777ブログ _ 速報・短編記事

最新のネット情報を纏めています。

銀下落の真相。「BofA」と「モルガン」が仕掛けた罠。 〜売り煽りレポートとFRB人事の闇。

楽天証券の金・プラチナ現物受取(引出し)サービス
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/08/073025

楽天証券の CFD (差金決済取引) で金・銀・原油を売買する方法
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/08/044327

OANDA証券の CFD (差金決済取引) で金・銀・原油を売買する方法
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/08/042248

IG証券 の CFD (差金決済取引) で金・銀・原油を売買する方法
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/03/05/184430

 

FX(外国為替証拠金取引) や CFD (差金決済取引) は『ネットパチンコ』
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/10/25/135253

金・銀ETF売買のノウハウ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/06/025148

銀価格が歴史的急騰!「紙銀」崩壊で次は100ドルへ?
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/28/122907

銀先物価格の SQ(特別清算指数)算出日
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/13/020623

 

金が大きく下がりやすい「条件」は何か?──天井当てより“崩れサイン”で考える
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/22/161947


Real Intelligence _ ボリンジャーバンドでゴールドの買い場を判断する
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/20/001201

Real Intelligence _ ポジションを持つ時には必ずストップロスを入れる
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/20/090255

チャート分析法 _ 200日単純移動平均線とウィリアムズ アリゲーター Williams Alligator を組み合わせたトレンドフォロー売買でゴールド、シルバー等の超長期投資をしよう
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/02/092605

エリオット波動で将来のトレンドを予測 _ ゴールド(金)とシルバー(銀)
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/01/27/162909


CMEがまた銀先物(SI)の証拠金設計を変更へ:固定額→想定元本%
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/19/152932

上海プレミアム _ 上海の銀価格には付加価値税が含まれているので、欧米市場よりも高く見えているだけだった
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/30/093041

銀在庫不足は本当か? 危機レベル4段階
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/20/201520

銀 ETF は本当に危ない? 現物不足とNAV乖離のチェックリスト
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/18/181245

「Bank of America や Citi Bank が合計44億オンスの銀ショートを抱えて破綻寸前」の噂は本当?
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/18/165525

銀下落の真相。「BofA」と「モルガン」が仕掛けた罠。 〜売り煽りレポートとFRB人事の闇。
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/19/051505

銀は$150では止まらない!ミサイル需要とリサイクルの限界で$300へ
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/16/110954

シルバー投資はゴールド投資より儲かる!しかし、真の富裕層はシルバー(銀)を買わない
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/25/073708

2026年1月31日、銀が -33%、金が -12% という歴史的大暴落が発生した原因
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/31/163459

 

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米ドル指数が上がり、アメリカ10年物国債の利回りも上がると金・銀価格は暴落する。

米ドル指数が下がり、アメリカ10年物国債の利回りも下がると金・銀価格は暴騰する。

 

米ドル指数 (DXY) — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/

円指数 — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-JXY/

 

米国債10年物 - 利回りチャート — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-US10Y/

米国債2年物 - 利回りチャート — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-US02Y/

日本国債10年物 - 利回りチャート — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-JP10Y/

 

 

金と銀がついに動く――誰も信じなかった事態が始まろうとしている
成功法則 お金 2026/4/20


なぜ戦争や地政学リスクが高まっているのに、金や銀は一時的に下落するのか。
本動画では、その一見矛盾した動きの裏側にある仕組みを、原油高・インフレ期待・金利・ドル高・債券利回りという流れからわかりやすく解説します。

今回のテーマは、目先の値動きを追うことではなく、これからの時代に必要な投資戦略を見抜くことです。
市場のノイズに振り回されず、金や銀がどの局面で売られ、どの局面で本格的に再評価されるのか。
その構造を理解することは、株式投資を含めた資産全体の守り方を考えるうえでも非常に重要です。

また本動画では、歴史上のオイルショック後に繰り返されてきた金価格の回復パターンと、現在の市場環境を比較しながら、なぜ今回のサイクルがこれまで以上に大きな転換点になり得るのかを深掘りします。
レイダリオが語る長期債務サイクルや、通貨価値の低下、中央銀行の行動、そして実物資産の役割とも重なる内容です。
成功法則 お金として、マクロ経済の本質を読み解きながら、激動の時代に資産を守るための視点をお届けします。
レイダリオ 原則に関心がある方、金・銀・実物資産・マクロ経済に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

この動画でわかること
・なぜ有事でも金や銀が一時的に下落するのか
・原油高、ドル高、金利上昇が市場に与える影響
・歴史的オイルショック後に起きた金価格の回復パターン
・銀が後から大きく動きやすい理由
・これからの時代に必要な投資戦略と資産防衛の考え方

これからの相場は、ニュースの見出しだけでは読めません。
本当に重要なのは、金利・ドル・債務・供給不足という“構造”を見ることです。

 

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イランと銀シルバーの下落の関係

1月末に貴金属が暴落した

これはイラン攻撃と関係する

米国の軍事アナリストの情報

当初イラン攻撃は2月3日だった

この計画がロシアに漏れてイランの伝わり中止

当初の攻撃予定に合わせて1月末の貴金属を大幅に下落させたようだ

理由は攻撃が開始されると貴金属は大幅な上昇を抑制できず銀行筋のショートポジションに甚大な損失が発生するから

https://finance.yahoo.co.jp/quote/1542.T/forum

 

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金・銀価格暴落はアメリカが中国の投機家に大損させる目的で仕組んだものだった:

「中国産の金はもはやただの石だ」トランプが設計した10年の罠の結末
経済の地図 2026/02/15


倉庫に積み上がった金が、一夜にして「ただの石」に変わる!?
トランプが10年前から仕掛けていた、中国経済を完全包囲する巨大な罠の全貌が明らかに。
金価格暴落の裏に隠された、アメリカの恐ろしいシナリオを今すぐ動画で確認してください。

【動画の要約】
中国がドル不足に備えて必死に蓄えてきた「金」と「米国債」。しかし、トランプ政権とFRBは、関税・ステーブルコイン規制・LBMA認証制限という「3つの鍵」で、中国の脱出口を完全に封鎖しました。本動画では、先週起きた金・銀価格暴落の真相と、アメリカが7年かけて完成させた「中国包囲網」の構造を詳しく解説します。

【この動画の視聴ポイント】
・トランプ氏がFRB議長に「タカ派」を指名した真の狙いとは?
・中国が米国債を売ってもアメリカが揺るがない「ジーニアス法」の衝撃的な仕組み
・中国の金5,500トンが国際市場から追放される?LBMA認証を巡る新たな経済制裁

 

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現物銀の不足は工業需要の増加ではなく中国人の投機が原因だった

中国全土に広がる銀投機ブーム:家を売り借金して銀を買い集めるも、偽物で全財産を失う
中国ノーカット 2026/02/13


深夜になっても終わらない“銀の争奪戦”。
中国・深圳(シンセン)のシュイベイ地区では、銀インゴットや銀地金を求めて人々が押し寄せ、まさに異常とも言える光景が広がっています。中国最大級の金銀宝石集積地であるトクリ・ジュエリービル周辺では、商品は瞬時に完売。供給が追いつかない状況が続いています。

不動産バブル崩壊、景気減速、地政学的緊張の高まりを背景に、安全資産として銀へ資金が殺到。しかしその裏で、借金による投機、極端な価格上昇、さらには「銀含有量わずか0.18%」という偽銀事件まで発覚し、市場には大きなリスクが潜んでいます。

本動画では、
・なぜ中国で銀の争奪戦が発生しているのか
・工業需要と投機資金、どちらが価格を押し上げているのか
・価格暴落が起きた場合の連鎖リスク
・中国の輸出管理政策が世界市場に与える影響
・2026年に向けた地政学的リスクとの関連性

について深掘りします。

銀は“50年前の金”になり得るのか?
それとも群集心理が生み出したバブルなのか?

市場の裏側にある本質を冷静に分析します。

 

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緊急事態:JPモルガンが受渡99%独占 - COMEX在庫100M割れ - 銀暴落は「巨大な罠」だ

運命の2月27日:現金決済の罠から資産を守る「最後の16日間」
お金の学び舎 2026/02/12


今すぐモニターに表示されている銀価格を疑ってください。現在の暴落は、金融史上最大級の「略奪」を隠すための精巧な罠に過ぎません。

ウォール街が「売り」を叫ぶ裏で、なぜ銀価格が意図的に引き下げられているのかご存知ですか?それは2月27日の期限を前に、COMEXの在庫が枯渇し、現物引き渡しが物理的に不可能になりつつあるからです。一方で、上海では銀価格がニューヨークよりも遥かに高値で取引され、中国が国家戦略として現物を吸い上げ続けています。

この動画では、西側と東側で起きている銀価格の異常な乖離と、取引所が隠し持っている「フォース・マジュール(不可抗力条項)」による現金強制決済の恐怖を暴露します。紙屑になる前に、あなたの資産を守るための真実がここにあります。今後の銀価格の行方と、残された16日間の生存戦略を今すぐ確認してください。

 

⚠️ 00:00 暴落は罠だ:銀価格4.7%急落の裏にある「在庫蒸発」の真実

📉 03:45 椅子取りゲームの最終章:枯渇するCOMEX在庫とJPモルガンの独占

🇨🇳 07:50 中国の宣戦布告:上海とNYの異常な価格乖離と資源戦争の勃発

⚖️ 11:30 合法的な略奪:投資家を待ち受ける「フォース・マジュール」の恐怖

⏳ 15:10 運命の2月27日:現金決済の罠から資産を守る「最後の16日間」

 

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なぜ銀は執拗に売られるのか?ドルの信認を守るための「犠牲者」としての宿命と、その操作が終わる兆候
お宝金銀プラチナ投資 2026/02/13


かつては「陰謀論」と片付けられていた銀市場の価格操作。しかし今、それは米司法省(DoJ)が認めた**「法的な事実」**へと変わっています。なぜ銀は、価格が上昇するたびに執拗に叩き落とされるのか?
本動画では、ドルの信認維持という国家戦略の裏側で、銀が果たしてきた「犠牲者」としての役割を解き明かします。そして、長年続いた「紙の銀(ペーパーシルバー)」による支配が、物理的な限界と新たな国際規制によって終焉を迎えようとしている兆候について、最新データをもとに徹底解説します。

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【本動画のハイライト】
• 「インフレのカナリア」としての宿命: 銀価格の急騰は、法定通貨制度の失敗を知らせる警告音。中央銀行が銀の上昇を最も恐れる理由とは?
• 暴かれた「犯罪的組織」の手口: JPモルガンに適用された「RICO法(組織犯罪規制法)」。マフィア同様の手法で行われていた「スプーフィング(見せ玉)」の実態。
• 最終兵器「価格リセット装置」: 銀価格が節目(50ドルや83ドル)に達するたびに発動する、取引所による「証拠金引き上げ」のカラクリ。
• 操作が終わる3つの兆候:
1. バーゼルIII(NSFR): 銀行が「現物裏付けのない空売り」を維持するコストが激増。
2. 物理的在庫の枯渇: COMEXの在庫激減と、太陽光発電による爆発的な工業需要の衝突。
3. 銀行の「寝返り」: かつての敵・JPモルガンが、実は世界最大の「ロング(買い方)」に転向しているという衝撃の推計。

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【投資家への提言】 銀投資の本質は「保険」です。西側主要銀行による価格抑制は、皮肉にも私たちに「本来の価値よりも不自然に安く資産を確保する時間」を与えてくれました。しかし、そのタイムリミットは近づいています。
画面上の「紙の価格」に惑わされず、来るべき**「通貨リセット」**の瞬間に、手元に価値ある「物理的な実体」をどれだけ残せるか。今、私たちが取るべき具体的なアクションについて考察します。

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【目次(タイムスタンプ)】
0:00 イントロ:銀市場の「公然の秘密」
2:15 なぜ銀は「ドルの犠牲者」なのか?(インフレのカナリア説)
5:40 司法省が認定したJPモルガンの犯罪的実態
9:12 ペーパーシルバー vs 現物:300倍の乖離
13:45 価格リセット装置「証拠金引き上げ」の恐怖
17:20 2025年、操作のダムが決壊する?(バーゼルIIIと太陽光需要)
21:30 結論:銀行はすでに「ロング」へ転向した



西側主要銀行による銀市場の価格抑制メカニズムの検証:その実態、動機、および現代における限界
お宝金銀プラチナ投資 2026年2月12日
https://note.com/otakaragold/n/n497100b082e8

イントロダクション:銀市場の特異性と操作の標的となる構造的背景

貴金属市場において、銀は金(ゴールド)と並び称される存在でありながら、その市場特性は極めて異質である。投資家やアナリストの間で、銀が金以上に価格操作の標的になりやすいとされる背景には、主に三つの構造的要因が存在する。第一に、市場規模の圧倒的な小ささである。金の市場時価総額が約15.8兆ドルに達するのに対し、銀の市場規模は約1.6兆ドルに過ぎない。この規模の格差は、大手金融機関やヘッジファンドが比較的少ない資本で価格形成に影響を及ぼすことを可能にする。第二に、銀の持つ「デュアル・ネイチャー(二面性)」である。銀は価値の保存手段としての通貨的側面を持ちながら、導電性や殺菌性といった物理的特性から、太陽光発電パネルや電子機器、医療などの広範な工業需要を抱えている。このため、景気循環とインフレ期待の双方に敏感に反応し、ボラティリティが増幅されやすい。

第三の要因は、市場におけるレバレッジの高さである。銀市場では現物在庫に対して、先物スワップETFといった「ペーパー・シルバー(紙の銀)」が膨大な比率で存在しており、歴史的に100:1から300:1、局面によっては500:1を超えるレバレッジがかかっていると分析される。この構造は、マーケットメーカーである西側主要銀行(貴金属デスク)に対し、デリバティブを用いた価格制御の余地を与えてきた。銀価格が「操作」されるという言説は、かつては陰謀論の一部として片付けられることが多かったが、近年の米司法省(DoJ)や商品先物取引委員会(CFTC)による相次ぐ法的処置と有罪判決により、その実態は「公然の秘密」から「法的に証明された事実」へと変貌を遂げている。

本レポートは、主席リサーチ・アナリストの視点から、これら主要銀行による価格抑制の歴史的動機、技術的手法、そしてバーゼルIII以降の規制環境下における現代的な限界について、多角的かつ批判的に検証する。

1. 通貨防衛と「銀のシグナル」管理:マクロ的動機と歴史的相関

1.1 「インフレのカナリア」としての銀と中央銀行の思惑

中央銀行、特に米連邦準備制度理事会FRB)にとって、貴金属価格は単なる商品価格ではなく、法定通貨に対する市場の不信感を示す「温度計」としての意味を持つ。銀は「貧者の金」とも呼ばれ、一般大衆の購買力やインフレ期待に直結しやすい。銀価格の急騰は、ドルという通貨制度そのものの失敗を示唆する「インフレのカナリア」として機能するため、その上昇を抑制することはドルの信認維持というマクロ経済的な国家戦略に合致する。

中央銀行と大手商業銀行(商銀)の間には、明示的あるいは暗黙的な連携が存在する。中央銀行は金や銀を直接売却するだけでなく、商銀に対して貴金属を低金利でリース(貸し出し)し、商銀はその借りた金属を市場で売却することで供給を偽装し、価格を抑制する役割を担ってきた。これにより、現物需要が供給を上回る局面でも、ペーパー市場での供給によって価格が一定のレンジに押し込められる「ダム」のような機能が果たされる。

1.2 ドルの信認維持と銀価格の相関性(1970年〜2025年)

1971年のニクソン・ショックによりドルと金の交換が停止されて以降、自由浮動制に移行した貴金属価格はドルの実効価値(DXY)と強い負の相関関係を示してきた。歴史を振り返ると、ドルの重大な弱気局面において、銀は常に爆発的な上昇を見せているが、その度に「市場外の力」による価格のリセットが行われてきた事実は否定できない。

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年代・局面銀の平均/ピーク価格 (USD/oz)ドル指数 (DXY) の傾向主要な介入・イベント1970年 (開始点)$1.50120 (固定相場末期)ブレトンウッズ体制の崩壊前夜1980年 (ピーク)$49.0085 (大幅下落)

COMEX清算のみ」ルール導入、ハント兄弟の破綻

2000年 (底値)$4.95110 (ドットコム・バブル)通貨の安定期、貴金属への無関心2011年 (再ピーク)$48.7075 (金融危機後)

CMEによる連続的な証拠金引き上げ

2025年 (直近ピーク)$83.90乱高下 (債務危機懸念)

バーゼルIII本格適用、物理的供給の深刻な枯渇

データが示す通り、銀価格が50ドルという歴史的心理的抵抗線に接近する局面では、常にドルの購買力に対する重大な危機が進行しており、その度に銀行による極端な先物売りや取引所による証拠金変更が、価格の「天井」として機能してきたことが分かる。

2. マーケットメーカーによる操作手法の解剖:技術的実態と法的証拠

2.1 JPモルガン事件:RICO法適用が暴いた犯罪的実態

銀市場における「価格操作」が単なる噂ではないことを証明した最大の法的根拠は、2020年9月の米司法省(DoJ)とJPモルガン・チェースの合意文書である。JPモルガンは、2008年から2016年までの8年間にわたり、同行の貴金属デスクのトレーダーが、金・銀・白金・パラジウム先物市場で数万回に及ぶ市場操作を行っていたことを認めた。

特に衝撃的だったのは、この捜査において司法省が「RICO法(組織犯罪規制法)」を適用したことである。これは通常、マフィアや麻薬カルテルのような犯罪組織に適用される法律であり、JPモルガンの貴金属取引部門そのものが「犯罪的な企業体(Criminal Enterprise)」として機能していたことが認定された。元デスク責任者のマイケル・ノバック(Michael Nowak)やシニア・トレーダーのグレッグ・スミス(Gregg Smith)は、市場を騙して自分たちの利益を確保するために、組織的な不正を繰り返していたとして、2023年に実刑判決を受けた。

2.2 スプーフィング(見せ玉)とHFT(高頻度取引)の特定

法的文書および制裁記録から特定された具体的な操作手法は「スプーフィング(Spoofing)」である。これは、約定させる意図のない大量の注文を板に出し、他の市場参加者のアルゴリズムや心理を特定の方向に誘導する手法である。

  • メカニズム: トレーダーは、自身が本来実行したい注文(例:買い)の反対側(例:売り)に、巨大な「見せ玉」を置く。高頻度取引(HFT)アルゴリズムはこの大量の売り注文を供給過剰のシグナルとして検知し、瞬時に追随売りを行う。価格が下がったところで、トレーダーは本来の買い注文を安値で約定させ、直後に見せ玉をキャンセルする。

  • バリア・オプションの防衛: 銀行が保有するオプション契約(特定の価格に達すると失効、あるいは支払いが発生するもの)を守るため、その価格帯の直前でスプーフィングによる集中的な売りを浴びせ、価格の上昇を阻止する行為も確認されている。

HSBCドイツ銀行、UBSも同様の行為に関与したとしてCFTCから制裁を受けており、これら「マーケットメーカー」と呼ばれる主要銀行が、公平な流動性提供者ではなく、自らのポジションを有利にするための「価格形成の支配者」として振る舞っていたことが明らかになっている。

2.3 証拠金戦略:誰がために鐘は鳴るのか

価格が銀行側の供給能力を超えて急騰した際、最終的な「価格リセット装置」として使われるのが、取引所(COMEX/CME)による証拠金(マージン)の引き上げである。歴史的なパターンを分析すると、証拠金の引き上げは常に価格の急騰局面、特に「ショート・スクイーズ(売り方の踏み上げ)」が発生しそうなタイミングで、連続的に行われる傾向がある。

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局面証拠金の変更内容タイミングの特異性2011年4月

9日間で5回の引き上げを敢行

銀価格が50ドルを突破しようとした直前

2025年12月

1ヶ月で5回の引き上げ、定額制から変動率(%)制へ移行

銀価格が83.90ドルの史上最高値を更新した直後

2026年1月

初期証拠金を2万ドルから3.25万ドルへ急増

わずか数時間で価格が10%以上下落する「フラッシュ・クラッシュ」を誘発

これらの引き上げは、表向きは「市場の安定化」と「リスク管理」を理由としているが、実態としては、高いレバレッジをかけて買い向かっていた個人投資家や小規模ファンドに対し、追加証拠金の支払いができなければ強制決済(売り)を強いることで、価格を急速に押し下げる効果を持つ。この「人為的な売り圧力」こそが、銀行側のショートポジションを壊滅的な損失から救うための、取引所を通じた事実上の介入であると批判されている。

3. 物理的需給と「ペーパー・シルバー」の異常な乖離

3.1 取組高対現物在庫比率(Registered vs Eligible)の深層

銀市場の真の姿を理解するためには、COMEXニューヨーク商品取引所)の倉庫在庫データの分析が不可欠である。在庫は以下の二種類に大別される。

  1. Registered(登録済み): すぐに先物契約の引き渡し(デリバリー)に使用できる在庫。

  2. Eligible(適格): 倉庫には保管されているが、所有者の同意がない限りデリバリーには使えない在庫。

2025年末から2026年初頭にかけてのデータでは、銀の「登録済み在庫」は約1億300万オンスまで減少している一方で、先物の「取組高(Open Interest)」は約4億2900万オンスに達しており、レバレッジ比率は4倍以上、すなわち現物1オンスに対して4倍以上の紙の請求権が存在する計算となる。歴史的なピーク時にはこの比率が356:1に達したこともあり、現在の市場はかつてないほどの「物理的基盤の脆弱性」を抱えている。

3.2 物理的な引き出し(デリバリー)の加速と限界

近年、投資家や産業ユーザーの間で「ペーパー・システム」に対する不信感が高まり、物理的な現物確保に動く動きが加速している。2025年12月のわずか4日間で、COMEXの登録済み在庫の60%にあたる約4760万オンスが引き出されたという報告は、市場の構造的な限界を示唆している。

物理的な供給不足は、上海先物取引所(SFE)における銀価格がロンドンやニューヨークのベンチマークに対して1オンスあたり3ドル〜8ドルのプレミアム(上乗せ)で取引されている事実からも裏付けられる。これは、西側の価格発見メカニズムが物理的な希少性を正しく反映できていない「裁定機会の崩壊」を意味しており、紙の銀で価格を抑え込むモデルが終焉に近づいている証左である。

4. 【核心】批判的検証:価格抑制説は「今も」有効か?

4.1 規制環境の変化:ドッド・フランク法とバーゼルIIIの「毒薬」

価格抑制説を盲信する前に、現代の規制が銀行の行動をいかに変えたかを直視する必要がある。かつてのJPモルガンのような「野放図な操作」は、監視技術の向上と巨額の制裁金により、リスクに見合わないものとなっている。

特に重要なのが、2025年7月に米国で本格導入された「バーゼルIII」のネット安定調達比率(NSFR)である。この規制では、物理的な割り当て済み金・銀(Allocated)は「ティア1資産(リスク重み0%)」として現金と同等に扱われる一方、未割り当てのポジション(Unallocated)やデリバティブに対しては85%という極めて高い「必要安定調達(RSF)係数」が課される。

  • 影響: 銀行にとって、現物裏付けのない銀の空売り(ペーパー・ショート)を維持するためのコストが跳ね上がった。

  • 変化: 伝統的な貴金属バンク(ブリオン・バンク)は、単なるショート・セラーから、現物を大量に抱え込んでその価格上昇を享受する「ロング・ホルダー」への転換を余儀なくされている。JPモルガンが2025年末時点で、自社口座やSLV等のETFカストディを通じて7億オンス以上の銀を支配しているという推計は、彼らがもはや「価格を抑えたい敵」ではなく、「暴騰の恩恵を受ける最大の買い手」に姿を変えた可能性を示唆している。

4.2 市場規模と物理的需要の爆発:太陽光パネルが変えたゲーム

「操作」が可能であるためには、供給が需要を上回っている(あるいは供給が無限である)という前提が必要である。しかし、2020年代に入り、銀の需給バランスは「構造的不足」に陥っている。特に太陽光発電(PV)向けの銀需要は、2024年の2億オンスから2030年には年間3億オンスへと激増する見通しであり、工業需要全体が鉱山生産量を凌駕しつつある。

5年連続の供給不足により、地上在庫は急速に枯渇しており、累積不足量は8億2000万オンスに達している。どれほど銀行が画面上の価格(ペーパー・プライス)を叩いたとしても、太陽光パネルメーカーや電子機器メーカーが物理的な銀を確保できなくなれば、彼らはプレミアムを払ってでも現物を買い求める。このとき、画面上の価格は無意味なものとなり、物理市場が価格主導権を握る「プライス・リセット」が発生する。

4.3 「織り込み済み」の検証とコミュニティの反撃

Reddit(WallStreetSilver)に代表される個人投資家たちは、もはや銀行の操作を恐れる対象ではなく、自身の投資戦略に組み込むべき「変数」として捉えている。彼らは「銀価格は操作されているから、現物を引き出せばシステムが壊れて暴騰する」という物語を共有し、組織的な買い増し(シルバー・スクイーズ)を仕掛けている。

市場参加者の多くが操作を前提に動くとき、その操作はもはや「不意打ち」としての効果を失う。むしろ、銀行側がショートをカバーしようとする動きが「踏み上げ」を誘発し、価格をさらに押し上げる燃料となる。2025年に銀価格が83ドルまで急騰した局面では、多くの商業ショートが「ネガティブ・コンベキシティ(負の凸性)」によって壊滅的な損失を被ったことが報告されており、銀行が市場を完全にコントロールできなくなっている現状が浮き彫りになった。

https://note.com/otakaragold/n/n497100b082e8

 

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【リーク】銀の証拠金を18%から「50%」へ。CMEとJPモルガンの密約。121ドルから引きずり下ろされた「救済」のシナリオ
金融・経済レポート 2026/02/08


2026年2月、銀(シルバー)市場で起きている「不可解な暴落」。 その裏には、市場の健全化とは程遠い、**特定の巨大銀行を救うための「ルール変更」**が隠されていました 。

今回の動画では、以下の「銀行救済の裏側」を徹底解説します。
JPモルガンの窮地: 121ドルの高騰で膨れ上がった巨額の空売り損失 。
CMEの介入: 1ヶ月で6回目。異例の証拠金引き上げが引き起こす「強制ロスカット」の連鎖 。
日曜夜の奇襲: 買い手がいない「流動性の真空地帯」を狙った、価格を叩き落とすための戦略的タイミング 。
スモーキング・ガン: FRBがレポ市場に注入した4870億ドル。これが銀行の「資金ショート」の決定的な証拠なのか?

実物資産の反乱: 画面上の価格が操作される一方で、現物価格が90ドルを超えて独歩高を続ける理由 。

「画面上の数字(ペーパー)」がどれだけ操作されようとも、現物市場が突きつける「真実」は隠せません 。今、起きているのは市場の調整ではなく、システムの「解体作業」です 。



銀市場における構造的価格歪曲と「ステルス・ベイルアウト」の解明:証拠金引き上げが隠蔽する金融リスク
金融・経済レポート 2026年2月8日
https://note.com/the_financial/n/n0bfdfdd28e7e

1. はじめに:銀市場における構造的価格歪曲の背景

2026年初頭、銀市場で展開された劇的なボラティリティは、自由市場における需給バランスの帰結ではない。1月上旬に記録した120ドルという歴史的高値から、2月6日には63.90ドルへと垂直落下し、現在は76ドル付近で低迷を続けている。リテール投資家はこの動きを単なる「相場の調整」と誤解するかもしれないが、機関投資家の視点に立てば、これが市場インフラによる意図的な介入、すなわち「価格発見機能の意図的な機能不全」であることは明白である。

本レポートでは、取引所が断行した「証拠金引き上げ」というルール変更がいかに自由市場を麻痺させ、特定の金融機関を保護するための装置として機能したかを解明する。この介入の核心は、リスク管理という建前の裏に隠された「数学的破壊力」の行使にある。

2. 証拠金引き上げのメカニズム:数学的破壊力の解剖

証拠金引き上げは、平時においては過熱を抑制する手段だが、現在の銀市場においては投資家を強制退場させるための「数学的兵器」へと変貌している。その殺傷力の源泉は、極めて高いレバレッジ構造にある。

銀先物1枚(5,000オンス)に対し、必要証拠金は約14,000ドルに設定されている。一方で、実際に取引されている契約価値(想定元本)は、1オンス86ドル換算で約430,000ドルから440,000ドルに達する。つまり、市場には約31倍という極めて高いレバレッジが常態化している。

2026年2月6日、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)は証拠金率を15%から18%へと引き上げた。特筆すべきは、これが1ヶ月足らずの間に実施された「6回目」の引き上げであるという点だ。この頻度は、取引所の「価格を何としても押し下げる」という焦燥の現れに他ならない。

例えば、1枚あたり7,000ドルの追加資金(マージンコール)が数時間という極めて短い猶予で要求された場合、市場全体で5,600枚のポジションを維持するには約4億ドルの即時流動性が必要となる。この巨額の追加資金を準備できないトレーダーのポジションは、投資家の意思を無視してシステム的に「成行き注文」で市場に叩きつけられる。この強制的な流動性の供給が、さらなる価格下落を誘発するドミノ倒しの起点となるのである。

3. 執行の戦術:低流動性時間帯を狙った「視覚的テロ」

この数学的破壊力を最大化するために、執行のタイミングは緻密に計算されている。取引所が頻繁に選択するのは、米東部時間「日曜日午後6時」という特異な時間枠だ。

この時間帯は、アジア市場が本格始動前で、ロンドンやニューヨークも閉場している「流動性の真空地帯」である。アルゴリズム取引(HFT)や主要なマーケットメーカーが不在のなか、数億ドル規模の強制売り注文を投げ込めば、価格は瞬時に「窓開け(価格の断絶)」を起こし、数ドルから十数ドルの暴落が容易に引き起こされる。

月曜朝、投資家が目にするのは、論理的な説明を欠いたままチャート上に刻まれた巨大な陰線である。専門家が「視覚的テロ」と呼ぶこの戦術は、投資家の心理から冷静さを奪い、純粋な恐怖心による連鎖的な投げ売りを誘発させるための、高度な心理的・物理的攻撃である。

4. 歴史的プレーブックの再来:1980年と2011年の教訓

こうした強引な介入は、取引所の「歴史的プレーブック(定石)」に基づいている。過去、中央銀行や取引所が危機に瀕した際、常に同様のルール変更が行われてきた。

  1. 1980年 ハント兄弟事件: 銀価格の急騰に対し、取引所は「シルバー・ルール7」を発動。新規買いを禁止し、決済売り注文のみを許可するという独裁的な措置に加え、証拠金を500%引き上げた。結果、価格は80%暴落し、巨大な買い手は破産に追い込まれた。

  2. 2011年: 銀価格が50ドルに迫った際、CMEはわずか8営業日で5回の証拠金引き上げを強行。価格を30%以上急落させた。

これらの事例は、取引所が「公平なプラットフォーム」ではなく、必要に応じていつでもルールを書き換える「独裁的権限」を持つプレイヤーであることを証明している。今回の事態も、この歴史的プレーブックの延長線上にあり、救済されるべき「真の受益者」が背後

 

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【2/4緊急】金・銀急反発!JPモルガンの正体と金、銀、プラチナの見通し!パランティア決算で見えた米国株の底力
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/02/04


なぜ銀価格は、下がってもすぐにゾンビのように蘇るのか? その裏には、米国が中国に対して行った歴史と、金融界の巨人JPモルガンが「中国の倉庫番」に成り下がった衝撃の事実が隠されていました。

今回は、表のニュースでは絶対に出てこない「銀市場の支配構造」と「中国が仕掛ける金融リセット」の全貌を暴露します。

一方で、パランティア(PLTR)の決算は「AIの実需」が爆発していることを証明しました。 「金融の闇(銀)」と「実体経済の光(米国株)」、この2つの真実を知れば、2026年の投資戦略が見えてきます。

 

 

【緊急暴露】銀40%暴落の真犯人はCME?証拠金45%の「裏ルール」と、米国株だけ爆上げした不気味な理由|50代が知るべき仕組まれた“強制リセット”の結末とは…
安心資産チャンネル. 2026年2月3日


【※閲覧注意】一夜にして資産の40%を溶かしたくない方は、今すぐこの動画を止めて内容を確認してください。これは単なる市場の調整ではありません。

銀価格が40%、金も道連れに垂直落下。多くのメディアは「利益確定」と片付けますが、事実はもっと冷酷です。CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)が突如発動した「証拠金45%引き上げ」という名の裏ルール。これは、個人投資家を強制的に退場させるために設計された「仕掛けられた暴落」です。

では、なぜ貴金属が売られる一方で、米国株だけが異常な爆上げを見せているのか? 投資の賢人チャーリー・マンガーの『世界の仕組みを知る』という教えを借りて、巨大資本が仕掛けるマネーフローの正体を暴きます。

✅ 本日の暴露内容:

真犯人CMEの手口: 週末の夜、誰もいない隙を狙って書き換えられた証拠金率の罠。

資金の逆流: なぜ金・銀を売った金が米国株へ流れたのか?「炭鉱のカナリア」が告げる警告。

50代の生存戦略: 「銀が安いから全ツッパ」が最も危険な理由。落ちるナイフを掴まない知恵。

3つのタブー: 暴落時に9割の人が犯し、老後資金を失う致命的な行動。

「賢い人間は、世界の仕組みを知ろうとする。愚かな人間は、自分の願望を世界に押し付ける」。 願望だけで投資を続け、市場の「養分」になるのは今日で終わりにしましょう。動画の最後で、あなたが明日から実践すべき**【激動相場でのポジション調整ルール】**をお伝えします。

 

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金と銀がなぜ暴落してるのか JPモルガン

https://golden-tamatama.com/blog-entry-why-gold-silver-collapse.html

 

まぁワタスが見たとこ、今回はJPモルガンのやつらの仕業でしょう。

海外のネットにもこんな風に載ってますたね。

要するにJPモルガンの野郎が巨大な空売り(ショート)で暴落させたと載ってますた。

まず、JPモルガン先物取引所と組んで、銀取引の証拠金を一気に15%まで引き上げさせました。

莫大な証拠金が払えなくなった個人投資家や小規模ファンドが、銀を売らざる得なくなり市場から撤退せざる得ないようにしむけました。


それからJPモルガンは巨大な銀の空売り(ショート)をしかけました。

価格が$78まで下がった瞬間にJPモルガン空売り清算しました。

633ものポジションを閉じて莫大な利益を得ました。

そこから銀の現物を安値で手に入れたのでした。

 

以下ではもっと詳しく載ってますた。

1. 何が起きたか?

1月30日(金曜日)に銀の価格が暴落しました。

JPモルガンは「売り(ショートポジション)」を持っていました。

価格が下がると利益が出る状態です。

彼らは価格を底値(一番安いところ)まで暴落させ、そこで完璧なタイミングで取引を清算手仕舞い)して利益を確定させた。

2. 画像のデータ(表)は何を意味しているのか?

この表は、COMEX(コメックス:ニューヨーク商品取引所)という市場の公式レポートです。

日付:2026年1月30日(金曜日)

紫の丸(左上): この日の銀(Silver)の取引データであることを示しています。

紫の丸(左下・JP MORGAN): 「JP MORGAN SECURITIES(JPモルガン証券)」の名前があります。

紫の丸(右下・633): 「ISSUED(発行数)」の列を見てください。ここには「633」と書かれています。

これは、JPモルガンが「銀の現物を引き渡す通知(デリバリー・ノート)」を633枚発行したことを意味します。

表の一番下にある「TOTAL(合計)」も633になっています。

3. なぜこれが「証拠」とされるのか?

この表の異常な点は、「その日に銀の受渡通知を出したのが、JPモルガン1社だけだった(合計633枚すべてがJPモルガンだった)」ということです。

「市場全体の売り手の中で、JPモルガンだけがこのタイミングで大量に行動を起こしている。

これは偶然ではなく、彼らが相場全体をコントロール(計画的な暴落)して、自分たちのポジションだけをきれいに処理した証拠だ。

まぁ、そんなとこでしょう。

相場など奴らのフィールドなのですから素人が勝てるわけないのです。

運悪く天井あたりの価格で買ってしまった人。

まぁ、待ってりゃまた同じぐらいの値段になりますよ。

というか、これから紙幣の価値がどんどん減価するので、
金と銀の価格が上がるだけなのですが。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-why-gold-silver-collapse.html

 

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【2/2緊急】金・銀ストップ安の地獄!インド市場で起きた「税金15倍」の裏切りとマイクロソフト暴落の裏側
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/02/02


月曜日の朝、不安な気持ちでチャートを見ている方も多いと思います。 金曜日のNY暴落に続き、昨日(日曜日)特別開場したインド市場では、銀と金が*ストップ安(サーキットブレーカー)」に張り付きました。

なぜ、これほどのパニックが起きたのか? その裏には、インド政府による「STT(証券取引税)15倍」という衝撃的な増税と、「関税据え置き」によるはしご外しがありました。

一方で、米国株も揺れています。 Microsoftが決算で暴落した本当の理由。それは中国発の生成AI「DeepSeekの亡霊」が、米国のテック巨人のコスト構造を問い詰めています。

 

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元機関投資家トレーダー堀江の投資塾 - YouTube
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【緊急】銀下落の真相。「BofA」と「モルガン」が仕掛けた罠。 〜売り煽りレポートとFRB人事の闇。仕組まれた48時間を完全暴露〜
元機関投資家トレーダー堀江の投資塾 2026/01/18


「銀はもう終わりか?」と絶望しているあなたへ。 今、この動画を見ずに売ってしまうと、彼らの「思うツボ」です。

木曜日と金曜日に起きた銀価格の急落。 これは自然発生的な調整ではありません。 たった48時間の間に、計算され尽くした「4つの悪材料」がピンポイントで投下された、機関投資家による計画的な「ふるい落とし(Shakeout)」です。

なぜ、価格が高値を更新しようとした瞬間に、 バンク・オブ・アメリカは「適正価格60ドル」というレポートを出したのか? なぜ、トランプ政権は「関税」を見送ったのか? そして、なぜ市場の期待だった「ハト派」の次期FRB議長候補が消えたのか?

元機関投資家トレーダーの視点で、報道されない「仕組まれた48時間」の全貌を暴露します。 ニュースやレポートに騙されて安値を売らされる前に、必ずこの動画を見てください。

 

 

【緊急】銀・銅の現物が消えました。持っていない投資家は2026年、詰みます。
元機関投資家トレーダー堀江の投資塾 2026/01/13


2026年1月、歴史が動きました。 今、世界の取引所から「銀」と「銅」が物理的に消え去ろうとしています。 単なる価格高騰ではありません。これはトランプ政権が仕掛ける「資源版・鉄のカーテン」の始まりです。
「お金があってもモノが買えない」 そんな異常事態の裏側に隠された、トランプの『新・ドンロー主義』と経済の核兵器『232条関税』の正体を緊急解説します。

 

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ゴールドとシルバーのチャート

 

金先物(当限つなぎ足) — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/COMEX-GC1!/


金相場(ゴールド/XAU)のリアルタイムチャート | OANDA FX/CFD Lab-education(オアンダ ラボ)
https://www.oanda.jp/lab-education/instruments/xauusd/

金/米ドル(XAUUSD) 差金決済取引 CFD — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/XAUUSD/?exchange=OANDA

チャートで通貨を USD(米ドル) から JPY(日本円)に変えると円換算NY金先物価格になる。


純金上場信託(現物国内保管型)【1540】
https://jp.tradingview.com/symbols/TSE-1540/

純金上場信託(現物国内保管型)(純金信託)【1540】の株価チャート
|日足・分足・週足・月足・年足|株探(かぶたん)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=1540

堂島金先物の株価チャート
https://www.hoxsin.co.jp/delay/chart.asp?mcode=gdk
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0302

 

「金の果実」シリーズ|三菱UFJ信託銀行
基準価額と純金上場信託(1540)の取引所価格の乖離率
https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/index.html

 

2025年10月16日の純金上場信託(1540)の基準価額と取引所価格の乖離
https://note.com/marx_forever/n/n533495dd1d80


先物(当限つなぎ足) — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/COMEX-SI1!/


銀価格(シルバー/XAGUSD)のリアルタイムチャート | OANDA FX/CFD Lab-education(オアンダ ラボ)
https://www.oanda.jp/lab-education/instruments/xagusd/

銀/米ドル(XAGUSD) 差金決済取引 CFD — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/XAGUSD/

チャートで通貨を USD(米ドル) から JPY(日本円)に変えると円換算NY銀先物価格になる

 

純銀上場信託(現物国内保管型)【1542】
https://jp.tradingview.com/symbols/TSE-1542/

純銀上場信託(純銀信託)【1542】の株価チャート|日足・分足・週足・月足・年足|株探(かぶたん)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=1542

 

堂島銀先物の株価チャート
https://www.hoxsin.co.jp/delay/chart.asp?mcode=svk
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0303


「金の果実」シリーズ|三菱UFJ信託銀行
基準価額と純銀上場信託(1542)の取引所価格の乖離率
https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/index.html

  

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純銀上場信託(現物国内保管型)【1542】価格表

先物価格 現物 【1542】信託価格
85ドル 42500円→39500円
84ドル 42000円→39000円
83ドル 41500円→38500円
82ドル 41000円→38000円 直近値
81ドル 40500円→37500円
80ドル 40000円→37000円
79ドル 39500円→36500円
78ドル 39000円→36000円
77ドル 38500円→35500円 (現在値)
76ドル 38000円→35000円
75ドル 37500円→34500円 前回最安値
74ドル 37000円→34000円
73ドル 36500円→33500円 今回最安値
72ドル 36000円→33000円
71ドル 35500円→32500円 次回最安値?
70ドル 35000円→32000円
69ドル 34500円→31500円
68ドル 34000円→31000円
67ドル 33500円→30500円
66ドル 33000円→30000円


今回、ウワサ最大約12%くらいの下げ
前回、着任で最大約48%くらいの下げ(結局ウワサ)

FFレート上げが事実だと!

https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1001542/1542

 

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最新の相場情報 - 777ブログ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/07/31/010312

石原順(西山孝四郎) _ 現在の相場情勢
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/15/151843

吉田繁治 _ 現在の経済情勢
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/15/163842

宮田直彦 _ エリオット波動で見た現在の相場情勢
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/15/160020

 

グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート | 世界の金融市場における分析と実践
https://www.globalmacroresearch.org/jp/

金 | グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/category/commodity-markets/gold

銀 | グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/category/commodity-markets/silver

プラチナ | グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/category/commodity-markets/platinum

 

松島修 記事一覧
https://real-int.jp/author/5/articles

Real Intelligence 松島修 - YouTube
https://www.youtube.com/@realintelligence1243/videos
https://www.youtube.com/@realintelligence1243/playlists

金・ゴールド重要記事まとめ記事
https://real-int.jp/articles/2219/

Real Intelligence 松島修 _ 現在の相場情勢
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/15/204657

 

お金の学び舎 - YouTube
https://www.youtube.com/@%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%AD%A6%E3%81%B3%E8%88%8E141

銀の先物価格は SQ(特別清算指数)算出日 2026/02/27(金) に最安値を付ける
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/13/020623

 

 

豊田正彦 インベスターM - YouTube
https://www.youtube.com/@m3proscorporation63
https://www.youtube.com/@m3proscorporation63/streams

豊田正彦 インベスターM 「金」「銀」ゴー! - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PL7G1GgOkOYi1ZXVCHxHzabtpiCx-zCExY

 

賢明なる投資家チャンネル - YouTube
https://www.youtube.com/@%E8%B3%A2%E6%98%8E%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB/videos

賢明なる投資家チャンネル
https://kenmeitoushika.com/


金融・経済レポート - YouTube
https://www.youtube.com/@the_financial_report/videos
https://www.youtube.com/@the_financial_report/playlists

金融・経済レポート|note
https://note.com/the_financial

お宝金銀プラチナ投資 - YouTube
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お宝金銀プラチナ投資の記事一覧|note(ノート)
https://note.com/otakaragold/all


伊木ヒロシの『お金の学校』 - YouTube
https://www.youtube.com/@Money.school/videos
https://www.youtube.com/@Money.school/playlists

伊木ヒロシの『お金の学校』_「現物資産」と「暗号資産」関連 - YouTube
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朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update - YouTube
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戸松信博 _ トランプは FRB を解体しようとしている
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/31/081357

 

安心資産チャンネル. - YouTube
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チャーリー・マンガー流 老後資産と安全運用 - YouTube
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