ウェブブラウザに Brave を使うと、広告なしで youtube を視聴することができる
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/02/24/064327
スマホやノートパソコンを使っていると失明する _ ブルーライトカットの設定方法
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/02/24/063222
777ブログ _ カテゴリー別投稿集
https://a111111jp.hatenablog.com/entry/2026/02/21/071730
レイ・ダリオの帝国のビッグサイクル、フォース・ターニング(80 年サイクル)理論
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/04/202607
ついに世界秩序は「公式に」崩壊し、最も危険な『ステージ6(戦争と内戦)』に突入した
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/16/004348
日米財政の最大の特徴は利権補助金が大きすぎること。 諸悪の根源は利権のバラマキ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/07/31/053709
石原順 _ インフレによって国民の預金が政府の借金返済に充てられている
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/18/065408
スタンリー・ドラッケンミラー緊急警告――2026年、すべての投資家が知るべき危機
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/04/16/035241
レイ・ダリオ _ この戦争で世界経済はどう変わる? 国別に見る“衝撃の未来”
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/04/16/075828
レイ・ダリオ氏の新著、日本経済を政府債務の対処に失敗した場合の事例として掲載
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/23/032621
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楽天証券の金・プラチナ現物受取(引出し)サービス
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/08/073025
楽天証券の CFD (差金決済取引) で金・銀・原油を売買する方法
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/08/044327
OANDA証券の CFD (差金決済取引) で金・銀・原油を売買する方法
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/08/042248
IG証券 の CFD (差金決済取引) で金・銀・原油を売買する方法
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/03/05/184430
FX(外国為替証拠金取引) や CFD (差金決済取引) は『ネットパチンコ』
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/10/25/135253
金・銀のETF売買のノウハウ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/06/025148
銀価格が歴史的急騰!「紙銀」崩壊で次は100ドルへ?
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/28/122907
銀先物価格の SQ(特別清算指数)算出日
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/02/13/020623
金が大きく下がりやすい「条件」は何か?──天井当てより“崩れサイン”で考える
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/22/161947
Real Intelligence _ ボリンジャーバンドでゴールドの買い場を判断する
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/20/001201
Real Intelligence _ ポジションを持つ時には必ずストップロスを入れる
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/20/090255
チャート分析法 _ 200日単純移動平均線とウィリアムズ アリゲーター Williams Alligator を組み合わせたトレンドフォロー売買でゴールド、シルバー等の超長期投資をしよう
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/02/092605
エリオット波動で将来のトレンドを予測 _ ゴールド(金)とシルバー(銀)
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/01/27/162909
CMEがまた銀先物(SI)の証拠金設計を変更へ:固定額→想定元本%
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/19/152932
上海プレミアム _ 上海の銀価格には付加価値税が含まれているので、欧米市場よりも高く見えているだけだった
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/30/093041
銀在庫不足は本当か? 危機レベル4段階
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/20/201520
銀 ETF は本当に危ない? 現物不足とNAV乖離のチェックリスト
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/18/181245
「Bank of America や Citi Bank が合計44億オンスの銀ショートを抱えて破綻寸前」の噂は本当?
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/18/165525
銀下落の真相。「BofA」と「モルガン」が仕掛けた罠。 〜売り煽りレポートとFRB人事の闇。
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/19/051505
銀は$150では止まらない!ミサイル需要とリサイクルの限界で$300へ
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/16/110954
シルバー投資はゴールド投資より儲かる!しかし、真の富裕層はシルバー(銀)を買わない
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/25/073708
2026年1月31日、銀が -33%、金が -12% という歴史的大暴落が発生した原因
https://a777777jp.hatenablog.com/entry/2026/01/31/163459
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米ドル指数が上がり、アメリカ10年物国債の利回りも上がると金・銀価格は暴落する。
米ドル指数が下がり、アメリカ10年物国債の利回りも下がると金・銀価格は暴騰する。
米ドル指数 (DXY) — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/
円指数 — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-JXY/
米国債10年物 - 利回りチャート — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-US10Y/
米国債2年物 - 利回りチャート — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-US02Y/
日本国債10年物 - 利回りチャート — TradingView
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-JP10Y/
金と銀がついに動く――誰も信じなかった事態が始まろうとしている
成功法則 お金 2026/4/20
なぜ戦争や地政学リスクが高まっているのに、金や銀は一時的に下落するのか。
本動画では、その一見矛盾した動きの裏側にある仕組みを、原油高・インフレ期待・金利・ドル高・債券利回りという流れからわかりやすく解説します。
今回のテーマは、目先の値動きを追うことではなく、これからの時代に必要な投資戦略を見抜くことです。
市場のノイズに振り回されず、金や銀がどの局面で売られ、どの局面で本格的に再評価されるのか。
その構造を理解することは、株式投資を含めた資産全体の守り方を考えるうえでも非常に重要です。
また本動画では、歴史上のオイルショック後に繰り返されてきた金価格の回復パターンと、現在の市場環境を比較しながら、なぜ今回のサイクルがこれまで以上に大きな転換点になり得るのかを深掘りします。
レイダリオが語る長期債務サイクルや、通貨価値の低下、中央銀行の行動、そして実物資産の役割とも重なる内容です。
成功法則 お金として、マクロ経済の本質を読み解きながら、激動の時代に資産を守るための視点をお届けします。
レイダリオ 原則に関心がある方、金・銀・実物資産・マクロ経済に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
この動画でわかること
・なぜ有事でも金や銀が一時的に下落するのか
・原油高、ドル高、金利上昇が市場に与える影響
・歴史的オイルショック後に起きた金価格の回復パターン
・銀が後から大きく動きやすい理由
・これからの時代に必要な投資戦略と資産防衛の考え方
これからの相場は、ニュースの見出しだけでは読めません。
本当に重要なのは、金利・ドル・債務・供給不足という“構造”を見ることです。
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【4/19緊急】現金処刑▶株・金銀・BTCへ避難せよ!1,400兆円の洪水と36兆ドルの借金が招く財政ファイナンスの正体
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/04/19
もはや「現金」を持っているだけで処刑されるような時代がすぐそこまで来ています。1,100兆円という途方もない「通貨の洪水」が、私たちの資産を飲み込もうとしています。🌊💸
今回の動画では、その裏で密かに起きている「SOFR(ソファ)99パーセンタイル」の異常事態、そして「リバースレポの枯渇」が意味する衝撃の真実を言語化しました!
市場全体が「酸欠状態」で苦しむ中、プロの投資家はどこに資金を避難させているのか?
なぜ本物のBDCだけが独り勝ちしているのか?📈✨
🕒 タイムスタンプ
0:00 ✨ 至急!ちょっとだけ待ってください!!
0:17 ✨ 驚愕の現金処刑!?1,100兆円の洪水と財政ファイナンス
0:46 ✨ 中東情勢と週末チャート確認(株・金・銀の動向)
1:51 ✨【🔰初心者パート】「マネーの洪水」なのになぜ資金枯渇?
2:02 ✨ SOFR(ソファ)99パーセンタイルの“トゲ”が示す警告
3:33 ✨ ブルームバーグのチャートで見る「短期金利の異常」
5:18 ✨ 解像度を上げる!市場が“喉が渇いて”死にそうな理由
6:00 ✨ リーマン後の「強制バブル」とゾンビ企業の延命
21:17 ✨ 米国政府の借金まみれの実態と「打ち出の小槌」の終焉
24:00 ✨ 極端なインフレと「資産価格の暴走」への備え
27:00 ✨ 最後に:日曜日を明日の英気にするために✨
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現物銀の不足は工業需要の増加ではなく中国人の投機が原因だった
中国全土に広がる銀投機ブーム:家を売り借金して銀を買い集めるも、偽物で全財産を失う
中国ノーカット 2026/02/13
深夜になっても終わらない“銀の争奪戦”。
中国・深圳(シンセン)のシュイベイ地区では、銀インゴットや銀地金を求めて人々が押し寄せ、まさに異常とも言える光景が広がっています。中国最大級の金銀宝石集積地であるトクリ・ジュエリービル周辺では、商品は瞬時に完売。供給が追いつかない状況が続いています。
不動産バブル崩壊、景気減速、地政学的緊張の高まりを背景に、安全資産として銀へ資金が殺到。しかしその裏で、借金による投機、極端な価格上昇、さらには「銀含有量わずか0.18%」という偽銀事件まで発覚し、市場には大きなリスクが潜んでいます。
本動画では、
・なぜ中国で銀の争奪戦が発生しているのか
・工業需要と投機資金、どちらが価格を押し上げているのか
・価格暴落が起きた場合の連鎖リスク
・中国の輸出管理政策が世界市場に与える影響
・2026年に向けた地政学的リスクとの関連性
について深掘りします。
銀は“50年前の金”になり得るのか?
それとも群集心理が生み出したバブルなのか?
市場の裏側にある本質を冷静に分析します。
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【罰金200万円】金(ゴールド)で儲けると税金だけでなく〇〇も爆増!売る前に対策を確認!ちょっとの利益でも大損するメカニズムや50万円の非課税枠&税金が半分になる方法も解説
FP1級パパこみやまのこみやまFP総合オフィス 2026/02/07
金価格が史上最高値を更新し、「今が売り時だ!」と買取店に駆け込もうとしているあなた……ちょっと待ってください。
そのままだと、国や役所に利益を根こそぎ持っていかれるかもしれません。
実は、金の売却で本当に怖いのは「税務署」ではなく、忘れた頃にやってくる「翌年のポストの中身」なんです。
たった一度の売却で、健康保険料や介護保険料が数十万円単位で跳ね上がり、手元に残るはずの現金が右から左へ消えていく――。
そんな「制度のバグ」とも言える地獄を回避するために、FP1級の私が「見えないコスト」の正体と、損をしないための具体的な戦略を徹底解説します。
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【中国の崩壊】銀価格が36%大暴落…トランプの一撃で深セン・水貝が阿鼻叫喚。2600億円が消えた「貴金属詐欺」崩壊の瞬間
中国の真実 2026/02/06
2026年1月31日深夜、中国の投資家たちを絶望の底に突き落とす出来事が起きました。 トランプ大統領による「タカ派」FRB議長の指名というニュースが引き金となり、銀価格がたった一夜で36.3%も垂直落下したのです。 しかし、本当の地獄はここからでした。
相場の混乱に乗じて、深セン・水貝(シュイベイ)で最大級の貴金属取引プラットフォーム「久禾(ジウハー)」が破綻。 顧客から預かった133億元(約2600億円)が蒸発しました。 「手数料無料」を謳い、実際には客の金で「価格下落」に賭けていた禁断のネズミ講。 全財産を失い、路上で泣き崩れる15万人の被害者に対し、警察が向けたのは救済の手ではなく、鎮圧のための盾でした。
本動画では、トランプショックが中国市場を直撃した「悪夢の48時間」と、バブル崩壊が暴いた巨大詐欺の全貌を、現地の混乱ぶりと共に徹底レポートします。
【2/7速報】金・銀乱高下の原因はこれだ!中国2000億円ポンジスキーム崩壊の全貌/祝NYダウ5万ドル!半導体1兆ドル市場への道
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/02/07
【2/7速報】金・銀乱高下の原因はこれだ!中国2000億円ポンジスキーム崩壊の全貌/祝NYダウ5万ドル!半導体1兆ドル市場への道
▼スマホで視聴されている皆様へのお願い この動画の下にある「チャンネル登録」「いいね」ボタンの並びを横にスクロールすると「ハイプ(Hype)」というボタンが出てきます!この「市場の闇」を暴く動画を多くの人に届けるため、ぜひハイプボタンで応援をお願いします!(週3回まで無料で推せます)🙇♂️
金・銀が急反発しています。まず、根本的な下落の背景にはCMEによる証拠金引き上げに加え、その裏には中国・深センの「宝飾の都」水貝(シュイベイ)で起きた、2000億円規模の巨大ポンジ・スキーム崩壊がありました。 今回は、謎の業者「YDD007」と「JWR」の破綻が、どのように世界の貴金属市場をパニックに陥れたのか?しかし、その後金銀価格は急反発しています。今回の動画ではその全貌を徹底解説します。
一方で、米国株は歴史的な一日を迎えました。 NYダウがついに史上初の50,000ドルを突破! Amazonの「30兆円投資」の衝撃と、予想より4年も早く到達する「半導体1兆ドル市場」のニュースが、市場心理を劇的に好転させています。
中国の闇と米国の光。このコントラストを知れば、来週からの投資戦略は明確になります。
【2/6緊急】金・銀・BTC大暴落…犯人は「中国銀ファンド」の崩壊だった!Google・米国株急落と重なる「天与の買い場」を解説
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/02/06
【緊急配信】金・銀・BTC大暴落…その真犯人は「中国銀ファンド」の崩壊にあり!
▼スマホで視聴されている皆様へのお願い この動画の下にある「チャンネル登録」「いいね」ボタンの並びを横にスクロールすると「ハイプ(Hype)」というボタンが出てきます! この「市場の闇」を暴く動画を多くの人に届けるため、ぜひハイプボタンで応援をお願いします!(週3回まで無料で推せます)🙇
2月6日、マーケットに激震が走りました。 好調だったゴールド、シルバー、そしてビットコイン(BTC)が一斉に急落。 この背景には、多くの日本人投資家が気づいていない「中国市場の異変」が隠されています。
今回は、中国の「銀先物ファンド(LOF)」で起きたプレミアム剥落と取引停止の騒動が、なぜ世界市場の換金売りを誘発したのか?そのカラクリを徹底解説します。
また、決算発表後に急落したGoogle(アルファベット)や米国株の動向についても分析。 この暴落は「終わり」なのか、それとも「天与の買い場」なのか? 私の見解をズバリお話しします。
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【緊急暴露】銀40%暴落の真犯人はCME?証拠金45%の「裏ルール」と、米国株だけ爆上げした不気味な理由|50代が知るべき仕組まれた“強制リセット”の結末とは…
安心資産チャンネル. 2026年2月3日
【※閲覧注意】一夜にして資産の40%を溶かしたくない方は、今すぐこの動画を止めて内容を確認してください。これは単なる市場の調整ではありません。
銀価格が40%、金も道連れに垂直落下。多くのメディアは「利益確定」と片付けますが、事実はもっと冷酷です。CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)が突如発動した「証拠金45%引き上げ」という名の裏ルール。これは、個人投資家を強制的に退場させるために設計された「仕掛けられた暴落」です。
では、なぜ貴金属が売られる一方で、米国株だけが異常な爆上げを見せているのか? 投資の賢人チャーリー・マンガーの『世界の仕組みを知る』という教えを借りて、巨大資本が仕掛けるマネーフローの正体を暴きます。
✅ 本日の暴露内容:
真犯人CMEの手口: 週末の夜、誰もいない隙を狙って書き換えられた証拠金率の罠。
資金の逆流: なぜ金・銀を売った金が米国株へ流れたのか?「炭鉱のカナリア」が告げる警告。
50代の生存戦略: 「銀が安いから全ツッパ」が最も危険な理由。落ちるナイフを掴まない知恵。
3つのタブー: 暴落時に9割の人が犯し、老後資金を失う致命的な行動。
「賢い人間は、世界の仕組みを知ろうとする。愚かな人間は、自分の願望を世界に押し付ける」。 願望だけで投資を続け、市場の「養分」になるのは今日で終わりにしましょう。動画の最後で、あなたが明日から実践すべき**【激動相場でのポジション調整ルール】**をお伝えします。
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エリオット波動で将来のトレンドを予測 _ ゴールド(金)とシルバー(銀)
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/01/27/162909
ゴールド上昇の第4フェーズとは 短期で爆益モード
Real Intelligence 2026/01/27
ゴールド上昇の第4フェーズとは? 短期で爆益モード
https://real-int.jp/articles/3028/
ゴールドの上昇は今が一番美味しい時です。ローリスク・ハイリターン投資が期待できるので逃げる準備をしつつ短期で乗ってみるのはアリです。
第4フェーズとは
ゴールドの上昇第4フェーズについて次の記事の続きになります。
ポジションを持つタイミングが書いてあるので合わせてお読みください。
ゴールドの買いタイミングはココ 押し目の位置|リアルインテリジェンス
ゴールドは分かりやすい相場なので短期、中期、長期全てローリスク・ハイリターンを狙える美味しい相場です。ゴールドETFやCFDを買う押し目タイミングを解説します。
この記事で、現在、ゴールドの上昇は第4フェーズに入っていることを書きました。
次のチャートを見ると分かるようにフェーズごとに上昇角度が急になっていきます。

ゴールド/円 月足
10倍の利益
上昇角度が急になっているということは
短期間で大きく上昇、つまり
短期間で大きく利益になるということです。
たとえば
フェーズ①の時は1割上昇するのに10ヶ月
フェーズ④の時は1割上昇するのに1ヶ月
同じ金額の買いポジションを1ヶ月持つと
「フェーズ①」の時に比べて「フェーズ④」の時は
10倍の利益になるということです。
株もバブル相場
今、このように上昇角度が急になっているのはゴールドだけではありません。
S&P500も上昇角度が急になっています。

S&P500 月足
S&P500の上昇理由は
中央銀行バブルと
AIバブルです。
ゴールド上昇の理由は
中央銀行バブルと
中央銀行のゴールド大量買いが一番の理由です。
中央銀行バブルというのは通貨価値の下落と同じ意味です。
S&P500よりゴールドの方が上昇率は高いので
今一番美味しい相場はゴールドです。
但し気を付けることは「バブルは崩壊する」ということです。
過去のバブルのチャート
2000年頃、今のAIバブルに似たITバブルがありました。
ITバブルは不景気なのにバブルだったので、今のAIバブルにそっくりです。
その時の米ナスダック100のチャートが次のチャートです。

米ナスダック100 月足
上昇角度が急になっていき、最後は大暴落です。
最後の第5フェーズではほとんど垂直に上昇し、
天井で乱高下し
暴落しました。
バブルの天井は9割の人がここから株はさらに上昇すると思った時です。
つまり買う人は全員買ったところが天井となり、暴落に転じます。
急騰する相場に置いて行かれたくないと飛び乗ったところが天井になりやすいです。
プロも大きな損を出す
それまで押し目買いで買っていれば利益になる体験が続いてきたことで、バブル崩壊ではプロも含めて多くの人が大きな損失となります。
投資顧問会社では自社も顧客も大きな損を出し、廃業するケースも多いです。
バブルとバブル崩壊
バブル(急騰)とバブル崩壊(暴落)のパターンは常に繰り返してきました。
それゆえ、昔から次の相場の格言があります。
強気相場は悲観の中で生まれ、
懐疑の中で育ち、
楽観の中で成熟し、(急騰)
陶酔の中で消えていく(暴落)
ところが、興味深いことにバブルの頂点になると毎回、
「今回は上昇を継続する」と政府や相場のプロたちが言い出すのです。
相場に絶対はありませんが、現在も
相場のプロも上昇を信じて疑わない人が多いです。
ジョージ・ソロスの言葉に「相場は常に間違っている」があります。
バブルの天井は相場の間違いの極限です。
結論
ゴールドの第4フェーズの上昇に短期で乗って暴落開始したら利益確定して逃げるのが良いでしょう。
ポジションを持つ時はストップロスをいれて押し目買い、
トレールを使って利益確定が良いということです。
ローリスク・ハイリターンが期待できます。
今後ゴールドもS&P500も第5フェーズがあるのかは不明ですが、
乱高下が激しくなったら暴落が近いです。
ゴールドが暴落したら長期の買いポジションを持つと良いでしょう。
暴落後、真っ先に反転上昇する可能性が高いからです。
中央銀行のゴールド買いは今後も続く可能が高いと判断しています。
株は暴落後もしばらく様子見が良さそうです。
株は長期低迷が続く可能性があります。
https://real-int.jp/articles/3028/
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朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update - YouTube
https://www.youtube.com/@tomatsu7
【緊急】銀500ドル予想!?「ドルの死」確定か。金・米国株・BTC・日本株…2026年大転換期の投資術
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/01/26
銀100ドル突破で「ドルの死」が確定。シルバー投資の世界的権威、デビット・モーガン氏の最新レポートと、ビル・ミラー氏の「BTC170万ドル予測」を徹底解剖し、2026年大転換期に「本物の富」を掴む方法を解説します。
銀100ドル突破は序章に過ぎない? モーガン氏が語る「加速の法則」と、2027年に向けた衝撃のシミュレーション。
COMEX在庫の「欺瞞(デセプション)」を暴く 「レジスタード」と「エリジブル」という棚の移し替え。在庫があるように見せかけるカラクリとは?
トランプ政権の「OBBBA法案」がドルを殺す 2025年7月4日に成立した超大型バラマキ法案。3.4兆ドルの赤字が招く「通貨の破壊」の正体。
なぜドイツはNYから金を引き揚げているのか? 米国の「没収リスク」から逃れる同盟国。資産の主権を取り戻す動きが加速しています。
ビル・ミラーの「ビットコイン170万ドル」の数学的根拠 金との時価総額パリティ(等価)が起きた時、何が起きるのか?
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増田俊男チャンネル 株価・相場 - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLLa5VgJj3Gn3lbRITai9txx_PwKQnPQ84
ドル価と反比例する金価格が高騰している時何故ドル高なのか(2026.1.22)増田俊男の無料インターネットセミナー
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金融・経済レポート - YouTube
https://www.youtube.com/@the_financial_report/videos
https://www.youtube.com/@the_financial_report/playlists
金融・経済レポート|note
https://note.com/the_financial
お宝金銀プラチナ投資 - YouTube
https://www.youtube.com/@otakaragold
お宝金銀プラチナ投資の記事一覧|note(ノート)
https://note.com/otakaragold/all
【緊急】預金は「紙屑」へ!?金銀・日本株・米国株へ資産を逃すべき真の理由、世界一の投資家レイ・ダリオ氏の警告が現実に
朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update 2026/01/22
「グリーンランド買収」という一見荒唐無稽なニュースの裏で、世界のシステムが根底から覆ろうとしています。
トランプ大統領のダボス演説、欧州による「8兆ドルの米国債投げ売り」、金銀価格高騰、株価の上昇、そしてレイ・ダリオが警告する「帝国の崩壊サイクル」。これらはすべて、一本の線で繋がっています。
それは、「紙(通貨)の経済」から「モノ(実物)の経済」への主権奪還です。
今、マーケットで起きている「見た目のニュース」に騙されてはいけません。トランプ政権が狙う「実質金利の強制マイナス化」と、その先にある「債務の実質的縮小」。私たちは今、歴史的なパラダイムシフトの目撃者になっています。
この激動の時代に、自分の資産をどう守り、どこへ移すべきなのか? 「既存の通貨覇権勢力」との最終戦争の裏側を、論理立てて徹底解説します。
【タイムスタンプ】
0:00 衝撃:8兆ドルの人質と資本戦争の幕開け
1:04 チャート分析:金・銀・米国株・日経平均の現状
2:00 見た目のニュース:関税見送りと株高の正体
3:55 欧州の反撃:米国債投げ売りと「ACI」の脅威
6:40 なぜ「グリーンランド」なのか?:既存覇権vsトランプ
7:35 既存の通貨覇権勢力の視点:ESG利権とドルの管理
9:12 トランプの視点:実物資産による「ドルの再定義」
10:18 基軸通貨ドルの重すぎる負担と製造業の破壊
14:41 レイ・ダリオの預言:1930年代と酷似する現在の米国
17:32 資本戦争後の社会:通貨の多極化と債務リセット
22:22 結論:金融抑圧による「主権奪還」と投資家の生存戦略
23:45 米国企業と日本株の行方:今、選ぶべき銘柄の条件
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金27,000円超え、NASDAQ暴落、AIバブル崩壊、円キャリー。今すぐやるべき「現物資産」へのシフトとは
お宝金銀プラチナ投資 2026/01/22
金価格27,000円超えは「序章」に過ぎない?
日本時間の2026年1月21日、田中貴金属の金小売価格が1gあたり27,287円という歴史的数値を記録しました。 なぜ今、金が爆騰しているのか? その裏には、トランプ米大統領による「グリーンランド併合示唆」と、それに伴う欧州との亀裂、そして静かに始まった「米国債離れ」があります。
この動画では、単なる金価格のニュースだけでなく、同時に起きている**「日本国債(JGB)の暴落」や「AIバブルの変調」**など、複合的な危機構造を徹底解説。 さらに、プロの視点から今すぐ検討すべき「資産防衛術」を具体的に提示します。
▼目次 00:00 オープニング:金27,287円突破の衝撃と銀・プラチナ価格 02:15 なぜ上がった?トランプ「グリーンランド併合」発言と関税戦争 05:40 欧州の反乱:デンマーク年金基金が米国債を「全売却」した理由 08:20 日本の危機:30年国債利回り3.9%に迫る…住宅ローンは大丈夫か 11:50 AIバブル崩壊?オラクル急落とNASDAQ25,000割れの真実 15:10 【実践編】今すぐやるべき「現物資産」へのシフトとは 18:30 まとめ:2026年を生き残るポートフォリオ戦略
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▼動画内で紹介した重要データ(2026/1/21時点)
📈 貴金属価格(田中貴金属・税込)
• 金:27,287円(前日比 +1,096円)
• プラチナ:13,941円
• 銀:537.13円
🌍 地政学・マーケットニュース
• トランプショック: グリーンランド購入拒否のNATO同盟国(英・独・仏など)に対し、2月から10%の関税を示唆。
• 米国債売り: デンマークの年金基金「AkademikerPension」が米国債を全売却。スウェーデンの「Alecta」も追随。
• ポーランドの爆買い: 金保有量を700トンへ引き上げ決定。「フリーズ(凍結)できない資産」として金を指名。
• 日本国債(JGB)急落: 30年債利回りが3.8%超え。高市首相の財政政策と日銀利上げ観測が引き金に。
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▼今すぐ見直すべき「資産防衛」3つのポイント
1. 「ペーパー」から「現物」へ 金融システムへの不信が高まる中、ETFだけでなく「手元に置ける金(現物)」やコインの重要性が増しています。
2. 住宅ローンの金利リスク管理 日本の長期金利(30年債)が急騰しています。変動金利のリスクを見直し、固定への借り換えや繰り上げ返済を検討するタイミングです。
3. 「脱ドル」分散投資 欧州機関投資家の動きに合わせ、米国資産一辺倒ではなく、エネルギー自給率の高い国や新興国への分散が必要です。
金価格27000円超え。2026年1月21日のグローバル・マクロ経済における複合的危機の構造分析:金価格史上最高値と地政学的・金融的連鎖の解明
2026年1月21日のグローバル・マクロ経済における複合的危機の構造分析:金価格史上最高値と地政学的・金融的連鎖の解明
序論:多極化するリスクの合流点
2026年1月21日、世界の金融市場は一つの歴史的な転換点を迎えた。日本における貴金属市場の指標である田中貴金属工業の店頭金小売価格が1グラムあたり27,287円という未曾有の値を付けたことは、単なる一資産の騰貴に留まらず、戦後の国際秩序を支えてきた米ドルの信任揺らぎと、地政学的リスクの制御不能な拡大を象徴する出来事であった1。この日、市場が目撃したのは、トランプ米政権による北大西洋同盟(NATO)への実質的な挑戦とも取れるグリーンランド併合示唆、カナダを巻き込んだ軍事的な緊張、そしてハイテク株の牙城であるNASDAQ100やFANG+指数の節目割れといった、相互に連鎖する複数の「ブラックスワン」的事象の同時発生である4。
本報告書は、2026年1月21日前後に発生した主要6項目の事象について、その事実関係を精査するとともに、市場を安定させようとする「骨抜き」要因(現実的制約)、およびそれらを凌駕して残存する本質的リスクを多角的に分析する。最終的には、専門的知見に基づく資産防衛策を提示し、予測不可能なマクロ環境下でのレジリエンス構築を企図するものである。
田中貴金属における金価格27,287円の背景と市場論理
2026年1月21日14時、田中貴金属工業が公表した金の税込小売価格は、前日比1,096円高の27,287円となった1。これは日本の金市場において過去最高値を大幅に更新するものであり、わずか1年前と比較して37.97%もの上昇を記録している8。銀価格も1グラムあたり537.13円に達し、プラチナも13,941円と急騰を見せた7。
事実関係と騰貴のメカニズム
この暴騰の直接的な背景には、国際的なスポット金価格が1オンスあたり4,749.84ドル、先物価格にいたっては4,868ドルに迫るという、ドル建て価格の歴史的跳ね上がりがある10。金価格の決定要因は、一般に「ドル指数」「実質金利」「地政学的プレミアム」の三点に集約されるが、2026年初頭の状況はこれらすべてが金買いに有利な方向に作用した。米連邦準備制度理事会(FRB)による2026年中の利下げ観測が強まる一方で、トランプ政権の関税政策が再インフレ懸念を呼び起こし、無利息資産である金の保有コスト(機会費用)が相対的に低下したためである11。
さらに、日本国内においては、円相場の激しい乱高下が国内価格を押し上げた。国際価格がドル建てで上昇する一方で、日本の長期金利上昇に伴う円キャリートレードの巻き戻しが予測されつつも、実体経済の不透明感から「円買い」よりも「金買い」が優先されるという、通貨としての円の信任低下が顕著となった13。
貴金属種類税込小売価格 (2026/01/21)前日比税込買取価格 (2026/01/21)金 (Gold)27,287 円+1,096 円27,041 円プラチナ (Platinum)13,941 円+576 円13,656 円銀 (Silver)537.13 円+8.69 円527.23 円
骨抜き要因:供給側の反応と利益確定売り
金価格の果てしない上昇を抑制する現実的制約として、まず挙げられるのが「リサイクル供給」の急増である。グラム単価が27,000円を超えたことで、店頭買取価格も27,041円に達し、一般消費者や宝飾品保有者による利益確定の持ち込みが急増した9。過去のデータによれば、金価格の急騰は常にリサイクル市場の活性化を招き、物理的な需給バランスを一時的に緩和させる機能を持つ10。また、金鉱山会社の増産意欲が高まることも中長期的には制約要因となるが、新規鉱山の開発には数年単位の時間を要するため、即効性は限定的である10。
残存する本質的リスク:システミック・トラストの崩壊
本質的なリスクは、金価格が「インフレヘッジ」という伝統的な役割を超え、既存の金融システムそのものに対する「不信任投票」となっている点にある。ポーランドや中央銀行による継続的な爆買いが示す通り、金は「フリーズ(凍結)できない資産」としての戦略的価値を確立した15。これは、西側諸国がロシアに対して行った資産凍結措置の裏返しであり、将来的に米ドル決済網から排除されるリスクを感じるすべての国々が金を買い続ける限り、価格の「底」は極めて高く維持されることになる17。
トランプ氏によるグリーンランド併合示唆とカナダの軍事的対応
2026年1月、ドナルド・トランプ大統領は再びグリーンランドの取得を宣言し、これに反対する諸国に対して激しい敵意を露わにした4。トランプ氏は「グリーンランドは米国の成功に心理的に必要である」と断じ、デンマークが交渉に応じない場合には経済的、さらには軍事的な力の行使を排除しないと言及した19。
事実関係:同盟国内の亀裂と「関税王」の降臨
2026年1月17日、トランプ氏はTruth Social上で、グリーンランドに部隊を派遣してデンマークを支援している8か国(英国、ノルウェー、スウェーデン、フランス、ドイツ、オランダ、フィンランド、デンマーク)に対し、2月1日から10%の関税を、6月1日からは25%の関税を課すと発表した4。これに対し、フランスのマクロン大統領は「関税の脅しは容認できない」と反発し、英国のスターマー首相も「グリーンランドの未来はグリーンランド人とデンマーク人が決めることだ」と非難した4。
さらに緊張を高めたのが、カナダの対応である。マーク・カーニー首相は、米国の「エスカレーション」に深い懸念を表明し、NATO同盟国を支援するために小規模なカナダ軍部隊をグリーンランドへ派遣することを検討し始めた22。カナダにとってグリーンランドは北大西洋の安全保障上、極めて重要な隣接地であり、米国の独断的な行動は北極圏の地政学的バランスを完全に破壊するものである6。
骨抜き要因:米国内の法的・政治的防波堤
トランプ氏の併合野心に対する最大の「骨抜き」要因は、米連邦議会による法的制約である。具体的には、22 U.S.C. 1928fという法律がNATOからの脱退や、同盟国に対する資金使用を制限しており、共和党内からもトム・ティリス上院議員らが「同盟国の領土を強制的に奪うための行動」に対しては、拒否権を覆すほどの多数派で反対すると明言している20。また、米国民の支持も極めて低く、YouGovの調査では併合のための武力行使を支持するのはわずか4〜8%に過ぎない19。
国際法上も、2009年の自己決定法によりグリーンランド人は独自の国際法的アイデンティティを認められており、デンマークとグリーンランド両方の同意なき領土移転は、国連憲章が禁じる武力による領土取得に該当し、国際社会からの完全な孤立を招くことになる6。
残存する本質的リスク:ハイブリッド戦争と「静かなる侵食」
武力行使による即時の併合が現実的でないとしても、米国による「ハイブリッド戦争」のリスクは深刻である。デンマーク諜報機関は、ドナルド・トランプ・ジュニア氏のヌーク訪問や、ジェフ・ランドリー特使を通じたグリーンランド社会への浸透工作、インフラ情報の不当な収集、さらには影響力行使キャンペーン(MAGAハットの配布等)が既に始まっていると警告している6。これにより、グリーンランド内部でデンマークからの独立を煽り、その後に米国との自由連合協定(Compact of Free Association)を結ばせるという、数年越しの「ソフトな併合」が進行するリスクが残存している20。
NASDAQ100およびFANG+指数の節目割れとAIバブルの検証
金融市場では、金価格の高騰と地政学的緊張に呼応するように、リスク資産の代表格である米国ハイテク株に急激な調整が入った。
事実関係:テクニカル的支持線の崩壊
2026年1月21日までに、NASDAQ100指数は心理的節目である25,000ポイントを割り込み、一時は24,000ポイント付近まで下落する場面が見られた27。同様に、NYSE FANG+指数も15,515.78ポイントまで値を下げ、直近の最高値から大幅な乖離を見せた5。特に市場に衝撃を与えたのは、Oracle(オラクル)がAI関連支出の増大と債務の「ジャンク級」転落への懸念から時間外取引で11.5%も急落したことである29。
指数・指標数値 (2026/01/21)状態主な変動要因NASDAQ10025,000以下節目割れ関税懸念、金利上昇NYSE FANG+15,515.78下落基調AI収益化への疑念Oracle (ORCL)前日比 -11.5%急落OpenAI関連の巨額投資・債務懸念
骨抜き要因:堅実な企業収益とAIへの継続的投資
株価の調整は激しいものの、これが直ちに1990年代末のような「ドットコム・バブル崩壊」の再来になるとは言い切れない。当時と異なり、現在のハイテク大手(Nvidia, Microsoft等)は莫大なキャッシュフローを創出しており、PER(株価収益率)もNvidiaで前向き25倍程度と、成長性を加味すれば極めて異常な水準ではない31。また、CEOの68%が2026年もAIへの投資を拡大すると回答しており、設備投資(CapEx)の下支えが半導体セクターのファンダメンタルズを維持している32。
残存する本質的リスク:AIの「債務循環」と集中リスク
本質的なリスクは、AI投資が「循環的な現金の流れ」に依存している点である。例えば、OracleはOpenAIという赤字企業を主要顧客として巨額のインフラ投資を行っており、その資金を180億ドルもの大規模な債券発行で賄っている30。OpenAIが資金調達に行き詰まれば、Oracleの投資は不良債権化し、連鎖的なデフォルトを招く恐れがある。また、市場の関心が少数の巨大企業に集中(Concentration Risk)しているため、一社の不振が指数全体の崩壊を招く構造的な脆さが残存している30。
円キャリートレードの巻き戻し:JGB金利上昇と日本経済の転換
2026年1月21日、日本の債券市場では「JGBショック」とも呼べる事態が発生した。
事実関係:30年債利回りの記録的急騰
日本の長期金利の指標である30年物国債(JGB)の利回りが、1日で25ベーシスポイント以上上昇し、3.83〜3.91%という歴史的な水準に達した34。10年物国債利回りも2.3%を超え、1990年代後半以来の最高値を記録した34。この背景には、高市早苗首相による衆議院解散と、食料品への消費税減税(財政悪化懸念)を掲げた選挙戦の開始がある34。市場は「財政規律の喪失」と「日銀の利上げ(現在0.75%)の加速」を織り込み始め、国債の投げ売りが加速した。
円キャリートレード巻き戻しの力学
長年、世界の流動性を供給してきた円キャリートレードは、日本の金利上昇によってその数学的基盤を失いつつある。
キャリートレードの継続性は、以下のバリュー・アット・リスク(VaR)モデルによって管理される。
$$VaR \propto \sigma_{fx} \times \sqrt{t} \times Leverage$$
日本国債の利回りが「デッドゾーン」とされる2.5%を超えて上昇し、さらに為替のボラティリティ($\sigma_{fx}$)が急増したことで、主要銀行の VaRモデルが「コード・レッド」を発令した14。これにより、投資家は米国の成長株や暗号資産に投じていた円建て借入資金を回収し、円を買い戻して返済する「レパトリエーション」を余儀なくされている。これがドル円相場の急落(円高)と、世界的なリスク資産の売却を同時に引き起こしている14。
骨抜き要因:政策当局による沈静化措置
この危機を緩和する要因として、日銀による機動的な市場介入が挙げられる。日銀は利上げを進める一方で、急激な金利上昇(オーバーシュート)を抑えるための臨時国債買い入れオペや「ツイスト操作」を行う準備がある34。また、米国FRBが利下げサイクルに入っているため、日米の金利差縮小は予測可能な範囲内で進行しており、2024年夏のような突発的なパニックではなく、数週間をかけた「秩序ある巻き戻し」になる可能性も残されている37。
残存する本質的リスク:財政支配(Fiscal Dominance)の罠
最大のリスクは、日本の債務残高が対GDP比で極めて高いため、金利上昇が政府の利払い費を爆発的に増大させ、財政が破綻の危機に瀕することである。もし日銀が政府を救済するために再び大規模な国債買い入れ(財政ファイナンス)に戻れば、今度は「悪い円安」が再燃し、国内のインフレが制御不能になるという、典型的な「財政支配の罠」に陥るリスクがある35。
デンマーク年金基金の米国債全売却とドルの信任失墜
2026年1月21日、欧州の機関投資家による「米国債離れ」が表面化した。
事実関係:AkademikerPensionとAlectaの決断
デンマークの学術関係者向け年金基金「AkademikerPension」(運用資産250億ドル)は、保有する米国債約1億ドル分をすべて1月末までに売却すると発表した3。同基金のアンダース・シェルデ投資最高責任者(CIO)は、「米国の財政状況は長期的には持続不可能であり、トランプ氏の政策による信用リスクの高まりを看過できない」と述べた3。また、スウェーデンの年金基金「Alecta」も、同様の理由で保有する米国債の大部分(約77億〜88億ドル相当)を売却したと報じられている41。
骨抜き要因:市場規模に対する売却額の限定性
これらの売却が市場に与える直接的な影響は、数字の上では限定的である。1日の出来高が1兆ドルを超える米国債市場において、1億ドルや80億ドルの売却は誤差の範囲に過ぎない3。また、売却された資金の多くは、依然としてドル建ての現金や短期エージェンシー債に留まっており、完全な「ドル圏からの離脱」を意味するものではない3。
残存する本質的リスク:心理的な「オーバーウェイト」の解消
真のリスクは、こうした象徴的な動きが「ドミノ倒し」のように他の機関投資家へ波及することである。モハメド・エラリアン氏は、世界中の投資家が既に米国債を「オーバーウェイト(過剰保有)」しており、売却のきっかけを探している状態であると警告している3。もし欧州全体が、米国によるグリーンランドへの脅迫を「同盟の終焉」と受け止め、米国債の保有を戦略的に削減し始めれば、米国は莫大な財政赤字を補填できなくなり、ドル高と低金利という「法外な特権」を失うことになる18。
ポーランド中銀による金購入と中央銀行の戦略的シフト
欧州諸国が米国債を売却する一方で、金への回帰を鮮明にしているのが東欧の雄、ポーランドである。
事実関係:700トンへの増強計画
ポーランド国立銀行(NBP)のアダム・グラピンスキ総裁は、2026年1月20日、金保有量を現在の550トンから700トンに引き上げる計画を承認した10。この150トンの追加購入(約230億ドル相当)により、ポーランドは世界で第10位以内の金保有国となる10。NBPは2025年にも100トン以上の金を購入しており、世界最大級の買い手となっている16。
金購入の論理:非相関資産としての魅力
中央銀行が金に走る理由は明確である。
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通貨価値の下落に対するヘッジ: 米ドルやユーロといった法定通貨の購買力が減退する中で、金は数千年にわたり価値を維持してきた11。
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地政学的リスクの回避: 金は物理的に国内(または中立国)に保管可能であり、他国からの経済制裁や資産凍結の影響を受けない15。
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リターンの向上: 過去20年間の金の平均リターンは約10%であり、米国株式市場に匹敵するパフォーマンスを示している44。
年代・期間年間平均金購入量主な背景2010-2021473 トン金融危機後の分散投資2022-20241,072 トンロシア制裁後の安全保障2025-2026 (予測)1,000 トン超多極化、ドルの武器化への対抗
骨抜き要因:金の保有コストと保管の困難さ
現実的制約として、金の保有は利息を生まないため、金利上昇局面では保有の機会費用が増大する11。また、数百トン規模の金を安全に保管するためのインフラ構築や、物理的な輸送に伴うリスクとコストも無視できない10。中央銀行といえども、外貨準備のすべてを金に換えることは流動性の観点から不可能であり、ポートフォリオの30%程度が実務上の上限とされている10。
残存する本質的リスク:新・金本位制への無秩序な移行
本質的なリスクは、各国中央銀行が競って金を備蓄することで、金の市場価格が実体経済から乖離したレベルまで吊り上がり、通貨制度の不安定化を招くことである。もし主要国がドルの代替として「金の裏付け」を再び重視し始めれば、金保有量の少ない新興国は壊滅的な通貨安に見舞われ、世界経済の格差がさらに拡大する恐れがある17。
多角的視点に基づく資産防衛策
以上の複合的なリスク要因を踏まえ、プロフェッショナルな投資家が取るべき資産防衛策を提言する。
1. 物理的資産の戦略的配分(金の役割)
田中貴金属の27,287円という価格は歴史的高値だが、中央銀行の買いが「価格の床」を形成している以上、大幅な暴落の可能性は低い15。
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現物保有の徹底: システムリスクやデジタル遮断に備え、ETFだけでなく物理的な地金やコインとしての保有を推奨する17。
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貴金属間の分散: 金だけでなく、工業用需要も高い銀やプラチナへの分散も検討に値する7。
https://note.com/otakaragold/n/ncd23bb9f84a1
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