楽天証券の金・プラチナ現物受取(引出し)サービス
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/08/073025
楽天証券の CFD (差金決済取引) で金・銀・原油を売買する方法
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/08/044327
OANDA証券の CFD (差金決済取引) で金・銀・原油を売買する方法
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/08/042248
IG証券 の CFD (差金決済取引) で金・銀・原油を売買する方法
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/03/05/184430
FX(外国為替証拠金取引) や CFD (差金決済取引) は『ネットパチンコ』
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/10/25/135253
金・銀のETF売買のノウハウ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/06/025148
銀価格が歴史的急騰!「紙銀」崩壊で次は100ドルへ?
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/28/122907
銀先物価格の SQ(特別清算指数)算出日
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/13/020623
金が大きく下がりやすい「条件」は何か?──天井当てより“崩れサイン”で考える
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/22/161947
Real Intelligence _ ボリンジャーバンドでゴールドの買い場を判断する
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/20/001201
Real Intelligence _ ポジションを持つ時には必ずストップロスを入れる
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/20/090255
チャート分析法 _ 200日単純移動平均線とウィリアムズ アリゲーター Williams Alligator を組み合わせたトレンドフォロー売買でゴールド、シルバー等の超長期投資をしよう
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/02/092605
エリオット波動で将来のトレンドを予測 _ ゴールド(金)とシルバー(銀)
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/01/27/162909
CMEがまた銀先物(SI)の証拠金設計を変更へ:固定額→想定元本%
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/19/152932
上海プレミアム _ 上海の銀価格には付加価値税が含まれているので、欧米市場よりも高く見えているだけだった
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/30/093041
銀在庫不足は本当か? 危機レベル4段階
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/20/201520
銀 ETF は本当に危ない? 現物不足とNAV乖離のチェックリスト
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/18/181245
「Bank of America や Citi Bank が合計44億オンスの銀ショートを抱えて破綻寸前」の噂は本当?
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/18/165525
銀下落の真相。「BofA」と「モルガン」が仕掛けた罠。 〜売り煽りレポートとFRB人事の闇。
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/19/051505
銀は$150では止まらない!ミサイル需要とリサイクルの限界で$300へ
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/16/110954
シルバー投資はゴールド投資より儲かる!しかし、真の富裕層はシルバー(銀)を買わない
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/25/073708
2026年1月31日、銀が -33%、金が -12% という歴史的大暴落が発生した原因
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/31/163459
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米ドル指数が上がり、アメリカ10年物国債の利回りも上がると金・銀価格は暴落する。
米ドル指数が下がり、アメリカ10年物国債の利回りも下がると金・銀価格は暴騰する。
米ドル指数 (DXY) — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/
円指数 — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-JXY/
米国債10年物 - 利回りチャート — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-US10Y/
米国債2年物 - 利回りチャート — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-US02Y/
日本国債10年物 - 利回りチャート — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-JP10Y/
金と銀がついに動く――誰も信じなかった事態が始まろうとしている
成功法則 お金 2026/4/20
なぜ戦争や地政学リスクが高まっているのに、金や銀は一時的に下落するのか。
本動画では、その一見矛盾した動きの裏側にある仕組みを、原油高・インフレ期待・金利・ドル高・債券利回りという流れからわかりやすく解説します。
今回のテーマは、目先の値動きを追うことではなく、これからの時代に必要な投資戦略を見抜くことです。
市場のノイズに振り回されず、金や銀がどの局面で売られ、どの局面で本格的に再評価されるのか。
その構造を理解することは、株式投資を含めた資産全体の守り方を考えるうえでも非常に重要です。
また本動画では、歴史上のオイルショック後に繰り返されてきた金価格の回復パターンと、現在の市場環境を比較しながら、なぜ今回のサイクルがこれまで以上に大きな転換点になり得るのかを深掘りします。
レイダリオが語る長期債務サイクルや、通貨価値の低下、中央銀行の行動、そして実物資産の役割とも重なる内容です。
成功法則 お金として、マクロ経済の本質を読み解きながら、激動の時代に資産を守るための視点をお届けします。
レイダリオ 原則に関心がある方、金・銀・実物資産・マクロ経済に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
この動画でわかること
・なぜ有事でも金や銀が一時的に下落するのか
・原油高、ドル高、金利上昇が市場に与える影響
・歴史的オイルショック後に起きた金価格の回復パターン
・銀が後から大きく動きやすい理由
・これからの時代に必要な投資戦略と資産防衛の考え方
これからの相場は、ニュースの見出しだけでは読めません。
本当に重要なのは、金利・ドル・債務・供給不足という“構造”を見ることです。
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【2/23緊急】銀大暴騰?今週Xデー到来で巨大銀行が1.7兆円の踏み上げを食らう歴史的瞬間!?金にも大注目!
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/02/23
【2/23緊急】銀大暴騰?今週Xデー到来で巨大銀行が1.7兆円の踏み上げを食らう歴史的瞬間!?金にも大注目!
本日は銀(シルバー)市場の裏側で進行している、とんでもない緊急事態について現状を丸裸にしていきます。
▼動画の見どころ
・COMEXの引き渡し可能な銀在庫(Registered)が8,819万オンスへ激減!
・対する3月限の未決済建玉は2億2,271万オンス(なんと在庫の約2.5倍!)
・逃げ遅れた巨大銀行42社が抱える「1.7兆円(112億ドル)」の空売り爆弾
・運命の第一通知日「2月27日(Xデー)」に向けて起こる3つのシナリオ
「The Math(絶望的な数字の乖離)」がいよいよ到来する可能性!?。歴史的なショートスクイーズ(大踏み上げ)が起きるのか、ペーパー市場が崩壊するのか。はたまた予想に反して急落となるのか!?
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金・銀価格暴落はアメリカが中国の投機家に大損させる目的で仕組んだものだった:
「中国産の金はもはやただの石だ」トランプが設計した10年の罠の結末
経済の地図 2026/02/15
倉庫に積み上がった金が、一夜にして「ただの石」に変わる!?
トランプが10年前から仕掛けていた、中国経済を完全包囲する巨大な罠の全貌が明らかに。
金価格暴落の裏に隠された、アメリカの恐ろしいシナリオを今すぐ動画で確認してください。
【動画の要約】
中国がドル不足に備えて必死に蓄えてきた「金」と「米国債」。しかし、トランプ政権とFRBは、関税・ステーブルコイン規制・LBMA認証制限という「3つの鍵」で、中国の脱出口を完全に封鎖しました。本動画では、先週起きた金・銀価格暴落の真相と、アメリカが7年かけて完成させた「中国包囲網」の構造を詳しく解説します。
【この動画の視聴ポイント】
・トランプ氏がFRB議長に「タカ派」を指名した真の狙いとは?
・中国が米国債を売ってもアメリカが揺るがない「ジーニアス法」の衝撃的な仕組み
・中国の金5,500トンが国際市場から追放される?LBMA認証を巡る新たな経済制裁
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現物銀の不足は工業需要の増加ではなく中国人の投機が原因だった
中国全土に広がる銀投機ブーム:家を売り借金して銀を買い集めるも、偽物で全財産を失う
中国ノーカット 2026/02/13
深夜になっても終わらない“銀の争奪戦”。
中国・深圳(シンセン)のシュイベイ地区では、銀インゴットや銀地金を求めて人々が押し寄せ、まさに異常とも言える光景が広がっています。中国最大級の金銀宝石集積地であるトクリ・ジュエリービル周辺では、商品は瞬時に完売。供給が追いつかない状況が続いています。
不動産バブル崩壊、景気減速、地政学的緊張の高まりを背景に、安全資産として銀へ資金が殺到。しかしその裏で、借金による投機、極端な価格上昇、さらには「銀含有量わずか0.18%」という偽銀事件まで発覚し、市場には大きなリスクが潜んでいます。
本動画では、
・なぜ中国で銀の争奪戦が発生しているのか
・工業需要と投機資金、どちらが価格を押し上げているのか
・価格暴落が起きた場合の連鎖リスク
・中国の輸出管理政策が世界市場に与える影響
・2026年に向けた地政学的リスクとの関連性
について深掘りします。
銀は“50年前の金”になり得るのか?
それとも群集心理が生み出したバブルなのか?
市場の裏側にある本質を冷静に分析します。
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【中国の崩壊】銀価格が36%大暴落…トランプの一撃で深セン・水貝が阿鼻叫喚。2600億円が消えた「貴金属詐欺」崩壊の瞬間
中国の真実 2026/02/06
2026年1月31日深夜、中国の投資家たちを絶望の底に突き落とす出来事が起きました。 トランプ大統領による「タカ派」FRB議長の指名というニュースが引き金となり、銀価格がたった一夜で36.3%も垂直落下したのです。 しかし、本当の地獄はここからでした。
相場の混乱に乗じて、深セン・水貝(シュイベイ)で最大級の貴金属取引プラットフォーム「久禾(ジウハー)」が破綻。 顧客から預かった133億元(約2600億円)が蒸発しました。 「手数料無料」を謳い、実際には客の金で「価格下落」に賭けていた禁断のネズミ講。 全財産を失い、路上で泣き崩れる15万人の被害者に対し、警察が向けたのは救済の手ではなく、鎮圧のための盾でした。
本動画では、トランプショックが中国市場を直撃した「悪夢の48時間」と、バブル崩壊が暴いた巨大詐欺の全貌を、現地の混乱ぶりと共に徹底レポートします。
【2/7速報】金・銀乱高下の原因はこれだ!中国2000億円ポンジスキーム崩壊の全貌/祝NYダウ5万ドル!半導体1兆ドル市場への道
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/02/07
【2/7速報】金・銀乱高下の原因はこれだ!中国2000億円ポンジスキーム崩壊の全貌/祝NYダウ5万ドル!半導体1兆ドル市場への道
▼スマホで視聴されている皆様へのお願い この動画の下にある「チャンネル登録」「いいね」ボタンの並びを横にスクロールすると「ハイプ(Hype)」というボタンが出てきます!この「市場の闇」を暴く動画を多くの人に届けるため、ぜひハイプボタンで応援をお願いします!(週3回まで無料で推せます)🙇♂️
金・銀が急反発しています。まず、根本的な下落の背景にはCMEによる証拠金引き上げに加え、その裏には中国・深センの「宝飾の都」水貝(シュイベイ)で起きた、2000億円規模の巨大ポンジ・スキーム崩壊がありました。 今回は、謎の業者「YDD007」と「JWR」の破綻が、どのように世界の貴金属市場をパニックに陥れたのか?しかし、その後金銀価格は急反発しています。今回の動画ではその全貌を徹底解説します。
一方で、米国株は歴史的な一日を迎えました。 NYダウがついに史上初の50,000ドルを突破! Amazonの「30兆円投資」の衝撃と、予想より4年も早く到達する「半導体1兆ドル市場」のニュースが、市場心理を劇的に好転させています。
中国の闇と米国の光。このコントラストを知れば、来週からの投資戦略は明確になります。
【2/6緊急】金・銀・BTC大暴落…犯人は「中国銀ファンド」の崩壊だった!Google・米国株急落と重なる「天与の買い場」を解説
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/02/06
【緊急配信】金・銀・BTC大暴落…その真犯人は「中国銀ファンド」の崩壊にあり!
▼スマホで視聴されている皆様へのお願い この動画の下にある「チャンネル登録」「いいね」ボタンの並びを横にスクロールすると「ハイプ(Hype)」というボタンが出てきます! この「市場の闇」を暴く動画を多くの人に届けるため、ぜひハイプボタンで応援をお願いします!(週3回まで無料で推せます)🙇
2月6日、マーケットに激震が走りました。 好調だったゴールド、シルバー、そしてビットコイン(BTC)が一斉に急落。 この背景には、多くの日本人投資家が気づいていない「中国市場の異変」が隠されています。
今回は、中国の「銀先物ファンド(LOF)」で起きたプレミアム剥落と取引停止の騒動が、なぜ世界市場の換金売りを誘発したのか?そのカラクリを徹底解説します。
また、決算発表後に急落したGoogle(アルファベット)や米国株の動向についても分析。 この暴落は「終わり」なのか、それとも「天与の買い場」なのか? 私の見解をズバリお話しします。
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【2/4緊急】金・銀急反発!JPモルガンの正体と金、銀、プラチナの見通し!パランティア決算で見えた米国株の底力
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/02/04
なぜ銀価格は、下がってもすぐにゾンビのように蘇るのか? その裏には、米国が中国に対して行った歴史と、金融界の巨人JPモルガンが「中国の倉庫番」に成り下がった衝撃の事実が隠されていました。
今回は、表のニュースでは絶対に出てこない「銀市場の支配構造」と「中国が仕掛ける金融リセット」の全貌を暴露します。
一方で、パランティア(PLTR)の決算は「AIの実需」が爆発していることを証明しました。 「金融の闇(銀)」と「実体経済の光(米国株)」、この2つの真実を知れば、2026年の投資戦略が見えてきます。
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妙佛 DEEP MAX - YouTube
https://www.youtube.com/@DEEPMAX/videos
2026-02-02 ゴールド(黄金)取引きの現状!ほぼバーチャル(ペーパーゴールド)で現物は中国に流入の何がリスクか
葦原大和 DEEP MAX
穀物価格は誰と誰の間でどう決まっているのか?
葦原大和 DEEP MAX 2025/11/02
コメントで多数の指摘を頂いておりますが、話の前半で中国の大豆購入量を一桁少なく読んでいます。正しくは画面の通りで総購入量のおよそ四分の一というのは正しい数字です。失礼いたしました。
米相場の動画を見ると理解が深まります
2025-11-05 人民元建てゴールド(金)市場に取引を集中させる新制度
葦原大和 DEEP MAX
2025-10-01 金価格史上最高値更新の背景事情!深刻な資産防衛需要や中央銀行の動き
葦原大和 DEEP MAX
【中国・機関投資家】当局が商品先物取引所に高頻度取引業者のサーバー移設を指示!何が起こっているのか!
【世界経済情報】モハPチャンネル 2026/01/29
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賢明なる投資家チャンネル - YouTube
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賢明なる投資家チャンネル
COMEX銀の崩壊説は飛躍?Eligible/Registeredと期近プレミアムの調整機能を解説
賢明なる投資家チャンネル 2026/01/26
SNSを中心に拡散されている「COMEX(NY金先物市場)の銀在庫が枯渇し、市場が機能不全に陥る」という噂。
1月限月で出された「9,181枚」という受渡通知の数字だけを見ると、確かに不安を感じるかもしれません。
しかし、先物市場における「受渡」の実態は、トラックで銀を運び出すこととは大きく異なります。
今回は、感情的な崩壊論に惑わされず、仕組みとデータに基づいてこの噂の真相を因数分解していきます。
▼目次
00:00 オープニング:SNSで広がるCOMEX崩壊説
00:44 話題の数字「9,181枚」とは何か
01:50 結論:なぜ「受渡増加=在庫枯渇」ではないのか
02:47 「受渡」の本当の意味と倉庫の仕組み
03:54 1分解説:Eligible(適格在庫)とRegistered(登録在庫)の違い
04:57 噂のロジックにある「論理の飛躍」
06:48 投資家が見るべき「4つの重要指標」
COMEX銀「受渡通知」急増の噂を検証|名義変更と在庫枯渇の見分け方 2026.01.26
https://kenmeitoushika.com/archives/919
銀(シルバー)市場で「COMEXが崩壊するかもしれない」という強い言葉を伴った噂が拡散しています。きっかけとして挙げられているのが、COMEX銀先物の1月限で受渡通知(Delivery Notice)が増えているという点です。
本記事では、個人投資家向けに、噂の“どこが事実で、どこから先が飛躍しやすいのか”を、できるだけ噛み砕いて整理します。
まず噂の中心:受渡通知「9,181枚」は何を意味するのか
噂でよく引用される数字が、受渡通知が9,181枚というものです。COMEX銀先物は1枚=5,000オンスなので、単純計算では以下の規模になります。
- 9,181枚 × 5,000オンス = 45,905,000オンス(約4,590万オンス)
- ざっくり言えば「約4,600万オンス規模」という表現になります
数字だけを見ると非常に大きく感じます。ただし、ここで重要なのは「受渡通知=銀が倉庫から消えた」ではないという点です。
結論を先に:受渡通知は“火災報知器”に近い
結論から言うと、受渡通知が増えたという話は、まず「倉庫の中で銀の持ち主が入れ替わった(名義変更が増えた)」という意味合いが強いです。
ただし、名義変更が増えることが現物を引き出したい人が増えているサインになっている可能性はあります。しかし、名義変更=引き出し確定ではありません。
だから受渡通知は、たとえるなら火災報知器のようなものです。鳴ったからといって火事と決めつけるのは早いですが、火の気(=引き出しや供給ストレス)があるのかは追加データで確認する必要があります。
そもそも「受渡」とは何か:現物輸送より“名義変更”が中心
初心者がつまずきやすいポイントは、「受渡=トラックで現物が動くこと」と思ってしまうことです。COMEXの受渡は、実務的には倉庫内の所有権証明(ワラント)の移転、つまり名義変更で成立するケースが多いです。
イメージしやすく言い換えると、こうなります。
- 指定倉庫:金庫
- 銀バー:金庫の中の現物
- ワラント:金庫の中の現物の「引換証(所有権の証明)」
受渡通知が増えた段階で確実に言えるのは、「引換証の移転が増えた可能性が高い」というところまでです。
EligibleとRegistered:何が違うのか
次に重要なのがEligible(エリジブル)とRegistered(レジスタード)です。どちらも「倉庫に銀がある」点は同じですが、違いは受渡に使える状態かどうかです。
注意点として、Registeredにあるからといって「勝手に誰かに取られる」という意味ではありません。あくまで受渡に使える形に整っているという状態の違いです。
期近プレミアムやスプレッドの歪みは、なぜ起きやすいのか
Registeredが薄くなると、「今すぐ受渡に使える弾」が貴重になりやすく、期近が強くなったり、期近と期先の価格差(スプレッド)が歪みやすくなります。
ここで、普通は市場に調整メカニズムが働きます。期近の価格にプレミアムが乗って、「今すぐ渡せる銀」が高く売れる状況になれば、Eligibleの在庫を持つ人が、ワラントを発行してRegisteredに回し、供給側に出す動きが増えやすいからです。
つまり、期近のプレミアムは「供給を呼び込む値札」のようなものです。EligibleからRegisteredへの切り替えが増えれば、受渡に使える弾が増えて、歪みが落ち着きやすくなります。
ただし、この調整が必ず起きるとは限りません。例えば以下の事情があると、プレミアムがあっても供給が出てこないことがあります。
だからこそ重要なのは、「プレミアムが出ているか」だけでなく、実際にEligible→Registeredの切り替えが増えているかをセットで見ることです。
「崩壊」と断定できるか:受渡通知の増加だけでは言えない
噂が強く見えるのは、「受渡通知が増えた」という事実から、いきなり「だから崩壊する」という結論に飛びやすいからです。しかし、受渡通知の増加だけでは、そこまで断定できません。
本当に警戒が必要かどうかは、次のような追加のサインが重なっているかで判断する方が安全です。
噂に振り回されないためのチェックリスト
「火災報知器が鳴った」あとに見るべきものを、チェックリストとしてまとめます。
- Registeredが“連続で”減っているか(単発ではなく、週~月で確認)
- Eligible→Registeredの切り替えが増えているか(供給の呼び込みが効いているか)
- 合計在庫(Eligible+Registered)が減り続けているか(倉庫から外へ出ている可能性)
- 期近-期先の歪みが張り付いているか(需給ストレスが継続しているか)
これらをセットで見ると、「単なる名義変更の増加」なのか、「引き出しを伴うストレス」なのかの見分けがしやすくなります。
まとめ:受渡通知は“警報”だが、結論は追加データ次第
受渡通知が増えたという話は、まず倉庫内の名義変更が増えた可能性を示します。一方で、名義変更が増えることが引き出し需要の高まりを示唆する場合もありますが、確定ではありません。
本当に警戒が必要になるのは、名義変更に加えて引き出しが増え、在庫が細り、スプレッドの歪みが続くような状況です。噂の強い言葉に引っ張られず、在庫×切り替え×スプレッドのセットで冷静に確認していきましょう。
https://kenmeitoushika.com/archives/919
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銀ETF「破綻説」を検証|現物不足とNAV乖離のチェックリスト
賢明なる投資家チャンネル 2026/01/09
ネット上で囁かれる「銀ETF破綻」の噂。現物が不足してETFが無価値になってしまうのか? 今回はその噂の真相と、投資家が本当に警戒すべき「機能不全」というリスクについて、ETFの仕組み(AP、NAV)から分解して解説します。
感情的な噂に振り回されず、データで判断するための「5つの監視チェックリスト」も公開しています。
【動画の目次】
00:00 オープニング:銀ETF破綻の噂とは
01:36 「破綻」の本当の意味=倒産ではなく「機能不全」
02:47 なぜ価格はずれないのか?「AP(指定参加者)」の役割
04:33 ETFが機能しなくなる瞬間
05:13 投資家が監視すべき「5つの危険サイン」
06:17 本日のまとめ
銀100ドル目前!96ドルでも「売り切れ」続出 —— 5年連続の供給不足が招いた“強制的な価格修正”
お宝金銀プラチナ投資 2026/01/23
【概要】 銀価格がついに96ドルに到達。100ドルの大台突破が目前に迫る中、市場では奇妙な現象が起きています。これだけの高値にもかかわらず、世界中の造幣局やディーラーで「売り切れ」が続出しているのです。
本動画では、単なる投機ブームとは異なる、今回の銀高騰の「真の理由」を徹底解説します。 2025年までに累積した「約8億2000万オンスの供給不足」、AI・EV産業による「構造的な欠乏」、そしてプロだけが知る「市場機能不全」の実態とは?
「高すぎて買えない」と嘆く前に知っておくべき、2026年の資産防衛術と市場のパラダイムシフトについて、データを基に紐解きます。
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【目次】
00:00 オープニング:銀96ドル到達と「100ドルの壁」
02:15 なぜ在庫がない?「市場の81%が機能不全」という衝撃データ
05:40 暴騰の正体:5年連続の供給不足と「産業の血液」としての銀
08:20 西側の銀が消える…インド・中国への「富の移転」と価格乖離
11:05 政府介入のリスク:「クリティカル・ミネラル」指定が招く規制
14:30 資産防衛の結論:プレミアムをどう考えるか?「紙」と「現物」の出口戦略
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【動画のポイント】 1. 投機ではなく「枯渇」が価格を決める 現在の価格上昇は一時的なバブルではありません。2021年から続く構造的な供給不足(デフィシット)が、価格を強制的に修正させています。特にAIサーバーや太陽光パネルなど、価格に関わらず銀を必要とする「非弾力的需要」が市場を支配しています。
2. 小売市場の異変 北米や欧州のディーラーで在庫切れや配送遅延が常態化しています。これは「銀が世界から消えた」のではなく、個人投資家がアクセスできる「小売市場」への供給がボトルネックを起こしているためです。
3. プロが見る「本当のリスク」 価格上昇よりも恐ろしいのは、ロンドン市場などでの「流動性枯渇(リクイディティ・スクイーズ)」です。リースレート(貸借料)の高騰は、産業界が現物の奪い合いを始めているシグナルかもしれません。
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銀ETFは本当に危ない?「破綻」噂を分解して見るチェックリスト 2026.01.09
https://kenmeitoushika.com/archives/810
最近、「銀ETFは実は現物の銀が足りていないのでは?」という噂を見かけることが増えました。話が過熱すると「ETFが破綻する」といった強い表現まで出てきます。
ただ、投資家が本当に知りたいのは“噂の真偽を当てること”よりも、仕組み上どこまで起こり得て、何が起きたら警戒度が上がるのかではないでしょうか。
この記事では、「破綻」という言葉を分解し、銀ETFで起こり得る現象と監視ポイントを、個人投資家の方向けに整理します。
1. まず「破綻」を4段階に分けて考える
「破綻」という言葉は便利ですが、人によって指している内容がバラバラになりがちです。銀ETFまわりの話題は、次の4段階に分けて整理すると混乱が減ります。
- ① 倒産・清算(ファンド終了)(ETFそのものが終わる)
- ② 新規発行の制限・停止(ETFの口数を増やせない/増やしにくい)
- ③ 市場価格とNAVの乖離拡大(プレミアム/ディスカウントが広がる)
- ④ 流動性悪化(スプレッド拡大で売買が不利になる)
個人投資家が困りやすいのは主に②〜④です。①の「倒産」までいく話と、②〜④の「機能が歪む」話は、分けて考える必要があります。
用語ミニ注釈
- NAV(基準価額:保有資産の理論上の価値を1口あたりにしたもの)
- プレミアム/ディスカウント(市場価格がNAVより高い/安い状態)
- スプレッド(買値と売値の差:広いほど実質コストが増える)
2. 銀ETFはなぜ通常、価格が崩れにくいのか
現物連動型のETFは、基本的に「市場価格がNAVからズレたら、ズレを埋める動き」が働くように設計されています。
その役割を担うのが認定参加者(AP)(ETFの設定・解約に参加できる大口の取引参加者)です。APは、ETFの口数を増やす(設定=クリエーション)/減らす(解約=リデンプション)を通じて、裁定取引(価格の歪みを利用して差を埋める取引)を行います。
ざっくり言うと、
- ETFが高すぎる(プレミアム)→ 供給(口数)が増えやすくなり、価格が落ち着きやすい
- ETFが安すぎる(ディスカウント)→ 供給(口数)が減りやすくなり、価格が戻りやすい
この仕組みがあるため、通常は「市場価格が理論価値から大きくズレ続ける」状態は起こりにくいです。
3. 歪みが出やすいのは「APが動きにくい」局面
一方で、次のような局面ではAPの動きが鈍くなり、②〜④が起きやすくなります。
- 市場が急変し、短期のリスクが跳ねたとき(ボラティリティ=値動きの荒さが急上昇)
- 現物の調達や受け渡しが詰まりやすいとき(物流・保管・手当ての問題)
- 裁定にかかるコストが上がったとき(手数料、在庫負担、ヘッジコストなど)
ここで重要なのは、「個人が現物と引き換えられない=即破綻」ではないという点です。ETFの設計によって、現物引き換えの条件は異なりますし、多くの場合、個人投資家が直接現物を受け取る前提にはなっていません。
4. 噂を“論点”に分解すると、確認すべき点が見えてきます
論点A:ETFは本当に現物を十分に保有していないのか
まず見るべきは、保有量の開示(保有残高)、バーリスト(保管している銀の一覧)、保管体制や監査の情報です。ここは「印象」ではなく、一次情報(公式の開示)で確認できる領域です。
論点B:現物がタイト化している兆候は何か
現物の逼迫を語るときによく出るのが、先物の期近と期先の関係です。
- バックワーデーション(期近が高く期先が安い:足元の需給が強い可能性)
- コンタンゴ(期近が安く期先が高い:保管コストや需給の緩さが示唆されることも)
ただし、これだけで「現物が足りない」と断定はできません。金利・在庫・需給・ヘッジ需要など複数要因が絡むため、単一指標で結論を出すのは危険です。
論点C:現物引き換えが増えたら、ETFで何が起こり得るのか
起こり得るのは主に次のような“機能の歪み”です。
- 新規発行(クリエーション)が詰まる/制限される
- 市場価格とNAVの乖離が広がる(プレミアム/ディスカウント)
- スプレッドが広がり、売買コストが上がる
論点D:「借株が減った」「貸借が変化した」などのデータは何を示すのか
貸借の変化は、需給やショート需要(空売り需要)などの示唆にはなり得ますが、「直ちに現物不足」と同義ではありません。どのデータが何を反映しているのか、定義を確認したうえで扱う必要があります。
論点E:「紙の取引量が物理の数百倍」という主張の注意点
先物やデリバティブ(派生商品:価格に連動する契約)の取引量は、在庫と単純に比較すると誤解が生まれやすいです。取引量は「回転」も含むため、在庫量と1対1で対応しません。「何をもって崩壊と呼ぶのか」が曖昧なまま拡散されやすい論点でもあります。
5. 公式文書で整理できる「起こり得る現象」
目論見書や信託文書(プロスペクタス等:商品のルールブック)では、次のような“起きた場合の扱い”が記載されていることがあります。
- 新規発行が制限・停止される可能性
- 解約や受渡しの条件(例外条項、手続き、タイミング)
- NAV乖離・流動性低下に関するリスク
ここでの注意点はシンプルです。「書かれている」=「今起きている」ではありません。ただし「起きたらどうなるか」の枠組みは、公式文書から事前に整理できます。
6. 現実的に起こり得る“順番”をシナリオで整理します
個人投資家の実務上は、「倒産」よりも「取引条件が悪化する」順で把握しておく方が役に立ちます。
- 値動きが荒くなる(ボラティリティ上昇)
- 新規発行が詰まり、価格とNAVの乖離が広がる
- スプレッド拡大で売買しづらくなる(実質コスト増)
- 設計や状況によっては現金処理が採用される可能性(例外的な取り扱い)
この流れで見ると、「破綻」というよりも、機能不全(価格が歪む/売買が不利になる)として理解するほうが、投資判断に直結しやすいです。
7. SLVとPSLVの比較は“二択”にしない
銀ETFを語るときに、SLVとPSLVが比較されることがあります。ただし「どちらが絶対に正しい」という話にしてしまうと、目的と手段がズレやすくなります。
比較するなら、次の軸で整理すると判断しやすいです。
- 現物引き換えの可否と条件(誰が、どれくらいの単位で、どんな手続きで)
- 保管・監査・開示(どの情報が、どの頻度で出るか)
- 流動性(出来高、スプレッド:短期売買のしやすさ)
- コスト(信託報酬など)
- 為替・税務(日本の口座での扱い、外貨建ての影響など)
短期トレード、長期保有、分散投資など、目的によって重視すべき点は変わります。比較は「結論ありき」ではなく、自分の用途に合うかで考えるのが現実的です。
8. 監視チェックリスト:何が起きたら警戒度が上がるか
噂の真偽を追いかけるよりも、「危険度が上がるサイン」を淡々と監視する方が、投資行動としては再現性が上がります。
- 価格とNAVの乖離(プレミアム/ディスカウントが拡大していないか)
- スプレッドの拡大(売買コストが急に増えていないか)
- 口数(シェア)の増減(設定・解約が回っているか)
- 先物の価格構造(バックワーデーションが継続・拡大していないか)
- 公式文書・開示の更新(例外条項や運用ルールの変更、注記の追加など)
これらが複数同時に悪化しているなら、「噂が当たった/外れた」という話ではなく、市場の歪みが拡大しているという事実として対処しやすくなります。
まとめ:噂を信じるかではなく、「条件が揃ったか」を見る
「銀ETFが破綻する」という強い言い方は、受け取り方を誤ると不必要な不安や極端な売買につながります。
一方で、条件次第では、新規発行の詰まり、NAV乖離の拡大、スプレッド拡大といった“ETFが機能しにくくなる現象”は起こり得ます。
大事なのは、噂を追いかけ続けることではなく、何が起きたら危険度が上がるかを事前に決め、チェックリストで監視することです。投資行動を「根拠の薄い断定」から「観測可能な変化」に寄せるほど、判断は安定します。
https://kenmeitoushika.com/archives/810
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現物シルバー市場の構造的機能不全と世界的な供給危機に関する包括的調査レポート:2025-2026年の市場分析と資産防衛の再定義
1. 定義と核心的背景 (Context & Mechanism)
2025年から2026年にかけて、世界のシルバー(銀)市場は、過去半世紀で最も劇的かつ複雑な転換期を迎えている。長年、ゴールドの「影」として、あるいは安価な工業用メタルとして扱われてきたシルバーは、今や「戦略的重要資源」および「通貨システムの脆弱性に対する究極の保険」としての地位を確立しつつある。本レポートでは、市場で囁かれている「機能不全」の実態を、マクロ経済的視点と物理的供給網の細部から解剖する。
シルバー市場の二重構造と現在の相場環境
シルバー市場を理解する上で不可欠なのは、その「二重性」である。シルバーは、太陽光発電(PV)パネル、電気自動車(EV)、AIサーバーの接点などの高度な工業需要を支える「産業の血液」であると同時に、数千年にわたり価値の保存手段として機能してきた「通貨」でもある。
2025年11月、シルバー価格は1オンスあたり50ドルの大台を突破し、1980年代初頭以来の歴史的な抵抗線を打破した 。この価格急騰は、一時的な投機によるものではなく、5年連続で続く構造的な供給不足(デフィシット)という強固なファンダメンタルズに裏打ちされている 。2021年から2025年までの累積不足量は約8億2000万オンスに達し、これは地上にある入手可能な在庫の大部分を浸食している計算となる 。
「81%の市場機能不全」という定義の検証
現在、投資家の間で話題となっている「世界のシルバー小売市場の81%が機能不全」という主張は、以下の2つの現象の合算として定義されている。 第一に、小売店頭における「在庫切れ」の常態化である。北米、欧州、オーストラリアの主要な造幣局やディーラーにおいて、1オンスの地金型コインや100オンスのバーが「一時的な取り扱い停止」や「数週間から数ヶ月の配送待ち」となっている事例が、市場の約48%を占めると指摘されている 。 第二に、「プレミアム(上乗せ金)」の暴騰である。在庫が存在する場合でも、スポット価格(指標価格)に対して15ドルから20ドル、時にはそれ以上の手数料が課せられており、これが市場の約33%に及んでいる。 これらの合計である81%という数字は、投資家が「指標価格どおりに、かつ即座に現物を入手できる」という通常の市場機能が、もはや17%程度しか残されていないという異常事態を示唆している。
供給不足を加速させる技術的・歴史的要因
この現象の背後には、複数の技術的・歴史的要因が絡み合っている。
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産業用需要の構造的変化: 特に太陽光発電セクターでは、設置容量の爆発的増加に伴い、銀の消費が加速している。2025年には、世界的な太陽光パネルの設置が過去最高を更新する中、産業用需要全体が7億オンスを超える見込みである 。
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供給の非弾力性: シルバーの約72%は、亜鉛、鉛、銅、金などの副産物として生産される 。そのため、シルバーの価格がどれほど上昇しても、主産物であるベースメタルの需要が低迷していれば、鉱山会社は容易に増産できない。
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歴史的な低評価からの脱却: 長年、ゴールド対シルバー比率(GSR)が歴史的平均の15〜30倍を大きく上回る80倍前後で推移してきたことが、投資家の「割安感」を刺激し、物理的な買い占めを誘発している 。
市場指標 (2025年後半)数値・動向影響の性質スポット価格$50.50 - $52.50 /oz
歴史的ブレイクアウト
年間需給バランス約9,500万オンスの不足
構造的供給赤字の継続
産業用需要6億6,500万オンス超
強固な下値支持要因
投資用現物需要 (バー・コイン)約1億8,200万オンス
小売プレミアムの源泉
リーフレート (現物貸借料)前例のない高水準
流動性危機のシグナル
2. 【最重要】「骨抜き」要因と制約条件の検証 (Reality Check & Constraints)
「81%の市場機能不全」というデータは衝撃的であるが、これをそのまま「シルバー市場の完全な崩壊」や「世界経済の終焉」に直結させるのは、プロフェッショナルな視点からは時期尚早である。ここでは、リスクや現象が限定的になってしまう「隠れた要因」を冷徹に洗い出す。
市場規模の誤認:小売 vs 卸売
まず指摘すべきは、騒がれている「機能不全」が主に**小売投資市場(Retail Market)**に限定された現象である可能性である。 シルバー市場全体の需要において、コインやバーといった現物投資が占める割合は、2025年の予測で約16%(1億8200万オンス)に過ぎない 。残りの8割以上は産業用、宝飾用、銀器用であり、これらのセクターでは、LBMA(ロンドン貴金属市場協会)やCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)といった卸売市場を通じて、1,000オンス単位のグッド・デリバリー・バーが依然として取引・決済されている。 つまり、「店頭にコインがない」からといって「世界から銀が消えた」わけではない。小売レベルの不足は、地金をコインや小さなバーに加工する「鋳造能力(Minting Capacity)」のボトルネックに起因する側面が強く、これは物理的な銀の枯渇というよりは、サプライチェーンの加工段階における機能不全である。
技術的冗長性とスリフティング(節約)の進展
産業界、特に太陽光発電(PV)セクターにおいて、シルバー価格の高騰は「技術革新による排除」を加速させる。 2025年のデータによれば、太陽光パネルの設置容量が過去最高を記録しているにもかかわらず、パネル1枚あたりの銀使用量を削減する「スリフティング」技術により、PVセクターの銀需要は前年比で5%減少すると予測されている 。 銀の代替として銅を用いたメッキ技術や、導電性ペーストの効率化が進むことで、価格が一定水準(例えば100ドル)を超えた瞬間に、産業需要が急速に蒸発する可能性がある。これは、投資家が期待する「無限の価格上昇」に対する強力な自動ブレーキ(バックアップ機能)として働く。
政治・外交的制約と市場介入
シルバーが「クリティカル(重要資源)」に指定されたことは、価格上昇要因であると同時に、政府による規制介入の正当性を与える 。
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戦略的備蓄の放出: 米国などの主要国が、安全保障を名目に戦略的備蓄(もし残っていれば)を放出したり、輸出入を制限したりすることで、価格を強制的に抑制する可能性がある。
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証拠金規制: CMEなどの取引所は、価格が急激に変動した場合、証拠金率(マージン)を大幅に引き上げることで、投機的な買いポジションを強制的に整理させる能力を持っている。これは2011年の銀暴騰時にも行われた「市場の鎮静化」手段である。
「織り込み済み」の二次供給(リサイクル)
シルバー価格の上昇は、休眠していた「二次供給」を呼び起こす。 2025年には、銀器や宝飾品のリサイクルが13年ぶりの高水準に達し、2億オンスを突破すると予測されている 。特に西側諸国では、価格上昇に伴い家庭内の銀器を現金化する動きが強まっており、これが鉱山生産の停滞を補完するバッファーとなっている。この供給の弾力性は、市場が完全に「骨抜き」になるのを防ぐ安全装置として機能している。
プレミアムの定義に関する批判的視点
「33%のプレミアム」を機能不全と見なす説があるが、これは自由市場における「価格発見」の一形態に過ぎないという見方もできる。
スポット価格が「紙の上の約束(先物)」に基づいているのに対し、店頭価格は「今そこにある現物」の価値を反映している。この乖離は市場が壊れている証拠ではなく、むしろ「現物(Physical)」と「紙(Paper)」が別々の資産クラスとして分離し始めた「デカップリング」の現れである。この視点に立てば、高いプレミアムを支払ってでも現物を確保する行為は、市場の非効率性を突いた賢明な行動ではなく、単なる「高い保険料の支払い」という経済合理性の中に収まる話となる。
検証項目一般的な悲観論プロフェッショナルの検証結論供給網全市場が停止している小売加工プロセスのみの渋滞
局所的停滞
産業需要価格上昇でも需要不変スリフティング(節約)が急進
需要の価格弾力性あり
リサイクル供給は増えない13年ぶりの高水準で供給を補完
供給サイドの調整機能
政府介入自由市場が続く戦略資源として規制の対象
政治的リスク大
3. それでも残る「本質的なリスク」 (Residual Risk)
上記の「骨抜き要因」を考慮し、扇情的な誇張を削ぎ落とした後でも、投資家が真に警戒すべき「本質的なリスク」が浮き彫りになる。それは派手な市場崩壊ではなく、静かに、しかし確実に進行する構造的な変化である。
実質購買力の低下と「ステルス・デフレ」
真の脅威は、シルバーの価格が上がることではなく、シルバーを計る「物差し」である法定通貨の価値が、シルバーという実物資産に対して急速に減価していることである。 英国王立造幣局(ロイヤル・ミント)の在庫不足を「主権デフォルトに近い」と表現するのは、国家が発行する通貨の裏付けとなる「信用」や「現物への交換能力」が毀損していることへの比喩である 。投資家が直面しているのは、資産が減ることではなく、資産を維持するために必要なコスト(プレミアムや入手の手間)が、実質的な購買力を奪っているという事態である。
卸売市場の「静かなる枯渇」
小売市場の騒ぎの裏で、より深刻なのはロンドンやニューヨークの取引所在庫が、中央銀行や機関投資家による「非公開の引き出し」によって減少していることである。 2025年には、ロンドン市場において大規模な「リクイディティ・スクイーズ(流動性枯渇)」が発生し、リースレートが前例のない高水準に達した 。これは、工業用ユーザーが将来の供給不足を恐れて現物を確保し始めたことを示唆しており、一般投資家が気づかないうちに、市場の奥底で現物の争奪戦が完結してしまうリスクを孕んでいる。
地政学的アービトラージと富の移転
インド市場において実需価格が国際スポットを大きく上回って推移している事象は、西側諸国に眠っていた銀が、東側へと猛烈な勢いで吸い上げられていることを意味する 。 一度東側(インドや中国)に渡った銀は、現地の文化的な貯蓄習慣や、インフラ需要、あるいは金銀ベースの経済圏構築のためにロックされ、二度と西側の自由市場に戻ってこない可能性が高い。この「物理的な富の不可逆的な移転」は、将来的に西側の投資家が現物を買い戻そうとした際に、現在のプレミアムを遥かに超えるコストを強いることになる。
「重要資源」指定による私有財産権への潜在的脅威
シルバーが「クリティカル・ミネラル」として各国政府に認識されたことは、長期的には大きなリスクを伴う 。 戦時下や極端な経済危機の際、政府は「公衆の利益」を名目に、貴金属の取引を制限したり、保有を申告制にしたり、最悪の場合は一定価格での強制買い上げを行う法的根拠を持ち得る。シルバーが「単なるコイン」から「国家安全保障の鍵」へと変質したことは、自由な個人投資家にとっての「逃げ場」としての機能が、将来的に損なわれる可能性を示唆している。
4. 各国の危機的状況と具体的データ (Regional Analysis)
世界各地で報告されている「現場の混乱」を、歴史的背景と最新の統計データを用いて詳細に分析する。
英国:ロイヤル・ミントの在庫不足と「物理的デフォルト」
300年以上の歴史を誇る英国王立造幣局(ロイヤル・ミント)において、シルバーの主要製品(ブリタニア銀貨など)が「在庫切れ」を繰り返している 。 これは歴史的に見れば、1825年の金融パニック時にイングランド銀行が金銀不足に陥り、民間銀行であるロスチャイルド家に救済を求めた事態を彷彿とさせる 。現代のロイヤル・ミントは、単なる造幣機関を超えた「国威の象徴」であり、その在庫不足は、英国経済全体の流動性不足を象徴している。 一部で囁かれる「主権デフォルト」という表現は、形式的な債務不履行ではなく、国家が自国民に対して「実物資産へのアクセス」を保証できなくなったという「信頼のデフォルト」として解釈すべきである。
欧州(オランダなど):プレミアムに隠された「リスクの正体」
オランダをはじめとする欧州諸国において、スポット価格93ドルに対し店頭価格114ドルという、21ドル(約23%)ものプレミアムが報告されている。 この「21ドル」という数字を単なる販売手数料と見るのは間違いである。2025年の地政学的リスクプレミアム分析によれば、オランダなどの先進国における「通貨・地政学リスク」の算出値が21ドル前後となっており、小売価格はこのマクロ的なリスク評価をダイレクトに反映している可能性がある 。つまり、投資家は「銀」を買っているのと同時に、欧州の「通貨制度の不安定さに対する保険」を21ドルで買わされているのである。
インド:127ドルという数字の「誤解と真実」
インドの街角でシルバー価格が127ドルに達しているという報告については、慎重な裏付けが必要である。 2025年のデータでは、国際的な金価格の1日あたりの上昇幅が127ドルに達した事例や、特定の炭素価格($127/tCO2e)などの数字が混在している 。 しかし、数字の混同を差し引いても、インド国内のシルバー価格がルピー建てで過去最高を更新し、国際価格に対して大きなプレミアムが乗っていることは事実である 。インドの投資家は、価格上昇を「売り時」ではなく「さらなる上昇のシグナル」と捉えて買い増しており、これが西側からの「シルバーの流出」を加速させるアービトラージの原動力となっている。
オーストラリア:産出国の皮肉と配送遅延
世界最大級のシルバー生産国であるオーストラリアにおいて、配送に5週間以上の遅れが生じている事態は、供給網の「構造的な詰まり」を端的に示している。 パース造幣局(Perth Mint)や主要ディーラー(GBAなど)では、10オンスバーやカンガルー銀貨が「2〜3週間の配送遅延」と明記されており、特定の商品に需要が集中している 。産出国でありながら現物が手に入らない理由は、採掘された銀が地元の小売市場に流れる前に、国際的なETF(ETP)の裏付け資産や、CMEの受渡し在庫として「バルク」で予約されてしまっているためである 。これは、個人投資家が機関投資家との「現物争奪戦」に敗北しつつある現状を物語っている。
地域現状報告データ・背景洞察英国ロイヤル・ミント在庫枯渇
1825年のパニックとの類似
通貨発行体の信頼性低下オランダプレミアム +$21
地政学的リスクプレミアムと一致
通貨崩壊への身代金インド価格 $127 (推定)
金価格の上昇幅との混同の可能性
東方への富の移転オーストラリア配送 5週間の遅れ
2-3週間の遅延が公式サイトで確認
機関投資家による優先確保
5. 一般的な誤解と反論 (Counter-arguments)
市場を煽るための極端な説や、逆に事態を楽観視しすぎる声に対し、専門的な反論を提示する。
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グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート
https://www.globalmacroresearch.org/jp/
銀価格高騰でシルバーのETFが現物を確保できず破綻する可能性
Von Greyerzのパートナーであるアラスター・マクラウド氏が自社配信動画で、最近急上昇している銀相場について興味深いこと語っているので紹介したい。
急上昇する銀相場
ここでは、金融市場では今や誰もが価格上昇を話題にしているゴールドについては2年前から推奨記事を書き続けてきた一方で、去年半ばまで上がっていなかったシルバーについても、いずれゴールドに追いつくと言い続けてきた。
そして銀相場は去年こうなった。

貴金属相場が高騰している理由は、地政学や財政の問題から、ドルで資産を保管していた投資家たちが、ドルを捨てて通貨の代わりとなる貴金属をこぞって買っているからである。
最初はアメリカと距離を置こうとした中東諸国やBRICS諸国の中央銀行がドルを売り払ってゴールドを買っていたことから始まっており、それでシルバーではなくゴールドだけが上がっていたというのが去年半ばまでの状況だが、トランプ政権がアメリカの財政問題を金融緩和で解決するという見方が強まると、ドルへの懸念はより広く一般の投資家に広まったようだ。
シルバーの枯渇
それで予想通りゴールドだけでなくシルバーも上がり始めたわけだが、銀価格の上昇があまりに急激であるため金融市場では問題が生じている。
マクラウド氏は次のように述べている。
シルバーについては、ロンドンのスポット価格とシカゴの先物価格が乖離する事態が生じている。
簡単に言えば、スポット契約は買い手がすぐに現物のシルバーを要求する取引であり、先物契約は現物の引き渡しは未来の話ということになる。
銀相場はスポット価格の方が高い状態となっており、マクラウド氏はこの価格差を、今すぐ現物のシルバーを要求する投資家の需要が十分に満たされていないからだと見ている。
マクラウド氏は次のように続けている。
これはロンドンで投資家が現物のシルバーを要求しているにもかかわらず、現物のシルバーが枯渇しているということを示している。
価格差は一時3ドルにもなった。これは大きな数字だ。
シルバーの需要と供給
現物のシルバーと、銀価格に連動する金融商品は別のものであり、貴金属は現物を保有しなければならないというのがVon Greyerzのほとんど哲学と言えるものだ。
Von Greyerzの専門家たちは、金融商品が没収され、現物が返ってこなくなるリスクを指摘しており、現物の貴金属にはその心配がないと言っている。
先進国の債務問題を心配して貴金属を買うならば、政府が金融機関に手を回して国民の資産を何らかの形で没収する(歴史上何度も行われた)可能性を考えるべきであり、シルバーの現物を求める上記のような動きは、投資家がそうしたシナリオを本気で心配し始めている徴候かもしれない。
また、現物のシルバーが枯渇しそうな理由はそれだけではない。マクラウド氏は次のように言っている。
中国は最近新たなレアアース規制を導入した。同時に、中国は世界2位のシルバーの生産国でもある。
中国がシルバーの輸出をも規制する可能性はどうだ? それはあり得ることだ。
ETFのシルバーは危うい
そして、ここからが重要なのだが、マクラウド氏は一番のリスクは貴金属のETFだと言っている。
マクラウド氏は次のように述べている。
だから現物のシルバーが枯渇する可能性が出てきている。そしてほとんどの人はそれについて何も考えていない。
だが一番重要なのはETFだ。
例えばインドはシルバーの大きな買い手だが、インドの大手ファンドではシルバーのETFへの新規投資が停止されている。それに相当する分の現物のシルバーが用意できないからだ。
ETFにも色々ある。現物のシルバーを保管しているものもあれば、先物価格に連動しているものもある。
だがいずれにしても、自分で保管している貴金属とは違い、政府の債務問題が危機的な状況になった時に没収されるリスクを排除できない。
これまではETFの投資でも良かったかもしれない。だが、トランプ政権や高市政権が政府債務の問題をどう扱おうとしているかを考えると、そろそろ現物保有の利点を本気で考えておくべき時期かもしれないと個人的には思っている。
また、ジェフリー・ガンドラック氏は、貴金属の高騰がエネルギー資源や農作物など他のコモディティ市場にも広がると予想している。紙幣印刷で紙切れになるドルや円の代わりになるものとして、様々な選択肢を考えるべきだろう。
ゴールドなどを含むコモディティ投資については優れた本少なく、入門書として薦められるのは古い本だがジム・ロジャーズ氏の『商品の時代』くらいだろう。
投資と言えば株式だと思っている人は、少し勉強して視野を広げるべきだろう。2025年の米国株のリターンは、ゴールドやシルバーのリターンに遠く及ばなかったからである。
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/73040
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ゴールドとシルバーのチャート
金先物(当限つなぎ足) — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/COMEX-GC1!/
金相場(ゴールド/XAU)のリアルタイムチャート | OANDA FX/CFD Lab-education(オアンダ ラボ)
https://www.oanda.jp/lab-education/instruments/xauusd/
金/米ドル(XAUUSD) 差金決済取引 CFD — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/XAUUSD/?exchange=OANDA
チャートで通貨を USD(米ドル) から JPY(日本円)に変えると円換算NY金先物価格になる。
純金上場信託(現物国内保管型)【1540】
https://jp.tradingview.com/symbols/TSE-1540/
純金上場信託(現物国内保管型)(純金信託)【1540】の株価チャート
|日足・分足・週足・月足・年足|株探(かぶたん)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=1540
堂島金先物の株価チャート
https://www.hoxsin.co.jp/delay/chart.asp?mcode=gdk
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0302
「金の果実」シリーズ|三菱UFJ信託銀行
基準価額と純金上場信託(1540)の取引所価格の乖離率
https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/index.html
2025年10月16日の純金上場信託(1540)の基準価額と取引所価格の乖離
https://note.com/marx_forever/n/n533495dd1d80
銀先物(当限つなぎ足) — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/COMEX-SI1!/
銀価格(シルバー/XAGUSD)のリアルタイムチャート | OANDA FX/CFD Lab-education(オアンダ ラボ)
https://www.oanda.jp/lab-education/instruments/xagusd/
銀/米ドル(XAGUSD) 差金決済取引 CFD — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/XAGUSD/
チャートで通貨を USD(米ドル) から JPY(日本円)に変えると円換算NY銀先物価格になる
純銀上場信託(現物国内保管型)【1542】
https://jp.tradingview.com/symbols/TSE-1542/
純銀上場信託(純銀信託)【1542】の株価チャート|日足・分足・週足・月足・年足|株探(かぶたん)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=1542
堂島銀先物の株価チャート
https://www.hoxsin.co.jp/delay/chart.asp?mcode=svk
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0303
「金の果実」シリーズ|三菱UFJ信託銀行
基準価額と純銀上場信託(1542)の取引所価格の乖離率
https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/index.html
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純銀上場信託(現物国内保管型)【1542】価格表
先物価格 現物 【1542】信託価格
85ドル 42500円→39500円
84ドル 42000円→39000円
83ドル 41500円→38500円
82ドル 41000円→38000円 直近値
81ドル 40500円→37500円
80ドル 40000円→37000円
79ドル 39500円→36500円
78ドル 39000円→36000円
77ドル 38500円→35500円 (現在値)
76ドル 38000円→35000円
75ドル 37500円→34500円 前回最安値
74ドル 37000円→34000円
73ドル 36500円→33500円 今回最安値
72ドル 36000円→33000円
71ドル 35500円→32500円 次回最安値?
70ドル 35000円→32000円
69ドル 34500円→31500円
68ドル 34000円→31000円
67ドル 33500円→30500円
66ドル 33000円→30000円
今回、ウワサ最大約12%くらいの下げ
前回、着任で最大約48%くらいの下げ(結局ウワサ)
FFレート上げが事実だと!
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最新の相場情報 - 777ブログ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/07/31/010312
石原順(西山孝四郎) _ 現在の相場情勢
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/15/151843
吉田繁治 _ 現在の経済情勢
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/15/163842
宮田直彦 _ エリオット波動で見た現在の相場情勢
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/15/160020
グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート | 世界の金融市場における分析と実践
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金 | グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート
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