウェイ」を買収しました。同社は東武鉄道の孫会社でしたが、東武は全株式を売却済みと発表しており、星野リゾートが買収を明らかにしたものです。
谷川岳ロープウェイは天神平スキー場も所有しており、同スキー場は星野リゾートの運営となりました。
ロープウェイは、JR上越線土合駅に近い土合口から、山上の天神平までの2400mを結んでいます。山上には、スキーシーズンなどで使うリフト4本を擁し、展望レストランなどのレストハウス施設も備えています。
谷川岳天神平スキー場
4つめの星野系スキー場
星野リゾートは、アルツ磐梯、猫魔、トマムの3スキー場を運営しています。いずれも他企業が経営していた施設の運営を引き継いだものです。天神平は、これらに続く星野リゾート4施設目のスキー場となります。今後は名称変更を含むリブランドを検討します。
天神平スキー場は最大標高が1,500mあり、このエリアでは高い位置にあるゲレンデです。パウダースノーで知られていて、深雪を目当てにくる中上級者に人気があります。
首都圏から近く、交通アクセスは良好。ゲレンデ面積は小さいものの際立った特徴があるスキー場です。近年は施設の老朽化もあり地味なイメージでしたが、星野リゾートがどうリニューアルするのか。楽しみにしたいところです。(鎌倉淳)
https://tabiris.com/archives/tenjidaira-hoshino/
谷川岳天神平スキー場 by 星野リゾート
https://www.tanigawadake-rw.com/tenjindaira/
Information
営業期間
●観光・登山用ロープウェイ
2023.12.1~2024.4.7
●谷川岳天神平スキー場
2023.12.23~2024.4.7
2024.1.9~2.28の期間、毎週火・水曜定休日となります。
営業時間
8:30~16:30(リフト8:30~16:00)
※登山用ロープウェイ上り最終16:00
※観光用リフト上り最終15:30
料金
●スキー・スノーボードでご利用のお客様
1日券
大人 7,500円
小学生 1,500円
※ロープウェイ(上り)・リフトともに何度でも乗車可能。
●観光・登山でご利用のお客様
天神峠展望台行(ロープウェイ・リフトセット券)
往復 大人 3,500円
駐車料金
無料(※2023年12月1日~2024年4月7日の期間)
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口コミ・レビュー
スキー場来場日2023/12/30レビュー投稿日2023/12/30
星野最悪。高すぎ。スキー場の質は三流。BC派は生殺しの改悪。
2年連続の大幅値上げで一日券7500円。
は?
かぐらや野沢、白馬より高い金額なのに下山コースはオープンしていない。
ロープウェイ登った先のリフト2本だけで7500円とかありえない。
星野リゾートになって最悪です。すぐに撤退してほしい。
しかもBC派は完全締め出しで片道券も一回券も廃止し、滑走具持ってるならロープウェイ一回乗るのにも7500円払えってどう言う了見なのか理解に苦しむ。
登り片道券の復活を強く要望します。
星野佳路氏は「山のリブランディング」などと言っているが内実は単なる値上げとBCの締め出し。
山岳滑走文化を何だと思っているのか。
星野リゾートは山岳滑走の敵です。
スキー場設備で言えば駐車場やレストハウスの質も内装も何も変わっていない。
これでよくも値上げなどいけしゃあしゃあとできたものだ。
結局星野リゾートとは金儲け主義の転売組織でしかないのだろう。
2度と行かない。
https://surfsnow.jp/review/review/detail/rid/r0769/id/27626/
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星野リゾートってどうですか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14011493
草津 バブル遺産の激安リゾートマンション!30万円まで大暴落した物件が残る日本一の温泉街とは?
2023/07/22
https://www.youtube.com/watch?v=TZakEhbg9OQ&t=36s
蓼科や原村の冬は北海道と同じ位 寒い
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14082469
蓼科・八ヶ岳の別荘
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14013983
777 日本の旅、日本料理、ツーリング関係投稿集
https://a111111jp.hatenablog.com/entry/2026/02/18/211439
777 湯治・温泉関係投稿集
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777 日本は凄い系投稿集
https://a111111jp.hatenablog.com/entry/2026/02/19/053308
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日本の旅 _ 茨木県・千葉県・埼玉県
千葉県にだけは住んではいけない
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/390.html
東京湾や千葉沖で サンゴや熱帯魚が爆発的に増殖している
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14107110
古代から房総半島は東西交流の交差点であり交流の要であった
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14071483
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ロシアのお義母さんから連絡が来た内容/ 日本で暮らしながらロシアを想う/ロシア料理店ろしあ亭/日露家族の葛西臨海水族館
中村シリョーガ 2026/03/27
■ ろしあ亭
千葉県市川市市川南2-1-1
市川駅 南口 徒歩 約5〜6分
営業時間
ランチ 11:30〜14:30
ディナー 17:30〜22:00
(日曜夜は21:00まで)
定休日:火曜日
ロシアの紅茶の飲み方 _ コーヒー・紅茶には必ず蜂蜜か砂糖を入れて飲まないといけない
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/08/23/181535
千葉県にだけは住んではいけない
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/390.html